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アス
2019年9月6日公開

アス

US

R15+1162019年9月6日公開

ひーろーかむおん

2.0

種明かしは興覚めだったかな

…自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと一口寸評にする。  内容は、WOWOWの解説の次のとおり。  『1986年、カリフォルニア州サンタクルーズ。  黒人の少女アデレードは、ビーチにある遊園地へ両親と出掛けて迷子になり、ミラーハウスの中で自分とうり二つの少女と対面。  それから歳月は流れ、大人になったアデレードは、夫のゲイブ、娘のゾーラ、そして息子のジェイソンと、夏休みを過ごすため、かつて住んでいた家を久しぶりに再訪。  そんなある晩、彼ら一家は、家の前に自分たちとうり二つの奇妙な連中がいることに気付く。』  「自分たちとうり二つの奇妙な連中」にいたぶられる展開は、ドッペルゲンガーじみた悪夢をみているようで引き込まれたが、終盤に至っての種明かし(地下世界、クローン等)は、おちょくられているようで興覚めだったかな。  格差社会に警鐘を鳴らす意図が込められているそうだが、そんな思惑など分かるべくもないオイラにとっては、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数3件目)

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