2020年1月10日公開

フォードvsフェラーリ

FORD V FERRARI/LE MANS '66

1532020年1月10日公開
フォードvsフェラーリ
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

カーレース界でフェラーリが圧倒的な力を持っていた1966年、エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)はフォード・モーター社からル・マンでの勝利を命じられる。敵を圧倒する新車開発に励む彼は、型破りなイギリス人レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。時間も資金も限られた中、二人はフェラーリに勝利するため力を合わせて試練を乗り越えていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(625件)

かっこいい22.4%勇敢17.2%泣ける10.5%楽しい10.5%切ない10.1%

  • msa********

    4.0

    人工知能の前。

    フォドは、大衆車の販売で、成功し 中間層の支持を得た。 お行儀よく、真面目で、良く働く そして教会にも ちゃんと行く人間達が 買う車の製造者だった。              この分を 守っていればいいのに、社長の面子を保つため、レェスカァーに 乗り出すことに。        目標は、ルマン24時間耐久レースの王者フエラァーリを倒し 1位になること。       これを実現させるには、フォドの連中が嫌う 異端者を仲間に、入れなくてはならなくなるのだが。        異端者と平凡者達フォドの間を  とりもつのがマットデイモン。クリスチャンベイルをフォドチイムに取り込み ルマンの当日 レィスが勝ちの見込みとなる。 その時でさえ、平凡者達は、異端者に、妨害行為を行い、彼に1位を取らせない。               さて、異端者Cベェルが 車との 対話により 車の改良を行なうという 時代は今はない。 いや 実車で行なう事は なくなった。 人工知能が 各国の競争により進化。シュミレーションによって アレコレの検討がなされている。 本映画は、全く懐かしい手作り車の 懐古といっていい。とにかく 色々な事を考えさせる 秀作である。

  • rhd********

    4.0

    ネタバレオープニングがやや冗長に

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ech********

    5.0

    ハリウッドの王道

    脚本としては、親子ドラマ、夫婦ドラマ、友情ドラマ、企業ドラマの様々な要素をバランスよく配合してある印象です。 盛りだくさんの話題をカーレースシーンが繋ぎます。ほどよくサスペンスの手法も取り入れているのでドラマチックもスリラーも申し分ないでしょう。 いかにもオスカー候補作品です。しかし、ディモン選手は作品に恵まれてますね。

  • mon********

    3.0

    凄さがイマイチ伝わらない

    私がクリスチャンベイルが苦手のせいか、ドライバーの凄さが伝わってこなかった。 本来、もっと過酷なトレーニングしてるだろうに、日頃はぼんやりなのにハンドル握ったら一流って。そんなに簡単にレースに出て勝てるのかしら? 手に汗握る戦いでもなかったな。わりと簡単に勝ててたし。感動もなかった。 カーズ3の方が感動した。 無駄に長い。

  • db

    5.0

    レースに興味がなかったけど

    F1をはじめとしたモーター系のレースにはまるでといっていいくらい興味がなかったけど、評価が高かったこととマット・デイモンが出演したので視聴。 4点を超える高評価だったので、ハードル高めに期待しながら観たけれど、とても面白い! といえる素敵な作品となっていた。 お世辞にも車に詳しいとはいえない、むしろ疎い私でも知っているフェラーリをはじめとした有名なマシンが登場するわけだけれど、視聴後に、レースの歴史を調べてしまうほどにハマってしまった。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第92回

音響賞(編集)編集賞

基本情報


タイトル
フォードvsフェラーリ

原題
FORD V FERRARI/LE MANS '66

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル