2019年11月8日公開

その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-

1152019年11月8日公開
その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

何もかも失った街の星空の下で、2人の心が重なる(『Beautiful』)。高校3年生の雅人に突然、霊感が備わる。一方、彼の初恋の相手である真莉愛はあることをきっかけに魔女と呼ばれるようになる(『魔女に焦がれて』)。メキシコの移民センターを訪れた健太は、命懸けで国境を目指す人々を目にする(『On The Way』)。事故死したバクは霊魂(ゴースト)になり、幼なじみのメイが他界した日に戻る(『GHOSTING』)。幼いときに親に捨てられたヤクザの蓮は、横浜で体を売って暮らす娼婦(しょうふ)の蘭と出会う(『海風』)。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(20件)

泣ける31.1%切ない26.7%不思議8.9%ロマンチック6.7%悲しい4.4%

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    無きたく

    5短編 結び付く二人。 襲われる車。 視線の恋。 未来に救われる。 母の面影を追う。 何れも奇妙な状況から強引に悲しさ、切なさを捻り出す。

  • pop********

    1.0

    餅は餅屋に

    映画としては残念ながら評価に値しない。 ファンの為のプロモーションムービーとしては、評価の高さを見る限り成功しているのだろう。

  • ta7********

    1.0

    安直・幼稚・未熟・貧相、釣られた私が馬鹿

    やたら高評価につられて鑑賞したものの、後悔しきりの駄作としか言いようがありません。ひょっとするとEXILE系のファンの方々が評価を押し上げているかもしれません。  うすっぺらく類型的な感情の表層を描くのみ、ショートフィルムとしての勘処もなく、ただただ安っぽさが画面全体を覆う。5話揃って終盤にミュージックビデオよろしく楽曲が流れ、この楽曲を売らんがためと勘ぐってしまう。そもそも主演を担うEXILEメンバーの力量の無さが致命的。 『Beautiful』自殺未遂同志で極めてイージーにカップルになる、馬鹿か。 『魔女に焦がれて』虐めとしてのキーワードをタイトルに据える無神経。 『On The Way』唯一社会性を纏いメキシコ現地ロケが魅せるものの、冒頭のチャラ男の一瞬で成長談と判る安直さ。 『GHOSTING』「シックスセンス」風設定をするも底が浅く、強引な結びに無理が見える。 『海風』に至ってはカラオケの背景映像以下の幼稚、情緒も未練も懺悔も演歌の域にも達してやしない。  別所哲也が雇われ関わっていながら、こんな駄菓子屋の子供だましのような作品作ってどうするの。ショートだからこそヒリヒリするような鋭利の瞬間を剥き出しに表現出来るのに。今と言う時間がまるで見えないのは、このグループの過去作からも顕著なもの。今年だけでも「僕に会いたかった」「3人の信長」で懲り懲りのはず、もうLDHの作品はスルーするしかないですね。

  • vbj********

    4.0

    短編もなかなかいい

    ダラダラと長いばかりの映画よりも、短編のほうがいいなと、初めて思いました。 伝えたいことを短い時間に凝縮するのは難しいと思いますが、どの作品もとてもよくまとめられていたと思います。 観る側の年齢等が大きく左右すると思いますが、最初と最後の二本がよかったです。 特に最初の産声にはやられました。 産声って、弱々しいのに生きる力に満ちているんですよね。 これを入れた三池監督の凄さを、改めて感じさせられました。

  • bgb********

    5.0

    たくさんの人に観て欲しい。

    ショートフィルムですが、贅沢な監督の方々が撮ってます。映像と音楽の相乗効果で、心の中に染み込む映画でした。これからまた再度鑑賞してきます。AKIRAさんにはほっこりさせられ、佐藤大樹さんには、もどかしいけど真っ直ぐな気持ち、今市隆二さんには泣かされて色々考えさせられ、佐野玲於さんにはファンタジーを感じ、小林直己さんには凄みと優しさを感じる作品です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル