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AIについて考えさせられる内容でした

  • bat***** さん
  • 2020年2月26日 19時27分
  • 閲覧数 773
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

「AIは人を幸せにできるか」に対して「親は子を幸せにできるか」という答えは、子と親の立場が一見逆の様に見えるが、親の育て方や環境や扱い方で子の生き方も変わるだろうということだとすれば、AIも使い方次第で人間の生活をより豊かにしていくだろうということだと解釈できる。

誰しも死は怖く、健康でいたいと望む中で、この映画の中でAIのぞみは人類の希望なのだと思った。
そんな中で、最後の桜庭の主張は異端かのように聞こえるが、生産年齢人口の立場として聞けばこの主張にも頷ける。
自分たちの働いた金が税金として納められている中で、その税金の使い道がこの生産性の低い、あるいはこの先生産性が上がることのない人間に使われていくことに、違和感を抱かない人はいないのではないだろうか。

AIが暴走する恐ろしさを描いていたが、結局は人間がどう使うかであって、使う人次第で良くも悪くもなるものだと感じました。

AIは人を幸せにできるか?という最後の問いは、非常に考えさせられるなぁと思った。

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