2019年9月20日公開

王宮の夜鬼

RAMPANT

1212019年9月20日公開
王宮の夜鬼
3.6

/ 136

18%
35%
37%
10%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(31件)


  • kos********

    3.0

    中途半端だった

    期待してたのに、ゾンビと時代劇の両方の良さが死んでる感じだった

  • カメザワンエイコウ

    4.0

    意外に涙しました。

    某配信サイトのドラマとかなり、かぶるので あまり期待してなく、長期間見逃してましたが、もっと早く観ておけば良かったと思いました。内容もかなり、見応え有り涙する場面が多数有ります、 主演は韓流に疎いので、見終わったあと 愛の○○○の主演俳優だとやっと気がつくほどワイルドな風貌で同一俳優驚きました。

  • kun********

    3.0

    新感染のゾンビっぽい

    韓国映画得意の歴史風と新感染で好評だったゾンビもののミックス ゾンビメインなのかなと思ったら王宮策謀がメインだった 中盤まではまぁまぁ良かったんだが後半妙にヒロイックな話になってなんだかなぁという感じ 唐突にお涙頂戴みたいな演出されてもね 全体的にはアクションも頑張ってるしゾンビも新感染と遜色ない演出 まぁでもやっぱり後半三十分がクドくて胃もたれするかな もっとサッパリテイストでまとめても良かったのではと思いますね

  • akkohime

    5.0

    ネタバレヒョンビン無双

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yam********

    4.0

    ゾンビ+吸血鬼+朝鮮歴史劇

    以前、Netflixで配信していた『キングダム』と似た設定のゾンビパニック歴史劇。かなり製作費を掛けた様で、スペクタクルな見せ場とセットの豪華さでスケール感がスゴイ。 ゾンビより怖いのは、陰謀の元締めチャン・ドンゴンの怪物的な悪役ぶりで、 周囲を圧倒していた。ワイヤーアクションも駆使して闘う主人公を、 あの手この手で主人公を痛め付けるので、体力、知力とも圧倒する悪魔的な魅力の熱演だと思う。  韓国映画お得意の宮廷陰謀劇にゾンビが襲い掛かるアクションと、 王や王妃クラスがゾンビ化する作劇も『キングダム』と似て居る。 韓国歴史劇のゾンビの設定は、昼は吸血鬼の様に暗がりに隠れて、 夜に成ると血を吸い肉を喰らうゾンビになって襲って来る、と言うパターンが標準設定になった様だ。  映画自体はツッコミ所も有るが、二転三転するクライマックスも含めて、 最後まで飽きさせない。こう言ったパワフルさも韓国映画の勢いを感じる。 暇潰しに最適。

  • par********

    4.0

    ネタバレ男前対決でもあった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • unm********

    3.0

    映像美、味のあるアクション

    本作は吸血鬼の映画と思ってましたが、あまりそこに重きをおかず、あくまでも人間の戦いを描いた作品です。 映像がすごく迫力もあり、キングダムみたいなシーンもあります。 スペクタクルに重点を置いてますのでバンパイヤホラーみたいなのが好きな方には少し違う展開になってます。 ただ若干暗い展開が続きスカっとする映画でもないので星三つにしました。 面白かったですが、疲れる映画でもありますね。

  • kai********

    4.0

    ゾンビのスケール感が凄い

    夜鬼というから、王宮に幽霊でも出没して、それを退治する話しと思ってた。ところが、大違い。私の大好きなゾンビものでした。このタイトルは損をしているのでは。 ストーリー的にはゾンビたっぷり無数に溢れる中で、愚王への謀反、そして帰ってきたチャラい息子と謀反者との死闘へと上手く繋いでいた。やっぱり韓国映画はどんなジャンルであってもレベルが高いと感心した。

  • sar********

    3.0

    汚い!

    全体的に汚らしく不衛生なのが夜鬼に良い作用となり必死さがいいです(終盤何故か急にやる気をなくして元気がなかったですが・・・)。 反面、人間側には全て悪い作用となって魅力がないです。 時代劇みたいな一騎当千で夜鬼側のリアルさとは正反対のチグハグ感、ガバガバの作戦・・・。

  • rob********

    3.0

    貫禄のチャン・ドンゴン

    時代劇ゾンビといえば・・・ キョンシーを思い出すが(年齢が) ギャグなしの真面目なゾンビ映画です。 そに中でも圧巻はチャン・ドンゴン 目つきや表情で 強さ、怖さが倍増します! 日本はゾンビ映画でも韓国には敵わない 泣く

  • dgf********

    5.0

    リアル

    リアルすぎてグッド

  • まあくん

    3.0

    ナイスアイデア、ゾンビの時代劇

    時代劇とゾンビを合わせるなんて、なかなかいいアイデアだと思う。 役者もヒョンビンのオチャメな王子役も良かったし、ウォン・ビンの悪役もツボにはまってた。

  • yos********

    4.0

    ネタバレ王宮の夜鬼<新感染…でもかなり面白いよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    4.0

    迫り来る夜鬼・・・宮中大パニック!

