2019年9月27日公開

ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち

THE HUMMINGBIRD PROJECT

1112019年9月27日公開
ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち
3.3

/ 262

10%
34%
41%
9%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(59件)


  • cca********

    4.0

    ネタバレなぜ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    5.0

    ネタバレハミングバード・プロジェクト

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    3.0

    ネタバレ命を懸けた熱き男たちの壮大なマネードラマ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b_o********

    3.0

    まあまあ

    まあまあおもしろかった。でも、オチがおもしろくなかった。まあ予想はできてたけど。

  • per********

    3.0

    ネタバレ可哀想だけど自業自得ってことで

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ********

    4.0

    ネタバレえー…こういう話とは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cappuccino777

    4.0

    実際にやる?とんでもない奴らだ!

    発想・可能性は無きにしも非ず。しかし、あまりにも無謀。 一瞬の世界に命を懸けた話。 ニュートリノまで考えた野望は、さながらF1ドライバーでしょうか。 それが地中を壮大にボーリングするというアナログ的な方法。 気が遠くなることやる人いるんですね。 でもそうした探求心こそ、人の夢かもしれません。

  • yok********

    4.0

    アメリカ人のバイタリティを感じました

    実際とは相違点があるものの、面白く観れました。 ジェシー・アイゼンバーグの演技が良かったし、 作品全体を通しては納得でした。

  • hok********

    4.0

    ネタバレ壮大なケーブル敷設旅

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    そういう着地点ね

    最新の光ファイバーを施設するため、ヴィンセントは従兄弟のアントンを誘い計画に従事。 ところがアントンを引き抜いたことで、ライバル会社が同じ計画を競い始める。 秒でも速い方が金になるのは情報化社会の鉄則。 そこを題材にするというのは今までなかったのではないか。 計画の概要から金借りや、アクシデントに終焉の時。 ジェシー・アイゼンバーグはこういう変わった映画にはよくあるが、相方のアレクサンダー・スカルスガルドがなぜかハゲ頭で登場する。 役作りかは知らないが、高身長なためイケメンが目も当てられない姿に(笑) 計画が危うくなってきたところでエンディングなのだが、この着地点は意外すぎる。 開発に明け暮れ忙しく生きる現代人に対する風刺なのかもしれない。

  • kri********

    5.0

    ウォールストリートやザファームを思い出す

    不正を暴く類の映画ではないが、主人公のテンポの良い口調と行動は、トムクルーズ主演のザファームを思い出した。 若い頃お金がなく、きつい労働をしたから、カネ持ちになろうと決意する。ザファームでもとにかく一番報酬が多く福利厚生の良いところを就職先に選んで、マフィアの不法なビジネスに意図せずに関わることになる。   アメリカ人はとにかくカネ、カネ、カネだ。 確かにアメリカはお金がないと良い環境を得られなかったり、安全さえも確保出来ない場合がある。 ただお金にばかりフォーカスすると、痛い目に遭うことを示唆するかのような映画を繰り返し作って世に出す。 チャレンジすることは積極的に薦めるが、そのときお金だけが唯一価値あるものではないと、身を持って体験した人が伝えたいのだろう。 手間隙かけて大切に作ったレモン。愛する家族。健康な身体。移民して貧乏を経験し、もう貧乏は沢山だと思い、がむしゃらに働いて二世、三世には大学に通わせ、とにかく、カネさえあれば楽になると思ってしまう。 ただ、お金を得る過程で、失敗や学び、人との触れ合いがある。努力せよ、チャレンジせよ、しかし莫大な富を得ることだけにフォーカスするな、そんなことを言いたいのだなと思った。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ老人と若者の会話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pip********

    5.0

    なかなかの夢を追う物語

    実話と聞いてなかなか素晴らしいと思った。 それぞれの人物が味が有って熱くて話に引き込まれてあっという間の 110分ちょっとだった。 出来れば成功というラストを望んだがこれも実話だし味もある。

