ここから本文です

アルプススタンドのはしの方 (2020)

監督
城定秀夫
  • みたいムービー 99
  • みたログ 385

4.19 / 評価:304件

良くも悪しくも高校演劇

  • jms***** さん
  • 2020年8月9日 23時01分
  • 閲覧数 544
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

演劇の映画化は難しい。この作品も「アルプススタンドのはしの方」という空間が演劇的効果があがったポイントだが、それを映画に移しても同じような効果と言えるのか微妙。グラウンドをまったく写さないことはよいのだが、甲子園で撮影できないなら、甲子園のコピーのセットを作るべきで、舞台ではその嘘も「お約束」だが映画では違和感になってしまう。どうひいき目に見ても地方大会にしか見えない。内容も演劇そのもので、映画的な工夫は元々の舞台にはないエピローグくらいか。と、悪口ばかり書いてきたが、もともとの脚本がよくできていて、すごく楽しめたのでまずまず満足です。パンフレットは1200円と高いけど、(予想通り)もともとの脚本が載っていたので、元は取れています。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