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ロボット2.0 (2018)

2.0

監督
シャンカール
  • みたいムービー 64
  • みたログ 136

3.31 / 評価:111件

敵の爺ちゃんにも肩入れしてしまったワイ

  • fg9***** さん
  • 2020年7月30日 13時21分
  • 閲覧数 93
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。
 …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。
 『インド全国からスマートフォンが消失し、携帯電話業者や通信大臣が次々と殺される。
 バシー博士(ラジニカーント)は消えたスマートフォンの行方を助手ニラー(エイミー・ジャクソン)と共に調査すると、それらが合体して巨大怪鳥に姿を変えていたことがわかる。
 怪鳥は人々に襲い掛かり軍隊が出動するが、圧倒的パワーを前に何もすることができない。
 これ以上の被害を出すわけにはいかないと、バシー博士は封印していたロボット・チッティを復活させようとする。』
 前作も観ている筈が、内容は全く覚えていないものの、本作は、2020年4月の時点でインド映画史上、同国内史上第2位、世界合計興収史上第6位の大ヒットを記録したらしいので、観てみる。
 冒頭のある人物の首吊り自殺シーンがなかなか荘厳で美しく、俄然観る気が湧いてくる。
 内容は、あらすじのとおりで全て言い切っているが、数多のスマホが人々を襲う場面は、幼少の頃に観ていたらトラウマになるほどの気色悪さだった。
 で、その災厄の元を作ったのが冒頭の自殺した爺ちゃんで、彼は鳥類学者なのだった。
 彼曰く、スマホの電磁波による影響で多くの鳥類が死に絶えていると言うのだ。
 地球は人間だけのものではなく、全生物のものであり、人と鳥とは共存すべきだ、と熱い信念を抱いて凶行に及んでいたのだった。
 敵さんながら頷くこと仕切りだったので、以降のロボット・チッティとの激闘では、両者ともに頑張れという、どっちつかずの気持ちに陥ったことでもあった。
 インド映画特有のダラダラ感は若干あったものの、IT大国のインドらしい警鐘も感じられたし、何よりも助手のニラーはめちゃんこ別嬪で眼福だったので、一見の価値は十分ありの3.4点といったところかな。
 インド映画お得意の歌と踊りが皆無だったので怪訝だったのだが、ラストで出演者総出でたんまりあり過ぎて、幾分か満腹気味ではあったかな。

 (メモ 総レビュー数:3752件、2020年度195作品目)

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