2020年1月24日公開

キャッツ

CATS

1092020年1月24日公開
キャッツ
3.4

/ 2,571

28%
23%
20%
15%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(593件)


  • tom********

    1.0

    ホラー映画だった。

    ひたすら不気味。 劇団四季ミュージカルキャッツは50回以上観てるので 人間が猫を演じることに対する違和感のようなものは全くないのですが これは顔が人間のままなのがNGなのかな?猿に見えてしまった… 海外でも日本でも公開時から不評で大コケしたのを承知の上で観ましたが 想像を上回る酷さ。。

  • FM TOWNS

    2.0

    劇団四季のやつを子供の頃に見たけど・・・

    まぁ、こんな感じの内容やった気がする。 猫の見た目もまぁそんな感じ。 で、なんで映画にしたの?って感じしかない。 そのまま舞台を収録するのと、最終的な印象はあんまり変わらないわけですし。 良かった点は、いくつもの挿入歌が舞台観た時の事思い出すほどのいい曲なところ。 日本語吹き替えで見たけど、舞台俳優がわんさか演じてたのも○。 とはいえ、思い出属性があったから最後までネットショッピングしながら横目で見れたけど(見たっていうのか?^^)、思い出属性ない人は厳しいだろうし見なくてもいい映画。 猫好きとかは関係ないかな・・・ むしろ猫好きなら、上野樹里の「陽だまりの彼女」を見た方がいいと思います。

  • 咲雪

    3.0

    CGだったら名作だった!

    やっぱ普通の猫がいいよね。演劇のキャッツ好きな層を引き込もうとしたのかもしれないけど、中途半端になってしまった。もったいない。あと合成感が強いというか…、アイレベルとか分からずに撮影したのかなって感じ。物語は原作の通りでいいんだけど。原作者が観たら怒りそう。ペットとかSingみたいなCGでちょっとオリジナルな物語も入れれば名作だったろうに!

  • sheep23

    1.0

    うーん

    ミュージカル好きとかだとハマるのかな・・・ あまりミュージカルに馴染みがないので、終始、これ何見てんだろうって感覚でした。 ミュージカルは基本好きではないからかもしれませんが、ずっと冷めた目で見てしまった。 あと、途中バレエ的なダンスシーンがあって、猫という設定上バレエシューズを見せるわけにはいかないからだと思いますが、思いっきり合成してて現実感。現代の技術であの合成はないなーと。

  • 若林

    1.0

    予想どうり

    2021/11/13 WOWOWにて鑑賞。 前評判が悪いコトで有名なキャッツですが怖い物みたさでどんなもんかと見てみました。 気持ち悪いの一言で最後まで見れませんでした。 吹き替えで見ていたのですが吹き替えは悪くなかった。コレが星一つの理由。 映画に関しては無星です。 コレやっちゃいけないレベル。

  • aki********

    3.0

    △詰まるところ映画向きではないかな?と。

    映画として見るには、正直だるい、中弛み感多い。 踊りはいいんだろうが、歌やメロディに親近感がないため、延々と見せられても……ちょっとな〜、の感じ。正直な印象でした。 やっぱ舞台作品はナマの舞台で見てこそ!と感じた作品でした。

  • yos********

    3.0

    とにかく気持ち悪い

    ブロードウェイはもちろん劇団四季のミュージカルも 鑑賞したことはない。 だって気持ち悪いんだもん。 とはいえ見もしないで言うのも失礼 だと思うので鑑賞してみた。 やっぱり気持ち悪かった。 動きはすごいと思うし、歌もいいけど 結局人間なんだもんね。 人間がいかに猫らしく演じるかが魅力だもんね。 顔が人間という不自然さ それをまず受け入れられないといけない。 その第一段階で無理だった。 せっかく映画なら いっそフルCGでリアルに“猫”でやったら 面白かったんじゃない?って思った。 それじゃ本末転倒か。

  • rin********

    1.0

    ミュージカルは嫌いでは無いけど

    ジェニファー・ハドソンやジェームズ・コーデン達、出演者はとてもいいんだけど… ストーリーがはっきりしてない所と、そのせいなのか歌のシーンも苦痛とまではいかないけど展開がわからない分、観ていて長く感じました。

  • kid********

    3.0

    擬人化猫の宴

    映画を観る感覚で観ない方が良い作品。 物語としての面白さは特にない(世界観は面白い)上、 一つ一つの歌とダンスが長いのでテンポがかなり悪い。 ただコンセプトに沿ったダンスや歌は素晴らしいので、 劇場で生鑑賞出来たら多分感動すると思う。 見所は舞台美術のクオリティ。 CGも多用しているが美術セットだけで充分いけるレベル。

  • いやよセブン

    4.0

    着ぐるみは飽きるかも

    2回目を字幕版で視聴、劇場で観た吹替版とは印象が変わった。 主演のフランチェスカ・ヘイワードやテイラー・スウィフトは美女なので、そのまま観たかった。 あとは猫好きかどうかで、それほどでもない私は飽きたのかも。

  • ara********

    2.0

    猫じゃない

    ミュージカルは未鑑賞、原作の詩は読んだ。原作は猫のかわいらしさがあるけど、映画は猫のかわいらしさもないしテンポも悪い。そもそも猫は意識してないで人のしなやかさを示したいミュージカルなのかな。機会があったらミュージカルも観てみたい。

