2019年7月27日公開

生き人形マリア

MARIA LEONORA TERESA

1032019年7月27日公開
生き人形マリア
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

心理学者のマノロ博士は、バスの事故で愛する娘を亡くしたフェイス(イザ・カルザド)たち3人の悲しみを癒やすため、それぞれの娘に似せた等身大の人形を置いていく。フェイスは、娘のマリア(レッド・ブスタマンテ)にそっくりな人形に抵抗を感じるが、次第に愛情を注ぐようになる。だが、3人の周りで不吉な事件が起こり始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(4件)

不気味17.6%恐怖17.6%悲しい11.8%パニック11.8%絶望的11.8%

  • セルゲイナス

    3.0

    ホラーという概念を捨てて観ればよい

    これはあれだね、人間ドラマだね。 ホラーとして観るとイマイチ(怖いとか怖くないとかの作品じゃない)だが、人間ドラマとして観ればなかなか良いかも。 人形の顔がね、なんだろ、不気味すぎて逆に怖くないかも。

  • ron********

    3.0

    期待せずに観れば楽しめる

    フィリピン発の人形ホラー。 低予算B級ホラー、しかもフィリピン映画ということで、どういった映画なのか全く予想もつかない状態で鑑賞したのですが、期待せずに観れば、ホラーファンなら充分楽しめるクオリティにはなっていたと思います。 もちろん超本格ホラーなんて期待してはダメですが。 冒頭からスピーディかつ丁寧に人物の描写が積み重ねられ、これは割といけるんじゃね?という雰囲気。 特にバス事故で子供を失ってしまったシーンは、俳優さん達の熱演も相まってマジで泣きそうになりました。 その後は人形ホラー定番の演出を軽く挟みながら、割と早い段階で人形たちががっつり動きだし、刺すわ殴るわ殺すわ… 正直「動きが滑らかすぎて人間入ってるのが丸分かり」だとか、「シーンによって人形の顔の造形が変わりすぎ」だとかいった問題もあるのですか、低予算ホラーだということを加味すれば個人的には許容範囲でした。 後半に行けば行くほどストーリーや展開が雑になっていく感も否めないですが、まあそのあたりもご愛嬌といった感じで私は楽しめましたね。 俳優さんたちの演技も悪くないし、定番ながらきっちりした恐怖演出も好感が持てる、なかなかの力作なのでオススメです。 B級ホラー映画ファン限定にはなりますが。

  • スカイヤーズ

    3.0

    展開が考えられていたが、もう一つ欲しい!

    日本以外、アジア系ホラー映画と言えば一番に思い出すのが タイの心霊写真だ。なかなか怖い作品だった。 本作品、フィリピンのまともなホラー作品は初めての気がする。 まぁ、期待しないで鑑賞する分には楽しめると思われる。恐怖演出、 展開も面白いのだが、後ひと捻りが欲しいかな! (エンドロール中のワンシーン、これは必要なのか? 頭が混乱してしまう方も出るかもしれないのでいらないかも・・・笑) チャイルドプレイに対抗して作成されたのか、 その意気込みは感じられて、私的には好感が持てた。 しかし、3つの人形の表情が不気味で笑えた。 こんな顔の人形など普通はいらないだろう。 最恐を期待せずに、おおらかな気持ちで鑑賞していただければ 大丈夫かと・・・ 展開がチャイルドプレイよりも面白く感じてしまったのは私だけか?              終

  • mik********

    4.0

    チャッキーより怖い

    フィリピン産ホラーという事で興味本意で観賞。なにしろフィリピン映画など観る機会はめったにないので。 人形の出てくるホラーと言えば現在もリメイク版が公開中のあの映画(こちらは未観賞、オリジナルは面白かった、と思う)だが、あの人形はすでにアイドル化してしまって怖さはあまり感じない。それならば、である、 邦題はマリアだけだが、レオノーラがいてテレサがいて。その不気味さ、怨念の強さ、ラストのオチなどかなり行けている。東南アジアの映画などと卑下するのは言語道断。下手なジャパニーズ・ホラーより余程面白い。 簡単なストーリーは事故で娘を失った3つの家族、そこに精神科医と名乗る男から娘と生き写しの人形が届けられる。その精神科医が見るからに怪しい男で、その時点で話の筋は読めたのだか、それでも怖かった、夢にまで出てくるかもしれない。 余談ながら、この作品の監督はすでに他界されています。監督の全キャリアの中で唯一のホラーが「生き人形マリア」だそうです。これも何かの祟りでしょうか。 新宿シネマカリテ カリコレ2019にて観賞

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
生き人形マリア

原題
MARIA LEONORA TERESA

上映時間

製作国
フィリピン

製作年度

公開日

ジャンル