    韓国の時代劇はカミさんが大好きで、日曜9時からのシリーズは欠かさず見てるみたいです。 自分はそれほど興味がなく、気が向いたら横で覗いてる程度ですが、見始めたらきっと、次が、次がって感じで気になる内容なんでしょうね。 さて、本作品ですが、夜鬼と言っても鬼じゃないんですよね。どちらかと言えば、というよりは、はっきり言ってゾンビです。時代劇にゾンビを絡めてくるっていう、実に斬新な内容でした。 ゾンビパニックに王宮の権力争いを絡めて、アクション満載で楽しませてくれる。そんな感じの一本です。いやー、面白かった。 それにしても、悪の大将が山田孝之さんに似てるなって思ったのは、自分だけでしょうか?

  • fg9********

    3.0

    韓国映画はゾンビの造形まで完成度が高い

    …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『朝鮮時代、感染すると白目になり牙が生え、人間の血液を求める夜鬼に変貌する疫病が広がっていた。  国の滅亡を回避しようとする王子イ・チョン(ヒョンビン)は、夜鬼たちと戦う武官のパク従事官らと出会って一緒に行動する。  その一方で、国王の側近であるキム・ジャジュン(チャン・ドンゴン)は、未曽有の危機に便乗して国家の転覆をたくらんでいた。』  次男坊のイ・チョンは、愚王の許を離れて清での遊興からの帰途、王位を継ぐはずだった兄が陰謀により自害したとの噂を聞いて駆け付けてみると、王国は夜鬼で溢れ返っているのだった。  それにも拘わらず、国王は相も変わらず享楽三昧に耽り、国政の全ては側近のキム・ジャジュンに任せっきりなのだった。  で、キムが夜鬼にバカ王を襲わさせ、夜鬼になった王を叩き斬り、王国を乗っ取ろうとした矢先に、チャラ男の次男坊が帰ってきてしまったのだ。  で、王になろうなんて露ほども思っていないイ・チョンだったが、苦難に喘いでいる民との交流を通じて、次第に王としての自覚に目覚めていくといった成長譚だ。  話の大筋としては大した内容ではないが、『新感染ファイナル・エクスプレス(2016)』に続いてゾンビの登場だ。  朝鮮王朝時代の出来事なので、「夜鬼」と呼び名を変えているが、陽の光に弱いゾンビの名前としては打って付けだったな。  また、この「夜鬼」がすばしっこくて凶暴で、白目勝ちの薄汚れた容貌はクリーチャーとしての造形的にもオットロしくて、狭っ苦しい隔離病棟のような場所でワサワサと襲い掛かってくるシーンはハラドキものだった。  でも、チャラ男は剣を持てば達人に変身し、蝶のように舞いながらバッタバッタと「夜鬼」を叩き殺す場面は痛快だったな。  チャン・ドンゴンも威風堂々たる佇まいで冷酷非情な敵ボスを演じていたが、自らも半ば「夜鬼」と化しながら、ヒョンビンとのタイマン対決はなかなか迫力があった。  ストーリーそのものは王道的な展開に終始したが、韓国映画はゾンビの造形まで完成度が高く、十分に見応えありの3.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3817件、2020年度350作品目)

  • ちょい悪おおかみ

    4.0

    時代劇とゾンビの組み合わせ

    新感染で定評のあるゾンビ物を時代劇と合わせる発想。相変わらずゾンビメイクとゾンビアクションの凄さ!大量のエキストラ増員で迫力満点。 ただストーリーが単純!女性陣の活躍少なめ それでもcgとワイヤーアクションが補う。 やっぱ韓国映画悔しいけどクソ面白い

  • スピカ

    3.0

    ストーリーが単純

    王子を助ける兵士達のキャラが、もう少し固まってればなぁ。それぞれがナニナニの達人!みたいな。相手が鬼なのに、闘う人間は王子を含め結構普通の人達。 鬼が非現実的なんだから、主役側も非現実並みに強くても良かったのでは? 人間の正義や団結力が描かれているんだけど色々惜しい。

  • pir********

    4.0

    ネタバレ新種?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ang********

    4.0

    ネタバレほんと、韓国のレベルの高さよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつっ!

    韓流ゾンビ映画。といえば「新感染」は良かったなと記憶に大きいが、時代劇のゾンビは良いアイデア。  ゾンビはほとんど現代劇。  銃がほとんどない時代の打倒ゾンビはどうするのかという不安。普通は銃で頭撃ち抜くのが基本。    ただ今作は、夜鬼といういろんなゾンビの特徴を設定している。  倒すには首を斬る、または心臓を刺す。  夜鬼は夜しか活動できない。太陽を浴びると消滅してしまう。  ゾンビの一番の怖さは、たしかに感染力は怖いが、死を恐れず突進してくるところ。  集団で襲ってくる夜鬼は大迫力であった。映像もリアル感あって迫りくる描写も遠景の様子もとても良かった。    韓流の世継ぎのいざこざもうまく取り込み、夜鬼との戦いのみにしない物語は一粒で二度美味しい作品でしたね。  ただ主人公が無敵すぎるのがやや減点である。

1 ページ/2 ページ中