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太陽は動かない (2020)

監督
羽住英一郎
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  • みたログ 1,044

3.31 / 評価:842件

……等の疑念が付き纏い弱った

  • lui******** さん
  • 2021年10月14日 10時29分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。
 あらすじは、WOWOWの解説の次のとおり。
 『ニュース配信会社を隠れみのに暗躍する諜報組織「AN通信」のエージェント、鷹野(藤原竜也)と田岡(竹内涼真)は、少年時代からすご腕のエージェントになるべく特訓を受けた上、心臓に小型爆弾を埋め込められ、24時間ごとに死の危険が迫るという過酷な運命の中で生きている。
 2人は海外に飛び、人類の未来を決めるであろう、ある次世代エネルギーの極秘情報をめぐり、世界各国のエージェントや裏組織が暗躍して繰り広げる死闘へ果敢に挑んでいく。』
 ドラマ版も見ていたので、愉しみに観てみる。
 ドラマ版を見ている時は、「心臓に小型爆弾を埋め込められ、24時間ごとに死の危険が迫る」という設定にハラドキ感を覚えたが、その設定に慣れてくると、そもそも、折角諜報員として育てあげた若者を殺してどうするの?人材がよっぽど有り余っているの?等の疑念が付き纏い弱ったことでもあった。
 また、諜報組織もハリウッドならいざ知らず、日本の風土としては馴染まないのではないか?
 更に、スケール感を出そうとしての海外ロケも取って付けたようにしか思えなかった。
 それでも、藤原竜也の確立した熱情とアクションはそれなりに見飽きなかったので、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。

 (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。
 旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数43件目)

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