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SHADOW/影武者 (2018)

影/SHADOW

監督
チャン・イーモウ
  • みたいムービー 75
  • みたログ 240

3.57 / 評価:191件

邦画の時代劇っぽい面白さ

  • UrbanDockGoer さん
  • 2019年9月17日 4時48分
  • 閲覧数 199
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

予告編を観たとき、古い町並みとタイトルから一瞬邦画かと思ったが。中国映画だった。
予告編に映るヒロインが美しかったのが、観賞を決めた決め手(笑)


【物語】
沛国は20年前に炎国に領土を奪われたまま20年が経ったが、ことなかれ主義の沛国の王は奪い返す気概は無く、炎国との休戦同盟を何よりも大切に考えていた。 一方、屈辱的状況に領土奪還を目標とした開戦派もおり、その中心にいる有能で武芸に秀でる重臣・都督は、炎国の最強の戦士である将軍・楊蒼に手合わせを申し込む。都督の勝手な行動に激怒する王は重臣の座を解任する。

しかし、王の前に現れた男は若い頃から都督に仕えて来た影武者(ダン・チャオ)で、本物の都督は自身の影に炎国の大軍との戦いを命じていた。炎国を取り返し、自分が沛国の王となることを企んでいた。 影武者とは別に都督は密かに50人の手下を炎国に向かわせた。



【感想】
影武者は日本の専売特許ではなく、どこの国でも君主が考えることは同じらしい。 「影武者」が黒澤映画を思い起こさせるだけでなく、ストーリーも時代劇に有り勝ちな展開だし、作品の空気も邦画の時代劇に近い。

それが悪いと言っているわけではなく、妙に親しみを感じたということ。軽くない、重厚な空気を楽しめた。



目当てのヒロインは王の妹と都督の妻のダブルヒロイン。
妹役チンピンは若々しくボーイッシュで勝気な娘で俺好み。 都督の妻役スン・リーは大塚寧々とよく似た大人の女性で色っぽい。
どちらも、作品の満足度を上げてくれた(笑)


邦画の時代劇好きなら楽しめる作品だと思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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