レビュー一覧に戻る
モーガン夫人の秘密

モーガン夫人の秘密

THE AFTERMATH

-

izq********

2.0

ネタバレ奥さんの不倫話し

妻の不倫話し。一人息子を亡くしたという背景もあるが、悪女でもないキーラ・ナイトレイが、旦那を裏切り不倫、バレたら逆ギレ、不倫相手も裏切りで、まぁ男達が可哀想な話しだ。奥さんは大事にした方がいい、ということかな。 それにしてもモーガン大佐はいい奴過ぎ。 レイチェルとルバートが不倫関係に至るまでの経緯はもう少し緻密さが欲しかった。結構突然&簡単感あり。キーラ・ナイトレイのベッドシーンあり。 舞台は戦後イギリス占領下にあるドイツ。進駐軍として赴任しているモーガン大佐はイギリスから妻レイチェルを呼び寄せる。家はドイツ人建築家だったルバートから接収したもので、モーガン大佐の好意でルバート父娘はキャンプに行かずに屋根裏で生活することに。ルバートは妻をイギリス軍の空爆で亡くしていた。 イギリスで一人息子をドイツ軍の空爆で亡くしていたレイチェルは、軍の仕事を優先して自分をかえりみないモーガン大佐に寂しさを抱き、一方で複雑な思いで娘のためにイギリス人との生活を送るルバートと急接近し不倫。レイチェルはルバートの娘とも、自分も息子を空爆で亡くしたことを語り打ち解けて行く。そして二人は娘も連れて家を出て行くことを約束する。 そしたらモーガン大佐のロンドン帰任が決まり焦るレイチェルとルバート。パーティーの席で、レイチェルがルバートのナチスではない証明書取得をプッシュしていたことを同僚から聞いたモーガン大佐は、不倫を疑い問い詰め、レイチェルは認めるが今度は逆ギレで息子が死んだときに戻って来なかったことを責める。結局モーガン大佐はレイチェルとルバートが出て行くことを認める。 レイチェルが家を出るときに、モーガン大佐は自分が息子とレイチェルをどれだけ愛しているかをレイチェルに伝えて送り出す。そして、レイチェルはルバートと娘と家を出るが、列車に乗るときにやはり自分は行けないとルバートに伝えてモーガン大佐のもとに戻って終幕。色々あったがもと鞘でハッピーエンド風な終わり方。

閲覧数1,514