2019年8月24日公開

ジョアン・ジルベルトを探して

WHERE ARE YOU, JOaO GILBERTO?

1112019年8月24日公開
ジョアン・ジルベルトを探して
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • bos********

    1.0

    つまらない

    星ゼロ。久々の時間と金返せ案件。 「ビートルズって凄いバンドが昔いてさ~。俺、追っかけて調べてんだよ。映画化しようと思ってんだ」とか言ってる世間知らずのポンコツと同レベル。 ジョアン/ボサ・ノヴァ・ファンが少なくないこの日本でよくもまあこんなペラペラな内容の作品を一般上映したものだ。製作者と配給会社の厚顔無恥さに呆れた。

  • dke********

    4.0

    ボサノバをあまり聴かない人は一度どうぞ

    作品終了後、前に居たカップルがポソッ一言 よく解らなかったね 後ろで聞いていて、それが正直な感想だろうと思いました 前半はミステリアスな感じで楽しめますが 後半は少し難しくなるので、感想としたら 良く解らなかった感が強かったのだと思います 今年大ヒットした【ボヘミアン・ラプソディ】みたく フレディを知らなくても映画を観たらグイグイ引っ張られる様な 作りとは違います この映画は 一人一人別々の人生が 他人とのコミュニケーションにより生み出される調和 の本質を見つけ様と旅に出た人達の 人生の幸せ探しの旅映画 映画を観る前に少し予習してから 観覧すると少し理解出来ます お薦めはThis is Bossa Novaと言う映画と Amor Certinho (本当の愛)と言う ジョアン・ジルベルトのアルバムの 4曲目Ho Ba La La La(オバララ) を聴いてみて下さい 何か感覚で心に触れるモノが有ったら是非、この映画を観覧下さい 何でオバララなのか? 映画を観たら、きっと気がつく事が有ります それは人種や性別、年齢を問わない事です 人間誰しも、時に人生に息苦しさを感じる時が有ります そんな時、ボサノバと馴染みのない人こそ 映画館まで旅をして 人生に息苦しさ感じる人が苦しみから解放される 【新しい人生の感覚】となれば良いと思います 最後に映像と音楽は 古い言葉ですが… バッチ・グー

  • mak********

    2.0

    かなりガッカリ

    事前情報一切無しで行きました。 ボソボソしゃべるセリフ、あまり展開の無い話。 何回か寝そうになった。 「探して」たのは主にジョアン・ジルベルト本人の存在だけだったのが残念 関わった人、アーティストのインタビューが出来たのなら もっといろんな過去のエピソードを聞きたかったかな。 インタビュー部分をもっと多くして、音楽のシーンを増やせば もっと楽しめたたかも。 懐かしいアーティストの今の姿を見れたことだけが唯一良かった。

  • ra_********

    1.0

    ネタバレ壮大なストーカー物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tuk********

    5.0

    ネタバレミステリー&ミステリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hav********

    2.0

    ブラジル版あるある詐欺の珍道中。

    これは、ブラジル版あるある観光詐欺に 引っかかった、異国の監督スタッフの珍道中ドキュメンタリーです。 期待して、ガッカリです。 晩年のジョアンは、YouTubeでも観れますが、人前に出ない方が良いような。 ボサノバ生誕記念のパフォーマンスも、どうなんでしょう? ブラジル・レジェンドが、はぐらかす気持ちも分かるような。笑 楽しんでますよねー、カメラの前で。 ラスト、扉の向こうに本人がいるわけはなく、あれは音源でしょう。 トイレの話も信ぴょう性は、どうなのか? 晩年は、日本公演がピークだったのではないでしょうか? ブラジルの海、街並み、かかる音楽は素晴らしかった。 監督、本当にジョアンに会いたかったのか? 仕組まれた作品な気がします。笑

  • kenney moriah

    2.0

    R.I.P. ジョアン アンド ミウシャ

    ジョアンについて深く掘り下げた映画を期待すると大いに肩透かしを喰らいます。個人的にはチョッとガッカリ。監督の自己満足的ロードムービーにジョアンが担ぎ出された格好です。ラストは本当にこの映画のために歌ったんでしょうか?ミウシャやドナート,マルコス・ヴァーリ(カエターノの方が適役じゃ?)に敬意を表して星二つですネ。

  • tom********

    3.0

    何度も、ウトウトしてしまいました。

    2日前、会社帰りに観に行きました。会社帰りだったこともあるかもしれませんが、何度もウトウトしてしまいました。ここまで、眠気を抑えられなかった映画も久しぶりです。とても期待した映画でしたが。駄目ではなかったと思いますが、とても眠くなる映画でした。うーん、ロードムービーという割には、リオの映像が美しくなかった、ということですかね。期待が大きかったので、やや残念でした。

  • tar********

    4.0

    憧れとは得られないもの

    ボサノバの音楽のように、もやっと結論が出ないような雰囲気がいいんだろうね。いくら人嫌いでもここまで会えないってことは何か理由が・・・とか、こんなに親しくて連絡も取れている人たちが、わざとらしくはぐらかしているのはやはり何か理由が・・・とか、88歳で亡くなるまでの約10年間の完全な引きこもり、本人を支えるコアな人たちが意図的に隠さなければならないような理由が・・・とか。もしかして病気?認知症?とかそういう想像はしちゃダメなんだ!そんなことが頭をよぎりつつ、憧れって手に入らないから憧れなんだよねー、空と海と風がほら、そんな風に囁いているよっていう感じの映画だ。

  • koi********

    5.0

    ボサノバにたっぷり浸れます。

    この映画、111分間、たっぷりボサノバに浸れます。夏の暑い盛りに涼しい映画館で心地よいテンポとつぶやくようなヴォーカルに酔いしれるべし!です。寒い冬に暖かい映画館で観るよりは、絶対今観るべきでしょうね。 リオ近郊の美しい風景やコパカバーナの豪奢なにぎわいも、ボサノバの心地よさを引き出してくれます。ジョアンの音楽はみんなが知るところですが、みんなが知らない彼の人となりを、身近な人がジョルジュ・ガショのインタビューで語ってくれたので、これもトリビアでした。 公開初日の初回を見たのですが、その回も含めて夕方までの回は満席でした。日本人はボサノバ好きが多いんですね。 ところで、ラストの瞬間の映像は本物ですかねぇ。

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