2019年7月23日公開

ゾンビの中心で、愛をさけぶ

ZOO

R15+952019年7月23日公開
ゾンビの中心で、愛をさけぶ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

カレンとジョンの夫婦は、別れる寸前だった。ある日、人間がソンビ化する疫病が広がり、街はゾンビであふれかえる。二人は感染を避けるためにマンションの部屋に閉じこもって救助を待つが、ゾンビ以外にも食糧狙いの強盗や怪しげな生存者たちまで現れる。二人の仲は、思いがけないサバイバル生活で回復しようとしていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(16件)

悲しい15.4%絶望的15.4%切ない12.8%恐怖7.7%笑える7.7%

  • blue

    4.0

    いい映画

    倦怠期の夫婦。まさに我が家庭のことだ。妻が理由もなく私を避けるように4年。最初は妻の昔の写真を見ては涙したものだが、今はいつ離婚するかを考えている。それがお互いの為だと思うから。 こんな映画のようなシチュエーションがあれば、きっと私達もやり直せるだろうなと思いながら観ていた。 妻に一度だけ理由を聞いたことがある。理由は特にないそうだ。ただ気持ちが荒れている。自分が悪いことは分かっているそうだ。 タイムリーにこの映画を観ることができて、何だか心が救われた。あの頃を少し思い出せた。恐らく、もう二度と戻ることはないあの笑顔。 この夫婦のラストはとても共感できた。できたけど、今の私には同じことはできない。昔の私ならやっただろう。自分でも驚いているが、人間というものは愛を押し殺せるのだ。妻への愛はもう風前の灯となった。いや、もう点いてはいない。 私は灯火が消えた後の残像を見ている。

  • sss

    2.0

    イマイチ

    早回しで観た。 悪くは無いが全体的に面白さが不足。 短編集の一話くらいでよいと思う。 /3.5(202201)

  • str********

    3.0

    困難が結束を生む

    ほぼほぼ主人公夫婦二人による密室劇です。あとは隣夫婦と強盗トリオがでてくるくらい。 ゾンビというか謎の感染モノですが短いしまったりと観るには十分楽しめる出来でした。

  • hoo********

    5.0

    ナイスエピソード

    ゾンビ映画に完成されたフルコースを求めていない人。デッドライジングだと本編よりサイコパスやサイドケースに悶える人。そういう人専用の【オプションパーツ】です。本編を求めてはいけない。これはオプション、福神漬け、サイドケース、サイコパス。 滅びゆくゾンビワールドで、最後に核ミサイルで全てが吹っ飛ぶまでの間、あっちこっちでどんなことが起きていたのか?? その、あっちこっちを楽しめる人ならば、そのうち一つの愛のエピソードとして、これは十分にしっかり出来上がってます。ゾンビの王道(謎のゾンビ発生、世界崩壊、核ミサイルのいつものプロット)に、例えば走るゾンビとか、フライングゾンビとか、巨大化するゾンビとか、そういう無駄な味付けを一切していないのも良い。 おすすめ

  • sou********

    2.0

    邦題のやりたい放題に慄くw

    ゾンビ映画ってやり尽くして煙も出ないの典型。 このジャンルで描かれるのは、登山のザイールでしかない。他の命を救うために、ロープを切れますか? そこに行き着く限り、大差ないと思うのね。 この映画でユニークな場面は、救助を願って部屋に辿り着いた隣人との関係。僅かな時間の寸劇だが、限られた生存空間や食料・平時を想定した時を考えたマウントポジションの奪い合いが良い。 それから邦題もユニーク。無茶苦茶ですw だが、原題のZOOも結構なモノだ。意味を考えさせられる。ラストシーンだけを意味するなら…どうだろう?微妙だ。もっと深い意味がこもっていて欲しいところ。 まぁ、久しぶりにB級なメンタリティに触れたのは良かった。 たまには観たいよね、これくらいの予算で挑むチャレンジャー作品。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ゾンビの中心で、愛をさけぶ

原題
ZOO

上映時間

製作国
デンマーク/スウェーデン

製作年度

公開日