2020年1月31日公開

前田建設ファンタジー営業部

1152020年1月31日公開
前田建設ファンタジー営業部
4.0

/ 1,107

46%
29%
14%
5%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(224件)


  • has********

    1.0

    これは酷い

    たんなる会社宣伝。観る時間の無駄です。

  • ton********

    4.0

    めちゃ面白かった!

    マジンガーZの格納庫、、、 真剣に取り組む大人達。 コミカルな中に真剣さがあり、本当に面白かった。 続編希望!

  • つとみ

    4.0

    熱く笑えるお仕事青春映画

    後半の盛り上りのためとはいえファンタジー営業部のやる気のない態度を見せられるだけの前半は少々退屈だった。 しかし、土質のヤマダが出てきた辺りから徐々に、主人公である最後の一人ドイが覚醒してからはかなり面白く観ることができた。 仕事に対する姿勢、やる気、情熱、愛なんかが詰まったお仕事ムービーであると同時に、酷い言い方をすれば無意味とも言えることにひたむきになる姿は青春映画のようでもあった。つまり大人の青春映画だ。 とにかく熱くて、何だか笑ってしまうし、どこか感動的でもある。 人にもよるだろうが、職人系、もの作り系、技術者系の人にはきっとどこかで刺さる気がするんだよね。 そして何より本作を面白くしているのが、ファンタジー世界からの発注、今回だとマジンガーZの格納庫なわけだが、ファンタジーゆえの設定ブレ、無意味で効率的ではない機能など、本来ならば設計の段階から見直すべき点までも実現しなければならないところだ。出資者は無理難題をおっしゃるというわけ。 カムフラージュのための汚水処理施設のはずが敵に位置バレしてるし、もう全く意味をなしていないんだ。 ただ単にカッコイイからプールの下から出てくるわけで、その「カッコイイ」を形にするバカらしさが面白いんだよね。 書籍化されているものがこの格納庫編のほかに2本あるそうで、個人的にはジャブロー編が映画化されたら嬉しいな。 続編なれば退屈だと感じた前半パート部分はなくなり、問題→問題解決→新たな問題と熱く笑える連続になるだろうしね。

  • der********

    4.0

    こういうの

    好きです。こういう題材で話を広げて面白くしちゃう️見入ってしまいました。面白いです。

  • cpq********

    5.0

    超おばかで、笑って泣けて感動!

    上司のおばかな振りから始まったマジンガーZの格納庫つくり。最初は皆、乗り気はゼロだけど、次第に巻き込まれて熱く取り組んでいくストーリー。 考えてみると、文化祭のノリかな。昨今は熱くなるのはカッコ悪いみたいな感じがあるけど、やっぱ熱くなれるって大切、あれ、自分はこんなに熱くなったこと、最近あったっけと考えさせられる。 役者の皆さんも皆いいですけど、六角さんをかっこいいと思ったのは、初めてかも。

  • fg9********

    2.0

    前田建設工業の姿勢には感心

    …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。  『2003年のある日、前田建設工業の広報グループ長がアニメ「マジンガーZ」に登場する地下格納庫兼プールの発注を受けたという設定で建設を検証するウェブ連載を発案する。  若手社員の土井航(高杉真宙)は当初このプロジェクトに乗り気ではなかったが、社内外の技術者たちの熱意を目の当たりにし、無意味だと思っていた業務に真摯に臨もうとする。』  4点超えの高評価に釣られて観てみる。  先ずは、「おぎやはぎ」の小木が騒々しくて辟易し、その一方で、高杉真宙は精彩を欠いた木偶の坊のようで観る気をなくす。  「マジンガーZ」の地下格納庫というのも、世代がマッチしていなければ何ら共感するものもなかった。  「マジンガーZ」本体ならばいざ知らず、その「格納庫」自体には何の魅力も感じなった。  だから、そのための「工期、工費」がいかようなれども、全く関心が沸かなかった。  でも、「前田建設工業が連載している、架空の世界の建造物を実際に作ったらどうなるかを工期、工費を含めて検証するウェブコンテンツ」の映画化だと後で知って、遊び心を仕事に取り入れている前田建設工業の姿勢には感心したことであった。  その遊び心が実際の建造物に如何に生かされたのかも知りたいことではあった。  高評価の多い中、オイラ的にはあまりハマらず、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3931件、2021年度37作品目)

