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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト (1968)

C'ERA UNA VOLTA IL WEST/ONCE UPON A TIME IN THE WEST

監督
セルジオ・レオーネ
  • みたいムービー 65
  • みたログ 157

4.10 / 評価:133件

昔々、テレビとビデオとCDと。。。

  • hamusutar1970 さん
  • 2019年10月12日 14時43分
  • 閲覧数 505
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

1982年、日曜洋画劇場で観たのが最初。
その後、165分のCICビクター・ビデオを購入して繰り返し見た。
テレビ版は2時間枠で正味90分くらいだから、ダイジェストみたいなもん。
フランクがジルを抱くシーンがカットされていたのは判ったが、それ以外は気にならない展開で驚いた覚えがある。
つまりワンシークエンスをじっくり時間をかけて作り上げた作品を、サクサク、カットして普通の映画のテンポに切り詰めていたのが、TV短縮吹替え版だった訳だ。
おそらく劇場で観れる私の人生最後の機会と思い、行ってきました。
モリコーネの音楽が高らかに鳴る度に泣きそうになったよ。
うん、感極まった!
CDも増補されるごとに買い替え、かなりの時間を費やして聞き込んだ音楽なのに。大音量だとまた違いますな!

新宿プラザ劇場の開館一本目。69年10月公開。
翌70年1月31日から日比谷映画劇場の後を追って「女王陛下の007」公開。ポッポ屋のおやじと、犯罪組織のボス・ドラコを演じたガブリエレ・フェルゼッティの聖地でもあった(誰も言わない)新宿プラザで追体験したかったぞ。

詳細評価

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