  • abu********

    4.0

    ネタバレなかなか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k1e********

    3.0

    刻は金なり

    カンザス州データセンターからNY証券取引所を直線1,600km光回線で繋ぎ0.001 秒速いネットワークを実現、巨万の富をゲットする計画 実話ベースのストーリーはプロジェクトXのよう 実話のモデルは日系カナダ人トレーダーブラッド・カツヤマ 株取引の公平性担保という視点で受注から売買までを350マイクロ(マイクロは100万分の1)秒遅くする、「スピードバンプ」という仕組みを導入した取引所「インベスターズ・エクスチェンジ(IEX)」を立ち上げた人物 光回線ライン上の家、川、沼、岩、山、すべてぶち抜き地球の丸さも反映ひたすらまっすぐ穴を掘る 電気、ガス、文明社会を拒否、神の教えで中世の生活を営むアーミッシュに買収を拒否され、地下30M以下、所有権を主張できない深い土壌まで掘り下げる苦労 レンタル代1日800万円のシコルスキーヘリをチャーター岩盤ドリルを日々運搬 土地買収、工期遅延による資金不足のピンチ、スポンサーの経営者は太っ腹 胃がんを発症、血尿流しながらプロジェクト推進 元勤め先CEO(サルマ・ハエック久々に見た) の妨害工作 天才プログラマーはFBIに逮捕 様々なハードル、苦労、困難はラストの大団円(成功)で報われると思ってたが 夢追い人たちの顛末はビターエンド 早口セリフが得意のジェシー・アイゼンバーグがプロジェクト発案者ヴィンセント役(はまってる) 「ターザン:REBORN」のイケメンマッチョ、アレクサンダー・スカルスガルドが若ハゲで情けないルックスの相棒の天才プログラマー (ジャニタレ俳優じゃ無理なハゲキャラ) 幼い娘との電話の会話がハイレベルで笑った なかなか面白かったですが、ハッピーエンドじゃなかったのは残念

  • fg9********

    3.0

    途方もないアメリカンドリーム?

    …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『ヴィンセント(ジェシー・アイゼンバーグ)と従兄弟のプログラマー、アントン(アレキサンダー・スカルスガルド)は、高速で株の売買をする高頻度取引で年間500億円以上の利益を得るため、カンザス州のデータセンターからニューヨーク証券取引所まで約1,600キロを直線の光回線でつなぐことを思いつく。  0.001 秒の時間短縮を目指して奮闘する彼らの前に、1万件の地主との買収交渉など次々と苦難が立ちはだかる。』  「0.001 秒」とは、タイトルにもなっているハチドリの羽ばたきの1回分の時間らしいが、その僅かな時間を縮めるだけで年間500億円以上も稼ごうという世界観が阿呆らしくて圧倒される。  そのためには、カンザス州のデータセンターからニューヨーク証券取引所までの1,600キロを直線の光回線で繋ぐというのだから、これまた遠大な計画で気が遠くなってくる。  しかも、実話というのだから、更に驚かされる。  で、理論上だけでなく実際に取り組み始めるのだが、そんな彼らの計画に投資家が先行投資して後押しもするのだった。  それでも眉唾感が拭きれずに観続けるが、案の定、地主との買収交渉などで難航し、特に、アーミッシュの村民には全く受け入れて貰えず困難を極めるのだった。  しかも、元女上司(サルマ・ハエック)に彼らの計画がバレてあの手この手の嫌がらせを被ったり、更に悪いことには、ヴィンセントが胃癌を患っていることも判明するのだった。  果たして、彼らの途方もない計画は成就して、巨万の富を勝ち得ることが出来るのか?といった内容だ。  ジェシー・アイゼンバーグは相変わらずの早口だが、滑舌がイイので耳に心地イカッタし、彼の相棒の天才的なエンジニアのアレキサンダー・スカルスガルドも打って付けの役で好感が持てた。  ラストは、ハッピーエンドにならないことは想像が付いたが、夢に向かってがむしゃらに突き進むアメリカンドリームは魅惑に満ち溢れていたし、「国破れて山河あり」の境地に達したヴィンセントの表情は爽やかで、一見の価値は十分にありの3.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3860件、2020年度413作品目)

