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映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!

SHAUN THE SHEEP MOVIE: FARMAGEDDON

862019年12月13日公開
映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!
4.0

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43%
34%
13%
3%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(36件)


  • oce********

    4.0

    宇宙人がやってきた!

    定期的にショーンは見ているが、今作は宇宙人が牧場にやってきたという話。 紛れ込んだ宇宙人のルーラを何とかUFOで帰そうとショーンが同行するが、そこにビッツァーを宇宙人と勘違いした調査団が現れ大混乱に。 冒頭からしっかりと笑わせる牧場のやり取りに加えて、ルーラの超能力がまた騒動を引き起こす。 宇宙が舞台ということで「ET」や「未知との遭遇」がオマージュされており、エージェントレッドは明らかにMIBのそれ。 そのエージェントレッドを単なる悪役に終わらせない脚本がまた秀逸であり、最後の感動的な別れも含めて見事なエンタメ。

  • shoko

    3.0

    ネタバレ大人は過去SF映画のネタを楽しみましょう。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • iqw********

    5.0

    ネタバレ3歳の息子が釘付けでした。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ram********

    5.0

    ネタバレ面白かった!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xwh********

    3.0

    ネタバレこどものほうが楽しめそう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fmm********

    3.0

    ハリウッドぽくなったアードマン

    エイリアンが新しいキャラに加わったせいか、なんかハリウッド映画っぽくなってしまって、『ウォレスとグルミット』や前作のひつじのショーンにあったようなイギリスっぽさが薄れてしまったような気がして少し残念。 いつものドタバタ感はあるんだけど、アクのなくなったイギリス映画みたいな感じになっちゃった気がします。 ディズニーなどアメリカ映画にはない、ちょっと斜に構えたユーモアみたいなのとかバカバカしい笑いがもうちょっとあると期待していたんですが、今回は違ったみたいです。 それなりに面白かったけど、なんか一般化されちゃった感じ。 次回は、もっとブリティシュテイストたっぷりのアードマン作品が見たいです。

  • けちゃ

    4.0

    大人でも楽しめる♪

    大人2名で見ました!年末にお子様を連れたご家族に紛れて。 どんなものかなあと思ってましたが、 見終わってから、話が止まらない!! ほとんど言葉らしい言葉がないけれど、話は分かるし、 良い話。しかも、大人向けにでしょうか。いろいろな映画のオマージュが ちりばめられていて、楽しかったです。 見落としたものがないか、2人して、べらべら話が止まりませんでした。 もう一度見たいです。

  • たけのこ

    4.0

    ネタバレひつじ版ミニオンズ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tzm********

    5.0

    セリフはわからなくても通じる

    登場するキャラクターたちは意味不明な言葉を発するが、その言動から意味を推測するのが楽しい。 子ども向きのドタバタコメディだけでなく、王道の感動ストーリーやSF映画にとどまらない古今の様々な映画のパロディは大人も楽しめる。

  • sat********

    5.0

    あい

    何も気負わず、すっと見ることができる。 ショーンとその仲間たちの可愛さやコミカルさは言わずもがな、ビッツァーとのやり取りも安定している。 ルーラは純粋でキュンキュンする。 私は、地味に涙。 いいな、ショーン。 いいな、ルーラ!

  • nat********

    5.0

    素晴らしい!おすすめ!

    小学校低学年から60代までみんなが楽しいすてきな映画! 分かりやすいストーリーなのに抜群のタイミングで飽きさせない。ギャグでなくてユーモアなのがいい。ラブロマンスがないのも安心。懲りまくりのディズニーのように疲れない(ディズニーも好きですが) ニコニコしてワクワクしてニヤリとしてジーンとしてハッピーな映画です。おすすめ!

  • han********

    5.0

    意外と

    しゃべってた?初期のウォレスよりクレイのクオリティが高くて驚いた面白くて笑いこけた️

  • mat********

    4.0

    セリフが台無しにすることへの反面教師

    本当に自分でもどうしたことか、と思うくらい、セリフに因らない演出をキレイに決めている作品ばかりに遭遇している。「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」では、キャラクターは呟けるものの、声にはなっていない。「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」での、トゥースとホワイトフューリーとの邂逅の場面でも二人は言葉を発しない。 そして、令和2年の初映画鑑賞に本作を選んだのだが、はっきり言って「時間帯があったから」だけしか動機がない。ひつじのショーン自体は知っているし、ハズレでも仕方ないかな、くらいの軽い気持ちでスクリーンに対峙する。 だが、これもまた、無声映画ばりの、会話も、感情の吐露も、つぶやきも、心の声も、何もかもないのに、すんなり腑に落ち、次が気になり、しっかりと画面で緩急をつけていることでその波にのれるということだけに身をゆだねていけるところが面白いし、楽しい。 なんといっても、この作品のクライマックスは、(主鑑賞層である、小学校低学年あたりを想定していると思うのだが)ロボ化した悪役の車がショーンと宇宙人の子供を追い詰めていくところである。ドラマだし、ここでやられては身も蓋もないところなのだが、ショーンの仲間たちが止めにかかるところなどはしっかりと脚本も練られている。それが終わってからの最後の試練は、ご両親登場で大団円、となって、ほっとさせてくれる。 それだけでも十分なのに、実は、悪役は、その夫妻の若かりし頃に出会っていた、とわかるところは、うならされる演出だった。宇宙人に遭ったことをバカにされて苦節十数年。「見つけてやる」ことだけを執念に活動してきた彼女が報われるその時、我々も彼女の心の傷が癒えていくことを追認できるのだ。様々な作品のオマージュがちりばめられ、ドタバタに見せているようで、異形のものとのつながりや友情までが描かれているのだ。 たださえ手間暇のかかるストップモーションアニメ。話の内容がつかみにくく感じる序盤は仕方ないかもだが、言葉に頼らない彼らの一挙手一投足は、時に笑いを、時に感動を与えてくれる。俳優にしゃべらせて分かってもらうように考える凡百の映画たちは、彼らの語らずしてわからしめる技巧の万分の一でも取り入れるべきではないか、と思ったりする。

