2020年7月17日公開

劇場

1362020年7月17日公開
劇場
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

友人と立ち上げた劇団で脚本家兼演出家を務める永田(山崎賢人)は、上演ごとに酷評され客足も伸びず、理想と現実のはざまで葛藤していた。彼はある日、自分と同じスニーカーを履いていた沙希(松岡茉優)に思わず声をかける。戸惑いながらも永田を放っておけない沙希は一緒に喫茶店に入る。そして付き合うことになった二人は、沙希の部屋で一緒に暮らし始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(227件)

切ない25.4%泣ける19.5%悲しい13.6%ロマンチック6.9%かわいい6.3%

  • 一歩いっぽ

    2.0

    妄想のラスト

    ラストシーンは現実でなく主人公の妄想と理解しました。仮に妄想だとしても、そんな成功にたどり着く経緯の糸口はそれまでの描写からはみつけられず、私は違和感のみ感じました。演劇に心を費やした経験もなく感情移入も世界観の理解もできませんでした。私には合わない作品でした。

  • na_********

    1.0

    主人公もぶりっ子女も

    見ていてただただ不快。 終始ぶりっ子が耐えられなくてストーリーが入ってこない。 青森なのに全然なまってないのも、関西弁でも無い何弁でもない喋りと語り口調で、内容入ってこない。

  • tom********

    3.0

    恋愛病(依存症)? の経験者向け

    松岡茉優のファンなので、公開時は見ていなかったが、一応押さえておくべきと思い、鑑賞した。 視聴になかなか体力を要する作品。恋愛を通じて、お互いに成長するパターンと、停滞・怠惰・落剝しか招かないパターンとあると思われるが、明らかに後者の、典型的男女のありようが描かれる。 松岡茉優の演技力を賞賛するレビューが多い。それに真向から反対する気持ちはない。ただ、彼女の能力を「全開」にしているかどうか、と問いを立てるなら、それは分からない。恐縮ながら、彼女は、このぐらいの要求度の内容なら、なんなくこなすだろう。ファンの一人としては、正直、少々、もの足りなさが残った。 それは恋愛をテーマにしながら、セックスシーンが一切ない、という事実から来るのだと思う。松岡茉優のセックスシーンが特別見たい、わけではない。ファンの一人として、見たい気持ちと見たくない気持ちが相半ばする。 しかし、この手の「堕ちていく恋愛」を描くには、セックスシーンは限界まで追求する形で、必ず盛り込まれるべきと考える。リアリティに欠ける。若い男女が一緒に暮らして、セックス抜きなんてありえない。松岡茉優がオファーを受ける了解事項としてセックスシーンを拒んで、こういう映像になったのだとしたら、彼女の俳優としての姿勢に疑問符を打たざるを得ない。監督としては、どこかに盛り込みたかったのでは、と推察する。松岡茉優もいつまでも若くはない。時間は女優にとって残酷だ。「脱ぐこと」にこだわってはいない。必要な場面で、決意ができなかったとしたら、やがて消えていく運命にあるかもしれない。 イマドキの若者の恋愛を見られるのかと期待していたら、古い私小説的な日本の、男女の愛憎劇とも呼ぶにも弱さあふれる、社会的心中の道行で、そういう意味では見ていて疲れた。このような壊れていく恋愛は、世の中に”くさるほど”存在する。そういう恋愛を若いころした経験のある中年なら、ある種のノスタルジーを覚えたかもしれない。わたしには無縁だ。 現代的に「切り捨てる」とすれば、これは恋愛依存症の病態とさほど変わらない。松岡茉優演じる、弱さにつけこまれて自己を喪失し、病院へ自らを運ぶことになる女性は、この2020年代にも多数いる。30年前、わたしが一時期、好意を抱いた女性も、同棲破綻・大学中退者だった。ジャズ演奏者だったという、彼女の相手男性もこの映画の主人公のような人物だったのではないか。悩むのはいいが、進歩がない。悪いループの中心となっていることに気づいてはいるが、結局、手立てがない。男にあるのは、優しいことばだけ。ルックスに恵まれていれば、女性を酔わせるのは簡単。閉ざされた空間で二人、楽しいには違いない。ひどい言い方になるが、薬物中毒と同じようなものだ。わたしはフェミニストではないが、フェミニズム的観点から見れば、唾棄すべきような日々にしか見えないだろう。 では、この作品のキモ、価値はいったいどこにあるのだろう。エピローグ、山崎賢人演じる主人公が、人が変わったように語りつくす、救済のことばの数々と、それに涙するヒロイン、松岡茉優の姿なのだろうか。 それを「美しい」と感じるか、どうかで、鑑賞者の評価は二分される。 残念ながら、わたしに迫ってくる感情はなかった。しかし「ビョーキ」のような、恋愛道中には人々を引き込んでやまない、不思議にハマる魅力が確かにある。それゆえ、決して無価値な作品ではない。上から目線で申し訳ない、佳作との評価には耐え得ると思う。

  • satsuki

    1.0

    時間の無駄。

    全くつまらない、時間の無駄。時間が長すぎ。誰にも感情移入できず、又吉作品は合わないと感じた。他の評価が高いのが驚き。

  • pom********

    1.0

    くだらん

    クズ男にいらいらし、途中でレビューを見たら、最後は感動したとあるから、どこまで待てばいいのか、諦めモードで見ていたが、全く良さが分からなかった。 酒飲んで気が大きくなったら顔見に行く?相手は仕事あるのに、夜中に起こしに来るなよ。20代のいい時期にろくでもない男に何年間も無駄にして、勿体ない。男で病むなんて最悪。いろんなメッセージを込めた映画が選択出来るのに、見た後にげんなりしてしまうこちらはお勧めしません。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
劇場

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日