  • Iti S

    3.0

    メイキングが一番良かった

    演者はよく頑張ったのにゴールデンラズベリー賞6部門と大量受賞でした。 しかし誰に対しての批判なんだろう。 やっぱり監督になるのでしょうか?それとももっと上の制作側? こころなしかメイキング時の監督の表情に覇気が無かった気がしましたが、いつもこういう控えめな感じの人なのかな。 頑張った出演者たちは、一体どう考えているのでしょうか。 職業柄、やりとげた充実感は残るとは思います。 その他大勢の後ろでダンスをしている人たちは、ここに出演しただけでも大変だろうに、夢と希望を持って頑張っていたことでしょう。 そう考えると演劇をしている人たちの情熱と純粋さは凄いと思いましたが、制作側は、その思いをちゃんと伝えられる映画を作ってほしいです。 もったいない。 映画は、お金をかけたのは分かったのですが、CGを中途半端に使ったことが全てをぶち壊したと思っています。 猫として見ても違和感ありすぎでした。 特に妙に動く尻尾はいらないと思いました。 メイキングの時のままでいいんじゃないですか。 それと若い頃の浜美枝(古っ)に似たヒロインがいい子過ぎるのと表情に乏しく魅力を感じなかったです。 表情に関しは、やはりCGと特殊メイク?の為かどの役者も感情が読み取りにくく感じました。

  • fujiwara

    3.0

    なるほど

    もう一回みたいかな

  • mgc********

    2.0

    美術5音楽2 話1 思ってたのと違う

    有名な舞台であるから、ちょっと古臭いとしても王道の芯を食った物語は展開されると思ってましたが。そもそも演出云々でなく、 1.とにかく話がつまらない。 2.余りに冗長な構成。 3.曲はメモリーだけ。 良いとこは 1.アートワークの強度は素晴らしい 2.メモリー 3.猫人間の表現技術含む演出 4.ダンスシーケンス 良いとこはホント素晴らしくて 基本設定以外は現代脚本家、現代作曲家にザックリ手を入れてもらって再構築すればいいのになあ。 豪華な勿体ない映画でした。

  • moca

    1.0

    妖怪猫人間の地獄タイムを見た。

    ジュディ・ディンチの無駄遣い。 ジェームズ・コ―デン可愛かった。 これ最後まで見れる人いるの?私は無理でした。

  • wen********

    3.0

    言うほど酷くない

    散々な言われように、ラズベリーを総なめにしたということで、どんなに酷いかと思って見てましたが 全然ひどくない。 むしろ忠実です。 ミュージカル版のキャッツも、ただただネコが順番に出てきて自己紹介していくだけの流れなんですわ。 それが何故かこれだけロングランの有名作品なんです。(私はキャッツのミュージカル好きだけど、母親はぜんっぜん意味わからん、どこで面白くなるんだろうと思ってるうちに終わった、と申しておりました。) だからむしろ映画はミュージカルより少しストーリーがあったと思います。 むしろ残念なポイントをあげるとするなら、もう誰もCGで驚かない世の中だってことかな。 どんな上手いダンサーの動きも、CGで作ってしまえる時代。 どこからどこまでがCGなのかわからない映像だからこそ、感動が薄い。 私はあのネコのCGがそこまで酷いものとは思わなかったけど、もっともふもふさせるとダンサーの動きをしっかり見せられないし、悩ましいですね。 どうせミュージカルだって人面猫みたいなもんだし、そんなひどいかなぁ。 あと、ミュージカルを見ると気がつくのが、名前のない役がない。 町人Aみたいな役はなく、ネコそれぞれがみんなキャラクターがきちんとある。 それを映画できちんと表現できてたかは微妙です。 あーあと、ミストフェリーズの見せ場がない。私の推しの見せ場〜!! でも全体通して、キャッツミュージカルの映画化ということを考えると、こんなもんでしょ。というかんじ。

  • kam********

    4.0

    演出、演技が素敵です

    ミュージカルは観に行きませんが、俳優さんたちの息遣い、一挙手一投足に感動です(尻尾はどうやって動かしてるのか?) ストーリーも素敵ですが字幕を読むので精一杯でした。もっと英語が分かるといいのに…

  • rai********

    4.0

    ネタバレストーリーより世界観を気に入るかどうか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    2.0

    中途半端な猫人間

    もともとミュージカルにはどうも先入観があって見に行く気がしなかったのですが、ある人から以前に「君は猫好きだからキャッツなら気に入るかもしれない」と言われたことがありました。 そこで、実際に舞台を見たことはない状態で本作を鑑賞しました。 しかし、最初に中途半端にメイクとCGで作られた猫人間が出てきた段階で、もうダメでした。 いくら猫の耳としっぽを付けたところで、手は人間のままだし、集団で四つん這いで歩くシーンなどは、猫というより寧ろ猿に見えました。 いっそのことCGアニメにしてしまった方がよほどマシだったのでは?

  • kod********

    3.0

    字幕で見るべき

    DVDにて字幕、吹き替えで2回見ましたが、吹き替えはもう別物。映画館で吹き替えを見ていたら星1つで暴言吐いて批判していたと思います(笑) ただ、字幕は字幕で字幕を追うのが忙しい。特に前半。 毛皮がCGなのでせっかくのダンスがなんだがぬるぬるした動きになってしまいもったいない。 ストーリーは歌で一番を決めるというだけなので、あってないようなもの。 正直入り込むまで時間かかりました。ただ最後、さんざんハードルをあげられて登場したグリザベラ。彼女の歌声は圧巻。あぁ、見ててよかったと思えた。

1 ページ/30 ページ中