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BanG Dream! FILM LIVE (2019)

監督
梅津朋美
  • みたいムービー 17
  • みたログ 65

3.86 / 評価:58件

物語ではなく疑似ライブビューイングです

  • takeda_gangal_miyoko さん
  • 2019年9月14日 1時00分
  • 閲覧数 480
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

70分という尺でストーリー性は期待していなかったが、
潔くストーリー性は無く、唐突にライブがはじまる。
だんだん「アニメの中で行われている2次元バンドのライブを、
映画館でライブビューイングで観てるんだな」といった解釈にたどり着きます。
間違って応援上映に参加してしまったのですが、
結果オーライでした。慣れてきて曲が終わるたびに拍手。
だんだん慣れてきて楽しくなってきます。
こういう映画もありだなーと納得。

そして何が凄いっていうと極まった3D映像による
曲と完全同期なライブ描写でしょう。
3Dアニメもここまできたかー、と感心してしまうレベルで凄い。
ちょっと未来感を感じました。

さて、ここまで褒めておいてなぜ評価4なのかというと、
以下の3点が完成度として気になってしまった要素だからです。

①アニメ2期からのモーションの使いまわしが顕著。
特にハローハッピーワールドの振り付けなんて相当印象的なので、
ファンならすぐ使いまわし感を感じてしまったでしょう。
コストカットは分かりますが、やはり全編新作で作ってほしかった。

⓶新曲が少ない。
てっきり全バンド1曲ずつ新しい曲があるのかと思いきや、
新曲はポピパの最初に歌った歌だけかな?
全部で12~15曲くらい歌ったと思いますが以降全部既存曲でした。

③セトリがもっと凝って欲しかった。
上記の新曲無しは仕方ないとして、殆どアニメ2期でやった曲。
折角のライブを体験している作品なので、各バンドど定番以外にも
もうちょっと意外性のある選曲で驚きが欲しかった。
結果的にこれも使いまわし感満載でした。
パスパレがAtoZ歌ったり、ポピパなんて良曲だらけですから、
切ないSandglassとかやってたら会場ざわついたと思いますがね。

という点が気になりましたが、とても楽しめた映画(ライブ?)でした。
これならフィルムライブ2も期待したいところ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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