2020年1月24日公開

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1272020年1月24日公開
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ゲイだと思われるのが嫌でひっそりと生活している井川迅(宮沢氷魚)の前に、別れた恋人の日比野渚(藤原季節)が6歳の娘・空を連れて現れる。迅はしばらくここで住まわせてほしいと言う渚に戸惑うが、空は迅に懐き周囲の人々も三人を優しく見守るようになる。ある日渚は、娘の親権を妻と争っていることを明かし、長年抑えてきた迅への思いを告白する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(107件)

切ない26.4%泣ける20.8%かわいい10.4%悲しい6.5%かっこいい6.5%

  • bod********

    5.0

    ネタバレhis

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sss********

    1.0

    やってることクズだかんな?

    ゲイであることを隠して子供まで作って浮気して元カレの家に図々しく転がり込んでそのくせ親権は主張して、その元カレも簡単に諦められる夢のために捨てる。この点について違和感を持ってないコメントが多いけど、ちゃんちゃらおかしいよな?ゲイの親権問題の内容も「チョコレートドーナツ」の劣化版やん。ゲイの恋愛の点においては「窮鼠はチーズの夢を見る」の劣化版。評価4.0を超えていて騙されたので、私みたいに騙される人が居ないように1.0を付けときます。

  • gor********

    4.0

    好きになる対象が同性なだけ

    同性愛者の真剣な恋愛を描いている。 好きな相手への感情や関わり、生活模様は一般の人のそれとなんら変わりない。 子どもへの愛情は母親、父親ともに確かで、どちらの立場も理解できる。 町民のおばあちゃんの「この年になれば男でも女でもどっちでもいい」のセリフにじんときた。 空ちゃんの「なにがおかしいの?」の問いかけも最もだった。 最後、空ちゃんの母親が同性愛者を受け入れてきている様が見てとれた。その母親(空ちゃんの祖母)の絶対に同性愛者を受け入れられない様子と対比しているところも社会の縮図のよう。一人ずつでも理解者が増えていくといいなと思う。

  • kkk********

    4.0

    私にはわからない世界

    私にはわからない経験のない世界をしっかりとお勉強できました。同性愛って大変ですが、演じる役者も大変ですね。

  • r56

    3.0

    感情移入出来ないけどー

    この映画、観入っていた。 テーマはヒト。 恋愛、家族愛、地元のコミュニティら、いわゆる人間ドラマ。 これに加えて、同性愛。 全く感情移入出来ずでしたが、 魅力的に仕上がっており、観入ってました。

スタッフ・キャスト

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宮沢氷魚井川迅
藤原季節日比野渚
松本若菜日比野玲奈
松本穂香吉村美里
外村紗玖良日比野空
中村久美野田文子
根岸季衣吉村房子
堀部圭亮水野弁護士
戸田恵子桜井弁護士

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基本情報


タイトル
his

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル