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マーウェン (2018)

WELCOME TO MARWEN

監督
ロバート・ゼメキス
  • みたいムービー 89
  • みたログ 198

3.42 / 評価:153件

ゼメキスの作品となるほど納得

  • takamath さん
  • 2020年2月11日 0時22分
  • 閲覧数 430
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

人形劇を取り入れるアイデアは面白く、映画自体も面白い。
この人形劇の部分が実際にノンフィクションなのかどうか分からないが、上手く撮れていると思う。

お台場の爆音映画祭、シークレット上演で実際に上演始まるまで何の作品か分からない、というシチュエーションで観たが、大変楽しめた。
エンドロールでロバート・ゼメキスの名前が出てくるが、それまでは全然気づかず。
バック・トゥー・ザ・フューチャーっぽい場面も出てくるし、フォレスト・ガンプ的なヒューマンタッチな作風なので、合点承知する。

年齢を重ねた孫もいるぐらいの年齢のロバート・ゼメキスが撮った、というのも納得。
巨匠の佳作、という感じ。
2019年上映、とのことだが特に話題にもなっていなかったのは何故なんだろう?

PTSDの主人公、それも実話に基づいているので、暗いというか重いネタではあるが、過剰な描写は皆無なのでほっこりした気持ちで楽しめる。
ロバート・パーマーとか、入っている曲も使われるシーンに合っていて、良い。
テーマのわりにほっこりしたハッピーエンディングで終わるのも、清々しさが残る。

3月に山口の爆音映画祭でも上映予定みたいなので、行く機会がある方にはおススメしたい。

2時間あって何か映画を観たい、ドラマな作品でストレスの無いものを、という時に選んで損はしないと思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • 切ない
  • コミカル
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