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潤一 (2019)

監督
北原栄治
広瀬奈々子
  • みたいムービー 44
  • みたログ 63

2.77 / 評価:26件

反吐が出ました

  • hap***** さん
  • 2020年7月31日 2時14分
  • 閲覧数 851
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

何ですかこれ……女の視点や心理なんか理解していない者が、1人の性欲にだらしないだけのやりチン男にまんまと引っ掛かる何人もの女と、このクソ男がやり逃げする様を描いた酷い作品。原作者が一応女性みたいで更に唖然。
女として言わせて頂くが、女性の行動が有り得ない事だらけで、男性御都合主義全開視点でキモい域。
「酔っぱらってバーテンダーが『タクシー乗り場に連れて行ってあげる』と言ってきたが、何故か神社に連れ込まれた」
と自分の姉妹から聞かされた直後、あんな風に「え~、何それ(笑)」って笑わないわ。普通、自分の身内がそんな目に遭ったらビックリして心配します。神社に連れ込まれた姉の立場でも、先ずは恐怖だわ。
よくある話みたいにしてる流れが強烈にムカつく。
その他も諸々、「何じゃこの話の流れ…」と思う事だらけ。
工事現場のやつで、家でお茶を御馳走になる時も、主婦が何を呑むか聞いた時にやりチン潤一が「カルピス」と答え、カルピスって単語だけでいきなり主婦が俯いて指をモジモジさせて性的行為を意識している様な描写、そしていきなりSEX突入!!とか、有り得なさすぎてバカバカしい。カルピスと聞いただけで性的発想するなんて、中学生男子じゃあるまいし(取り敢えず、女性でカルピスで直ぐにそんな発想する人なんて殆ど居ません。)
病院編も、いきなり「荷物を持たせてやる」、その次が「あっ、女戻ってくるわ、ホテル行こうか」の流れだと、女は十中八九警戒します。警戒する様子も一切なくホテル着いて行くとか全く有り得ない。
つーか、女をバカにし過ぎだし、話の構成的に痴漢野郎の妄想な感じで、本気で吐き気する。(涼しい格好をしている女は男に触られたがっているとか、痴漢されて抵抗しない女は喜んでるとか、そういう痴漢野郎の身勝手な御都合主義視点)。
性にだらしなさ過ぎな男のヤリ逃げと、ヤリ棄てられた被害者女性の話にエンディングで切なげな音楽をあてがい、切ない物語風に見せかけようとしているのもこざかしい。
このていたらくでアカンタレな男が最後死んだら、自業自得的に少しは話も纏まるわな…と思いながら、その最後を観たくて見続けたけど、気持ち悪くて限界なので途中で観るのを止めました。今まで観た中で史上最悪の作品でした。こんなものを世の中に出すな!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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