2019年7月13日公開

殺し屋

ASHER

1042019年7月13日公開
殺し屋
3.0

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3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)


  • mxe********

    3.0

    よくある殺し屋物語

    特に意外性もなく…数多くある殺し屋の物語に一つに過ぎない、かな…ちゃんと作られてるので、つい見ちゃうけど…一回見たら十分、な感じです。何度も見たい!という作品ではなかったなぁ…

  • arl********

    3.0

    敏腕に見えない

    細部には面白いところがあったが、ロン・パールマンはちょっと腕が立つようには見えないんだよなあ、悪いけど。無口で不器用な感じはいいんだけどね。彼自体は嫌いじゃないよ。たとえばデ・ニーロやパチーノだったらもっとカッコいい映画になったでしょう。一方、ファムケ・ヤンセンって全然魅力感じない。大体この二人が恋愛関係になるってどういうこと? というわけでキャスティングの失敗とみた。

  • fg9********

    3.0

    厳つい顔にも関わらず、女には純情そのもの

    …レビュー数は未だ4件のみだ。  あんまり人目に付かない作品なんだな。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『長年殺しを請け負ってきたアッシャー(ロン・パールマン)は、標的の情報収集を街のクリーニング店で行い、常に単独で行動していた。  だが次第に体力が落ち、全身に残る古傷が痛むことも増えて昔のようにはいかなくなる。  ある日バレエ講師のソフィ(ファムケ・ヤンセン)が、体調不良で倒れたアッシャーを救う。』  何ら予備知識もなく観始めたら、『ヘルボーイ』のロン・パールマンが登場したので、なんだか嬉しくなってくる。  相変わらず一目見たら忘れようもない厳つい風貌は健在で、そんな強面の彼が古傷に悩む年老いた殺し屋を演じるというのだから、面白からぬ筈がない。  しかも、老境に差し掛かりながらも、うら若き女性にピュアーな恋心を抱き、自分の気持ちを素直に言えないウブさが堪らなくキュートだったな。  そのマドンナ役・ソフィを『X-MEN』シリーズなどのファムケ・ヤンセンが演じているが、アッシャーとの付かず離れずの繊細な距離感が実に心地イイ。  彼女の母親は、娘のことも覚えてもいないような認知症を患っているが、ウンチ塗れになったり、病状は悪化の一途を辿っていくので、彼女の心労は著しく、いっそのこと楽にしてやりたいと思うようになるのだった。  そんな母親を往年の名女優のジャクリーン・ビセットが演じていて、流石に魅せてくれるな。  アッシャーがそんな彼女の心情を慮ってか、母親に対して生業の請負業を行使せんとするシーンは切なかったな。  そんなある日、アッシャーに本業の仕事が舞い込んでくる。  アッシャーは、これまで単独での仕事しか引き受けなかったが、今度はチームを組んでの仕事だったので、グループでの仕事は必ず揉め事が起きるという信念の元に固辞するが、ボスのたっての願いとあれば断る訳にはいかず、アッシャーは後方支援を務めるのだった。  仲間たちが危機一髪の時、長距離から狙撃する腕前は見事なものだったが、古傷により眩暈を起こす場面はハラハラしたな。  で、なんとか任務を遂行したと思ったら、影の悪党がボスだということが発覚して、情け容赦もなく此奴をぶち殺すのだった。  この殺し屋の元締めボスを第50回アカデミー賞主演男優賞のリチャード・ドレイファスが演じていたので、B級?作品ながらも脇役はなかなか豪華だったな。  で、アッシャーがボスを殺したことから、ソフィも巻き込んでの殺し屋たちとの戦いになるが、果たして、アッシャーとソフィは悪党どもの追撃を躱すことができるのか?はたまた、アッシャーとソフィの恋の行方は如何なるや??といったストーリーだ。  ストーリー自体はそれほどの面白みはないが、ロン・パールマンのいぶし銀の殺し屋っぷりはカッコイカッタし、あの厳つい顔にも関わらず女には純情そのものであるところは愛嬌タップリだったし、また、脇役も揃っていたので、十分に愉しめる3.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3591件、2020年度34作品目)

  • pat********

    4.0

    まあまあ良い映画

    すごい重たい殺し屋な映画ではない どこか遊び心があるコミカルな映画 主演はよく見る顔 味のある脇役の人だったけど 今回は主演 ヒロインは ファムケヤンセン 全体的に大人向けの映画だった まあ何が言いたいのかといえば人間は結局一人では生きてはいけないということなのかなって そういうテーマに感じられた

  • nek********

    3.0

    プロの殺し屋にしては無防備な感じ

    最後まで楽しめましたが、命を狙われた日に彼女の家に泊まるとか、小屋で籠もるのは逆に危険で気も安まらないでしょう。銃を構えて家に入る時も結構堂々とし過ぎ。

  • gcx********

    2.0

    まあまあ。

    WOWOWで視聴。ロン•パールマンの枯れ方がいい。しっとりした雰囲気、ラストもgood。

  • k1e********

    4.0

    初老の殺し屋、大人のラブストーリー

    サイレンサー付きブローニングHP(渋いチョイス)を右肩から吊り下げて 仕事の前に儀式のように入念に靴を磨き、ワインと手料理が趣味のおしゃれチョイ悪親父風ロン・パールマン(嵌まってる) 仕事中に発作を起こし倒れたところをファムケ・ヤンセンに助けられ彼女に一目ぼれ 認知症の母親の介護疲れでいっそ私が殺して楽にしてあげたいと彼女に泣きつかれて「なんてこと言うんだ、まず殺し方が悪い」と真面目に殺し方をレクチャーし始める 殺しのターゲットが腹上死、仲間のコールガールに「俺が殺す役だろ」と怒る 笑えるシーンも結構あって良かった。 床下から狙撃するUGIサブマシンガン(また渋い)がM2重機関銃並みの貫通力(ボス宅は安普請) ボス役リチャード・ドレイファス、認知症の母親役ジャクリーン・ビセット!顔ぶれも豪華 殺し屋が堅気になろうとするストーリーはサッドエンドがお約束、この作品もラストは・・・と覚悟してヒヤヒヤしながら観てたが ラストシーンのカチッという音は銃の撃鉄を起こした音にも、薪ストーブが爆ぜた音にも聞こえて あとはご想像にお任せします・・・だが、ハッピーエンドと思いたい。 休日にワインなぞ飲みながらまったり見るのに良い作品、なかなか面白かったです。

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