2019年11月15日公開

盲目のメロディ ~インド式殺人狂騒曲~

ANDHADHUN

1382019年11月15日公開
盲目のメロディ ~インド式殺人狂騒曲~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

目が見えないふりをしているピアニストのアーカーシュ(アーユシュマーン・クラーナー)は、演奏の依頼を受けて大スターのプラモードの豪邸を訪ね、妻シミー(タブー)と不倫相手がプラモードを殺害する現場を目撃してしまう。何も見えていないように装いその場を切り抜けたアーカーシュの前に現れた男は警察署長で、現場にいた犯人だった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(42件)

笑える12.8%コミカル10.5%パニック9.8%楽しい8.3%恐怖6.8%

  • ねじまき

    5.0

    必ず見に行きます

    飛行機の中で鑑賞。深夜便だったため、あまり時間がとれず消去法で見た映画でしたが、めちゃくちゃ面白かったです!! といってもラスト30分は着陸してしまったので、結末は不明ですが本当に予測不能の面白い作品です!! 公開されたら必ず見に行きます。 しかし最近のインド映画はダンスがすっかり減りました、、、。

  • つとみ

    4.0

    コメディだけど人がバンバン死にます。注意

    盲目のふりをしているピアニストが殺人現場を目撃する。これだけで非常に興味をそそられる。 オチで実は見えてましたとかいうのはあるが、最初から見えていることが観ている者にバレているからコメディとして成立する。 そう、本作はコメディなんだ。それなのにコメディシーンはシリアスなサスペンスとしての側面も持つ。 そして、コメディだからこそ可能な思いがけない展開に驚くことになる。これがシリアスすぎる作品だったら大いにツッコむことになってしうまう。 作品内でよく歌は流れるものの、マサラムービーの特徴である、ダンスや登場人物が歌ったりはしない。つまりミュージカル的な面はないので、インド映画でありながら、多くの人が想像するインド映画らしさはない。 そういう意味では、インド映画はちょっとハードル高いと思っている人にオススメ。 ただもしかすると多少の嫌悪感が出るかもしれない。 いい感じにゲスい登場人物ばかりで、誰も彼も利己主義的。悪事を悪事とするハードルが低いんだよね。まあ、文化の違いからくるインド映画らしさとも言えるのではないだろうか。 本作はコメディでサスペンスだから、個人的には許容範囲内ではあったが、これは人による。 ネタバレなしで書けることはほとんどないが、パッケージの縛られている男女について。男は主人公のアーカーシュ。女は殺人を犯すシミー。 ハッキリと同じシーンがあるわけではないが的外れということもない。つまり殺人を犯すシミーが縛られる状況がくるということ。 どう考えても「何で?」「誰が?」となるわけだが、これだけでも面白そうだと思わない?

  • oce********

    4.0

    踊らないインド映画

    最近はミュージカル形式がないインド映画も増え始めているが、これもその1つ。 アーカーシュはインスピレーションのためピアニストなのに盲目を装う日々。 有名俳優の結婚記念日のため妻のシミーの家にピアノ演奏をするが、そこには夫の死体が。 シミーが浮気相手と結託して殺したものであり、アーカーシュはその現場を目撃していたが、盲目ということでシミーには知られないように避けていくが。 ブラックコメディをインド映画で拝めるとは意外だが、次第に笑えなくなってくるほど窮地に。 金が関わると碌なことにならない典型例だが、その後も執念深い女の企み。 まるでコーエン兄弟が作りそうな物語だが、こういうのをインドから見せられるのは嬉しい誤算。 冒頭のウサギがあんなことになろうとはね。

  • bat********

    4.0

    ネタバレ予測不可能ブラックな笑いとサスペンス満載

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yn

    3.0

    ネタバレ長い、ちょっとくどい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
盲目のメロディ ~インド式殺人狂騒曲~

原題
ANDHADHUN

上映時間

製作国
インド

製作年度

公開日