ここから本文です

アス (2019)

US

監督
ジョーダン・ピール
  • みたいムービー 253
  • みたログ 1,279

3.22 / 評価:1013件

ハテナonハテナ

  • gtj***** さん
  • 2020年11月19日 16時47分
  • 閲覧数 430
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

遊園地では大人も子供も全員リンクしていたのに殺しに来た頃にはなぜ動きがリンクしてないの?
なぜ都合の良い時だけリンクしているの?(息子のクローンが火で死ぬ時など)
主人公の女性がクローン側だったことを地上に出てなぜ忘れているの?クローンたちを見てなにも思い出さないものなの?
地下からエスカレーター登ってちょっと歩くくらいで地上に出られるならもっと前からクローンはたくさん外に出られたのでは?本物のアディ(小さい頃)はベッドと繋がれた手錠さえ取れれば地下から出るのは簡単だったのでは?(クローンたちはリンクした動きをするはずだから追いかけてきて捕まえられるなんてこともないだろうし)そして入れ替わる時はなぜリンクしていないの?
リズム感が無いのにバレエはできるの?
「車の中でリズムがうまく刻めてないのはクローン側だから」って、長年地上で生きてきて話せるようになったり普通に生活ができるようになるまでなったのにリズム感だけあんなに備わらないものなの?
地下はなぜあんなに綺麗なの?だれが掃除してるの?
うさぎを食べ日光もない割には体格がオリジナルと全く一緒なのはどうして?
ハサミやお揃いの赤い服は誰がどうやって調達したの?
同じ相手と結婚して同じ子供ができるらしいけど、地下と地上の形状が違うのにその相手とそもそもどうやって出会うの?置いてある場所や物が違うのになぜ同じことができるの?
なぜ主人公たちアディ一家は友人一家と違ってさっさと殺されないの?なぜ殺すのを焦らすの?
(もはや評価には関係ないけど)父親は怪我しているとはいえ妻を助けに行かなすきでは?「ママは大丈夫」って、いやいや笑
そして襲われたり人が死んだりとものすごい状況でちょいちょい出てくるお気楽雰囲気なんなの


エンディングまでハテナでいっぱい。
ちなみに考察/解説はかなり読んだ。
しかし気になる所ほど解決しなかった。

意味がわからないまま見続けて種明かしの瞬間に全てが繋がるのかなとわくわくしていたが
なぜクローンなのか、なぜ生まれたのかも
終盤にペラペラと説明されるだけで重みが無く
小さな疑問が山ほど残ってモヤモヤ。
でもこういうのをサラッと流して見るべき部類の映画なのかもしれない…。
気になってしまう性分が仇となった。


ちなみに私は『ジェイソンは入れ替わってない』派。
彼はママに気付いただけ。
そして気づかなかったフリをしただけ。
富裕層の人が貧困層を見えてないフリをすること、関わらないようにしていること、こういう風潮を表しているイイ魅せ方だなと思った。

ただ「マジックができなくなったこと」「ライターを扱うこと」「プルートーがやけど顔なこと」「火で死んだこと」
この辺の繋がりがなにかありそうで結局わからなかったのが1番悔しい。
ジェイソンが入れ替わっていた場合矛盾している所がありすぎる。しかし、だったらなぜジェイソンがクローン側かもと思わせる演出があるのかが謎で…。
どちらにせよナゾ


最後までモヤットボール
考察しがいのある映画ではある。

ゲットアウトの方がまだ映画してたな

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 不気味
  • 勇敢
  • 絶望的
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