  • spa********

    3.0

    役者はみんな良いが面白味に欠ける

    可もなく不可もなく。 役者はみんないいけど映画としては面白味に欠けるという感じ。ラストの主人公の気持ちの変化もありきたり。 最後まで飽きずに見られるので、トータルでは悪くないんだけど。

  • Cinemalove

    5.0

    主演の変貌に驚き、静かに染み入る感動作

    アレクサンダースカルスガルドの変貌に驚いた。 彼も本人は外見に頓着しない人と言っていたが、見事にイケメンぶりを封印し、本人になりきっていた。 ジェシーアイゼンバーグも素晴らしい。 やはりさすが実話。静かな感動を覚えた。 派手派手しい話ではないから、一般受けしないでしょうが、私は好きでした。 レモン農場の話が面白い。 想像力にかけた男。 理系の天才によくありますが、彼らも神ではない。 一筋縄では行かないから実話は好き。 兄弟愛が素晴らしい。 この映画のアレクサンダーの目は一番優しかった気がする。 ## I wouldn’t want to be one of those farmers who’s mathematically irrelevant in your business plan あなたの事業計画に考慮されない農家にはなりたくない ## なんだか最後は涙が出てきた。

  • par********

    3.0

    何よりも自由を保有しろ!

    一直線の線を掘るには人員と資金と時間が必要…夢と金のために無謀にも挑むヴィンセントたち(´-ω-`)ただ一直線を淡々と掘り続ける作業だけど、それに伴う裏での手回し&費用ばかりが重なり過ぎて本当にこのプロジェクト成功するのか?成功までの道のりは長い……。追い打ちをかけるようにヴィンセントの病気発覚&元所属会社によるグレー過ぎる妨害にどう乗り越える?!アントンって、マジ変人に思ってたけど、あのエヴァが買うほどの本当に天才だと分かるのは終盤でのお楽しみに(*´ω`*)最後はどんでん返しの展開が……と思ったらこの虚しい気持ちはなんだろう……全然スッキリしない終わり方でした

  • 一人旅

    4.0

    雨がゆっくり降っている…

    キム・グエン監督作。 NY証券取引所とカンザス州のデータセンターを一直線で繋ぎ、高頻度取引により莫大な利益を得ようとする男達の奮闘を描いたドラマ。 実話にインスパイアされて制作された“プロジェクトムービー”で、主演のジェシー・アイゼンバーグが『ソーシャル・ネットワーク』(10)の延長線上のようなビジネスライクな役柄に徹している他、共に事業を進める相棒を名優:ステラン・スカルスガルドの息子でビル・スカルスガルドの兄でもあるアレクサンダー・スカルスガルドが既存イメージを覆す風貌(禿げ頭)で演じています。 NY証券取引所-カンザス州データセンター間の1,600kmを光ファイバーの専用回線で一直線に繋ぐことで、データ送信速度を0.001秒短縮し、株式の高頻度取引により巨額の富を得ようとする二人の男を描いたもので、直線上の地主全員を相手としたケーブル埋設に係る部分の土地買収交渉の難航や、やり手の女性実業家による執拗な監視と妨害行為への対応、主人公を襲う予期せぬ病魔と発狂―といくつもの困難に直面しながら前代未聞の巨大プロジェクトに挑む男達の行く末を描いています。 金儲けのためにミリ秒の短縮に心血を注ぐ二人の無謀な挑戦に、物事のスピード感が過度に追求される現代の効率主義&大量消費社会を象徴させています。本作は、ミリ秒に命を懸けた男達のデフォルメされた姿を通じて原始的な“スローライフ”への回帰の意義を見出していく、人生の示唆に富んだ一篇となっていて、プロジェクトの成功or失敗を描くことがこの映画の目的ではないことが解ります。

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