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ブルーノート・レコード ジャズを超えて (2018)

BLUE NOTE RECORDS: BEYOND THE NOTES

監督
ソフィー・フーバー
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3.96 / 評価:24件

最良のジャズはレコードの中だけにある

  • yam***** さん
  • 2019年10月21日 22時45分
  • 閲覧数 209
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    • 総合評価
    • ★★★★★

二人の亡命ユダヤ人が作った音楽レーベル、ブルーノート
一ジャズファンの立場でミュージシャンに接していた創業者達

ブルーノートにおける、ジャズとアートワークとビジネスの出会いは幸福なものだった

ホレス・シルバーとリー・モーガンの大ヒット曲がレーベル消滅のきっかけになったというのは皮肉な話




では、本作の登場人物達が語るように、ジャズとヒップホップの出会いは幸福なのか?
ジャズ・ジャイアンツたちの偉大な遺産を後生へ引き継ぐと言うが、果たして可能なのか?

残念ながらジャズはかつての輝きを失い、過去の遺産で食いつないでいるに過ぎないように思う
ジャズは演奏がすべてなのに、いまさら言葉で語る必要があったのだろうか?

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