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いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46 (2019)

監督
岩下力
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3.56 / 評価:320件

せめて脇役に。

  • id_***** さん
  • 2019年8月24日 13時16分
  • 閲覧数 394
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

前作は親族目線で物語を語り、今回は監督目線というコンセプト。
人気メンバーを中心とした構成。
特に今作は西野が大きくクローズアップされており、必然的に「卒業」そしてサブタイトルから「仲間」や「友情」もテーマになっている。

内容は乃木坂の活動歴とともに、一部メンバーの想いや葛藤を描いたものだが、やはりすでに「出来上がっているアイドル」では、ただカメラを回すだけでは材料不足なのか、監督自らのインタビューが前作比で多い印象。

内容は良くも悪くも想定どおり。
全体的にメンバーが涙を流す場面が多く、それにつられて涙する観客も多かったかもしれない。

不満点としては、半数以上のメンバーがただのエキストラだった事。
人気メンバーが中心とした構成は当然として、4期生以外はせめて「脇役」にしてあげて欲しかった。
一言でもいいから「セリフ」が欲しかったし、主役と関係の薄いメンバーであれば、ライブパフォーマンスや練習風景など2、3秒でもいいからメインで映し出して欲しかった。

乃木坂はAKBグループのように100人200人いる訳じゃないでしょ?
内心傷ついているメンバーがいるかも?と思うと、悲しくなる。

詳細評価

物語
配役
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