2019年12月6日公開

私のちいさなお葬式

THAWED CARP

1002019年12月6日公開
私のちいさなお葬式
3.7

/ 82

18%
39%
37%
5%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

村の唯一の学校で教師を務めてきた73歳のエレーナ(マリーナ・ネヨーロワ)は定年後、年金生活を送っていた。ある日彼女は余命を宣告され、たまに帰省してくる一人息子のオレク(エフゲニー・ミロノフ)に内緒で葬式の計画を立てる。エレーナは都会で仕事に忙殺されている息子に余計な心配をかけたくないと考え、周りの力を借りながら着々と葬式の準備を進めていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(18件)

笑える18.2%切ない13.6%かわいい12.1%楽しい10.6%泣ける7.6%

  • MOON

    3.0

    なんだろう

    シュールなのか?よくわからない、不思議な世界観。 でもところどころ笑ってしまった。 こういう映画もあるんだな~。 ★3.5

  • arl********

    4.0

    ほっこりとした終活

    ほっこり、ほろりとした終活コメディ。面白かったです。 ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」ってソ連時代にカヴァーされて大ヒットしたらしいですね。劇中とエンディングでそのロシア語の曲が流れます。 あれ、これってザ・ピーナッツがロシア民謡かなんかをカヴァーした曲なのか(彼女たちにはカヴァー曲のヒットが多いですからなおさら)、って思って調べてみたら逆でした。びっくり。

  • dkf********

    3.0

    雰囲気のやわらかさは女性向けかも

    表向きは終活をテーマにしながら、実際は疎遠になった関係回復を図る母と息子の親子のドラマ。シリアスなものではなく、終始ほんわかした空気感の中、ブラックに笑える部分もたくさんあって、こういうユルくてやわらかい雰囲気が好きな向きには楽しめるだろう。どちらかといえば女性向けと言えなくもない。 ただ後半の鯉と鍵を絡めた展開がリアリティなさすぎて興醒め。いろいろ話が飛躍したのを最後まとめきれなかった印象で、自分にはちょっと合わなかった。 スマホが普及する一方で、いまだに道が未舗装だったり、まだまだ田舎の社会インフラが未整備なロシアのお国事情のさりげない描写が興味深い。 ロシアの映画は配給数も少ないものの、いくつか公開された作品だけ観てもクオリティは高いものが多い。まだ出会えてない傑作があると思うので、これを機に少しロシア映画を追いかけてみたい。

  • つとみ

    3.0

    ネタバレ善き人が善き母親とは限らない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Iti S

    4.0

    題名は「鯉」がいいのでは?

    眠気と戦いながらの鑑賞。 それでも、ロシアの荒涼たる景色、妙に大きな建売っぽい家々、小さめの2ストロークエンジンのサイドカー、役所の窓口や検死官のメチャクチャな対応、などちょこちょこ興味を引くような画面も散りばめられている。 だが、息子が帰ってきてからの後半の盛り上げ方によってこの映画の方向性も変わってくる。 私も母に対して全然何もしてやれなかった悔いが頭の中を駆け巡った。 そして、極めつけは、ラスト。ザ・ピーナッツでおなじみの「恋のバカンス」がしかも和訳つきで。 ウーン、しびれた。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
私のちいさなお葬式

原題
THAWED CARP

上映時間

製作国
ロシア

製作年度

公開日