2019年7月19日公開

アポロ11 完全版

APOLLO 11

932019年7月19日公開
アポロ11 完全版
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1969年7月20日、宇宙船アポロ11号は月面着陸を達成する。それから時は経ち、アメリカ国立公文書記録管理局(NARA)とアメリカ航空宇宙局(NASA)が、70ミリフィルムのアーカイブ映像や1万1,000時間以上もの音声データを新たに発見する。そこには飛行士たちが宇宙服を着用する姿やミッション完了後に回収船に乗り込む様子、リチャード・ニクソン大統領の姿などが記録されていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(23件)

スペクタクル19.7%かっこいい18.3%知的18.3%勇敢14.1%ゴージャス7.0%

  • Lemongrass

    4.0

    アメリカ科学技術のの底力

    アポロ11号が月着陸を成功させたときは私は小学校6年生でした。 修学旅行中にその報道を聴いていた記憶があります。 1969年はやっとLSIというデバイスが出現した頃、そんな時代によくまぁこんな難しい冒険を成功させたなと思います。 1つでも重大ミスがあれば宇宙飛行士は月面や宇宙から帰還できず命を落とすしかないのですから大変な勇気ですね。

  • tsu********

    3.0

    ケネディの有言実行プロジェクト

    2020年1月、アマゾンプライム無料観賞。 アメリカが、夢と希望で世界をリードしていた時代の最後のプロジェクトかもしれない、と思いました。 50年前にこの映像をアーカイブすることに、アメリカの技術大国としての底力も感じました。 シンプルに力強くラストまで、映画としても一本筋が通っていて、素晴らしい。 夢と希望に溢れた将来を素直に信じていた時代を懐かしむ、見ても損はない★★★

  • sjy********

    5.0

    まさにドキュメンタリー

    デジタル技術で50年前の映像がここまで鮮やかに再現されたことに感動しました。当時の人々の興奮がよく伝わります。いっさいナレーションや再現ドラマが無いのがすばらしい。リアルな映像だけがもつ迫力がひしひしと伝わりました。これだけの再現技術があるのだからぜひ原爆の記録映画も制作してほしいところです。

  • joz********

    4.0

    偉大だったとすれば

    アポロ11号のドキュメンタリー。 膨大な映像記録を再編集したもの。 分かっちゃいるけど、見入ってしまいます。(^^ゞ ぼくの去年のベストワン映画が【ファーストマン】でしたから、どんだけ好きなんじゃ?(^ω^) 何度見直しても、半世紀前(1969年)に成し遂げたんだとは信じがたい快挙でした。 月に人類を送り込むなんて、「夢の実現」以外の動機なんて、何もないんですからね。 確かにあの頃は、ソ連とイデオロギー競争していました。 勝てば、共産主義はダメって証明できますからね。 地上ではベトナム戦争真っ盛りでしたし。 しかし、競争に勝ちたいがためにあれだけの巨費を投じますかね? 石ころを拾いに。 今から思えば、狂気でしたね。 その証拠に、あれ以来(1972年の17号)誰一人として月に降り立った人はいないんですから。 確かに馬鹿げた冒険でしたが、冒険って出来るときにやっちゃわなければ、永遠に出来ないものでしょ? あれだけのことを達成するには、莫大な経済力がなければ不可能です。 しかし、金さえあれば実現できることではありません。 科学の力、開発力、技術力、綿密さ、チームワーク、そして何より勇気が必要です。 その全てを(あの頃の)アメリカは持っていたのです。 トランプの言うように、もしアメリカが偉大だとすれば、その絶頂期は正にアポロ計画を成功させたときに間違いないでしょう。 ちなみに、11号~17号まで、13号を除き、6回も月面着陸を成功させているんですね。 ちょっと信じられない成功率ですね。 人類が月に行ったことは事実でしょうが、何回かは捏造かも知れませんね。(^o^;)

  • nii********

    5.0

    ドキュメンタリー

    なので、かなり見る人を選ぶ 個人的には「ファースト・マン」より断然上。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

LA批評家協会賞第45回

編集賞

基本情報


タイトル
アポロ11 完全版

原題
APOLLO 11

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日