  • AB

    1.0

    つまらなすぎてショック受けた

    純粋にどうしてこうなったのかな?と不思議なほどつまらない。 この映画を製作しなくてはいけなかった背景が不明、その根源に面白くない理由がありそう。 良いところは 日本社会の悪い面が全部表現できているところ。

  • may********

    5.0

    ほぼ小木さんが主演のような

    「マジンガーZ」に関する知識は水木さんの歌くらいだったので、話を理解できるかな?と心配だったけど逐一丁寧に説明してくれるので全く問題なし。少しでも知識のある人は更に面白いんだろうと思う。 とにかく俳優さんたちのテンションが終始めちゃくちゃ高い。 たまーにうるさく感じるけど基本面白い。 岸井さんがちょくちょく素で笑っちゃってる感じだったので(クイズというか大喜利?の所とか)アドリブ多めなのかな。 こんなにテンション高い小木さん見るのはこれが最初で最後かも。何でオファーして何で受けたんだろう?って不思議だけど最高だった。 イメージワードはまさに「笑える」「楽しい」「ファンタジー」「スペクタル」。 最後どうやって落とすのかが全く予想付かず、途中とんでも展開になったけどいい感じに終わった。 町田くんがもぐらみたいだの土みたいだの言われていたのが…(笑) そして登場の時の専門用語だらけの長台詞は観ていてドキドキした。

  • yos********

    4.0

    そりゃ、小木もブツブツ言うよ

    実に面白い! “くだらない”と思われることに真剣に取り組む姿。 そこから新しい発想が生まれ、次に生かされる。 一見、無意味かとも思えることに どれだけ一生懸命になれるか。 そんな会社は強いだろうな。 小木始め出演者の演技も非常に面白い。 自然だし、笑わせようとしてるのかしてないのか 微妙なラインで笑える。 こんなんは大好き。 こんないい作品なのに 日本アカデミー賞のかすりもしないなんて。 1月の公開だったから…とか何とか言ってたけど 内情はきっとわかってるよね、小木さん。 小木がブツブツ言いたくなる気持ちわかるよ。 どんなに良い作品をつくろうとも 賞レースには諸事情が絡んでくる。 賞がすべてではないかもしれないけど 話題になることによってまだ見ぬ鑑賞者に 色々と感じてほしいと思うのではないだろうか。 ちなみに、マジンガー世代である。 だから余計面白く観れたというのもあるかもね。 こんなファンタジーはどんどん観たい。

  • MOON

    5.0

    夢がある!

    こんなに夢がある仕事ってないな〜 素敵な映画だった。

  • cr3********

    3.0

    ネタバレ鉄板ストーリーだが、配役に違和感。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ハル

    2.0

    もし庵◯秀◯が監督してたら…

    演者が騒ぎすぎ コメディだとしても真剣さが少し足りないのではないか?と思えてくる もちろん監督の演技指導もあっての事だろうが… 全体的に安っぽく退屈 役者同士の会話を極力減らしカメラワークとCGとナレーションでスピーディーに引っ張る展開にしてたらなぁ きっと良いアドバイザーや理解あるプロデューサーが居なかったのだろう 素材が良いだけに残念のひとこと 仮にもし庵野秀明氏が監督してたらどれ程のフィルムが出来ただろう… そう思ってはダメですか?