  • mi_********

    4.0

    良かった!

    特になんの期待もせず観に行って思いがけず面白いものを観た! 悪の組織とやらのボスがたいへん良い…いちばんグッときたよ、ボス…

  • tom********

    1.0

    今年のワースト映画でした。

    幼稚園年長の娘と行きました。ひつじのショーンの魅力はレトロなクレイ・アニメーションだと思うのですが、CGメインのクリアーな映像で、その魅力を全く感じさせてくれませんでした。そのため、レトロでも最先端でもない単なる中途半端なアニメ作品でした。ガッカリでした。 そうなると、ストーリー次第になるのですが、ストーリーも今一つでした。単にバタバタしているだけの感じでした。面白いシーン、良いシーンが全く無いとまでは言いませんが、「おいおい、それはないんじゃないの?」というガッカリなシーンが多過ぎです。 娘と行った映画ということでは記憶に残ると思いますが、それと同時に、ガッカリだった映画としても記憶に残るでしょう。娘も映画に行ったことは楽しかったと思いますが、冬休みのお出かけができたことが楽しかったという感じで、映画自体をそれほど楽しんでいた感じではありませんでした。総じて、ガッカリという評価です。

  • sei********

    5.0

    よかった!

    子連れでみれる映画なにかないかなーと軽い気持ちで見たけど、すごくよかった! 言葉無しであれだけ面白く作れるのは素晴らしい! 話もよく考えてあって、子供も大人も楽しめます! 席ガラガラかと思ってたらわりと満席に近くてびっくり。おすすめです。

  • Cinemalove

    5.0

    真の会話について考えさせられた佳作

    なんて可愛いんでしょう。 ある意味1より好きかも。 あらゆる映画のオマージュがあり、映画ファンにはたまらない。 Xファイル、E.T.、ジュラシックパークなど懐かしかったです。 周りでは子供たちが大喜びでした。 思わぬ哲学的なメッセージもあり、深い映画です。本当のコミュニケーション、心と心を通わせるってこういうことか、と感動しました。 ルーラのなんともピュアでチャーミングなこと。 粘土なのに素晴らしく表情が表現されていて感激しました。 本当に頭がいいって、相手をジャッジせず、あるがまま受け入れることができて本当に会話ができるということ。 ストーリー展開、ラストも粋で最高に楽しめました! 大人も子供も楽しめます。

  • cas********

    3.0

    良くできた子供向け

    キャラはまだクレイアニメで作ってるんですかね?CGとの組み合わせが自然ですごい。 セリフ無しでちゃんとストーリーわかるのにも感心。 子供は楽しいでしょうねこういうの。 急にケミカル・ブラザーズ流れてびっくりした(コントロールを失ったところでout of controlを、という小ネタ)けど、他のも知らんだけで既存曲なのかな。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレお子様はみんなブロッコリーが嫌いなんだ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koukotsunohito

    4.0

    るーら、おうちにかえる

    このシリーズはほんとに童心にかえって楽しめますね。 今回は『E.T.』をはじめ、スピルバーグ作品オマージュが満載。例のごとく、ネタ元を知らない子供さんたちでもなんの問題もなし。 本人に悪気はないけど結果的には大暴れな異星人の子供ルーラのキュートなこと(^o^) 要するに、迷子を親元に帰す、というだけのお話だけど、それでクスクス笑わせて最後はホロリとさせる。手堅いんですよね。 子供みたいな中途半端な大人が多い今の世の中で、この作品は大人が子供の心で作った映画、という感じがする。 クレイアニメの手作りの温かさと懐かしさに、ドタバタ・コメディの面白さと爽快さ。 悪役にも事情があって、最後は涙で大団円。血なまぐささも青臭さもなく、大人ぶった上から目線の説教も小言もない。 ショーンや仲間たちはひたすらドタバタを繰り広げてスクリーンの中で思いっきり「生きて」いる。 牧場主がビッツァーを呼ぶときの「ヲイッヲイッ」という言葉がなんだかおかしくて耳に残ります。いつまでも古びないユーモアのセンス。 粘土製の人形たちが“演技”をして、まるで生きているかのように活躍してみせる。 芸術的なことを誰にでもわかるように表現している。 冬休みに親子で楽しむには最適な映画ですよ♪

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