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上映中

君がいる、いた、そんな時。 (2019)

監督
迫田公介
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4.00 / 評価:11件

解説

『父の愛人』などの迫田公介が、企画・脚本・プロデューサー・監督を担当したドラマ。両親が日本人とフィリピン人の少年と校内放送に励む少年の友情を、司書の女性との交流を絡めて映し出す。主人公の少年を演じるのは、本作が初主演のマサマヨール忠と坂本いろは。『馬の骨』などの小島藤子、阪田マサノブ、中国放送アナウンサーの横山雄二のほか、おだしずえ、末武太、アイリン・サノらが共演している。監督の出身地である広島県呉市で撮影された。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

フィリピン人と日本人の間に生まれたことをからかわれている小学6年生の岸本正哉(マサマヨール忠)は、新任司書の山崎祥子(小島藤子)のいる図書室を心のよりどころにしていた。そこへ、DJカヤマを名乗って空回り気味の校内放送をしてクラスで浮いている香山涼太(坂本いろは)が現れる。涼太は二人を巻き込み、かねてから企画していた特別放送の実現に乗り出す。協力を買って出た祥子につられて正哉も参加するが、涼太は祥子の秘密を知ってしまう。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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