  • bat********

    4.0

    ネタバレ夢を叶える熱量とワクワク感を教えてくれる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kzz********

    3.0

    いい!楽しい

    アニメの設定を本気で見積もりを出すって映画。今回はマジンガーZの基地 マジンガーZを見た事無い人でも解る作りになっていて親切です これを動かすにはモーターに何トンの力必要でお金がいくらかかるなど興味深く見れた そのプロセスも笑えるし登場人物のキャラも個性的 実に楽しいが 映画的かと言うとそうでは無く TVスペシャル的な感じ映画的には☆3つ 楽しさだけなら☆4つですね オススメです

  • 徳峯 倫子

    5.0

    面白い

    題名を見た時、建設会社?と思ったけど、観たら引き込まれた。チームの熱意が上がっていく過程、そしてやり遂げた達成感。 一緒に味わった気がしました。クスッと笑うとこや、ゲラ笑い、とにかく笑って、熱く応援した素敵だと映画でした。 是非、デスラーの依頼も受けて映画化してください。

  • 宮崎是彰

    4.0

    大人が真面目に遊ぶと

    大人が真面目に遊ぶとこんなに笑えるんだなと感じる作品です。 まずは非常に楽しい作品です。なにより本気で行うことがこれ程面白くなってしまう実話がベースとは思えないほど楽しい作品でした。勿論、映画ですから相応のおふざけや演技なども見られますが、それにしても腹を抱えて笑える作品です。 個人的にはツボりました。オススメできる良作作品です。

  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    72億で出来るマジンガーZの格納庫

    今こそ本当に日本で土木の技術力で造ってくれ 中国があっという間にカネに物言わせて高層ビル郡を建てまくっている。高速鉄道や高速道路も 動くガンダムが出来るなら容易い事だ 日本の技術力を見せてやれ この映画を視てて本当に何処かで造ってそう

  • ********

    5.0

    笑えるとこもめちゃくちゃに泣いた

    マジンガーZは全く知らない世代だが、とても良かった 本気で何かを作ろうとする大人たち、しかも会社としてってとこにかなり痺れた! 無駄にダサかっこ良いオープニングでテンションが上がり、テンポよく進む展開、キャラクターたちの変化も分かりやすく、笑いどころもたくさんあった 後半にいくにつれ、チームメンバーは全員本気になり、周囲の会社まで巻き込んでいく 空想世界の話なのに本気でぶつかり合っていくようになっている もう意味が分からないし、冷静に考えなくてもおかしく笑う場面なはずなのに、めちゃくちゃに泣いていた 物語世界に入り込むまでは、こういう少しの遊び心すら叩き潰されるのが今の社会だなあ、などと邪魔な思考が入ってしまっていた だが、それも加味して後半で余計に泣けてしまったのかもしれない アニメの話は知らないと何のことだか分からないネタが大量に放り込まれていたように思うが、それでも本気のものづくりを見るだけでも楽しめた たぶん何度も見ると思う、良かった!

  • oce********

    3.0

    熱血ドラマ

    キャストを見ると芸人の名前が多かったが、それはマジンガーZの格納庫を再現するというバカバカしいアイデアのためだと分かる。 ただこれは現実あったことで、それを至って真面目に映画化させた。 コミカルにそしてハイテンションで最後まで突っ走っていくので、乗せられたもん勝ちみたいな中身。 アニメを見て格納庫を採寸したり、いかにしてマジンガーZを迫り上げるかなどを詳細に描いていく。 熱血アニメだからか、ドラマの方も熱血テイストで進んでいく。 役者も小木を含めて配役はピッタリ合っていた。 最後に次のアニメの標的を示唆していたが、実現するのだろうか。

  • 週末社長ゆず

    4.0

    次第に着実に丁寧にテンションが上がる

    40代、50代の人は皆大好きマジンガーZ! それを実現しようってんだからテンション上がる! ただテンション上がるのは、リアルタイムで観てたオジサンだけ。 20代、30代の若者はポカーン! 仕事のためにDVDを繰り返し見てる間に段々世界観に引き込まれ、 真剣になっていく。 最初に上地雄介がはまり、残りの二人がなかなか落ちないあたりがリアル。 この二人にイライラしてる自分に気付く! この二人の心が変わるプロセスがそれぞれ丁寧に描かれているのが素晴らしい。 他の映画は心が動く瞬間だけが描かれていて 無理矢理、突然にテンションがあがるのだが、 この映画はとても丁寧な演出でリアル! マジンガー完成時はCG丸出しだが仕方なし! これがガンダムなら、世界中大ヒットしただろうな。 掘削の現場を見て、勉強にもなった。 最後は

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