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2020年1月24日公開

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1272020年1月24日公開

星 あき

1.0

ネタバレ見るだけ時間の無駄

氷魚さんと戸田さん以外全員演技が下手すぎて、まず感情移入できない。地元の人達なんて、全員地元エキストラですかレベル。 更に脚本か演出か監督のせいなのか、兎に角何が言いたいのかわからない。それっぽい雰囲気と若手俳優出しときゃ視聴者納得すると思ってんのかなぁ。8割り音楽無し。無音。それが多用されすぎて最早何がしたいのかわからん。効果もくそもない。遠くの人のお腹の音まで聞こえてくる始末。私は自然と目をつむりましたよ。 町内会の人しか来ない、ましてやなぜか仲良くしてくれてたおじさんの葬式でなぜ自分がゲイだと発表する必要がある?発表される前は、町の人は何やかんや詮索してたくせに突然応援する。わけわなんない。 それから親権裁判。証人に連れてくる人選酷すぎるし、女が悪いと描かれるけど、どこが悪いの?お金稼いで夫と子供養って、親にも頼らずやってたわけじゃん。そこをゲイだから浮気してましたすまん、許して。親権ほしい。って意味不明。 夫が譲歩して、ゲイカップルと元妻で仲良くしましょうねーじゃないわ!女からしたら出来るわけ無いじゃん。同性愛おかしくないよって言いたいんだろうけど、そのメッセージは全く受け取れなかった。 あと、子役ね。兎に角可愛くない。もっと外見良い子をみつけて来て欲しいし、6歳女児はあんなに子供らしい話し方をしない。もっと大人だと思う。子供を通して同性愛を描きたかったのならもう少しやり方あるでしょう。。。 異性愛でさえ、親権争い、離婚、忘れられない恋は表現が難しいと思う。同性愛でそれを描きたいならもっともっと気をつけて、じーっくり感情描写を入れてやらないとなーんにも伝わらない。ポンポンポーンと、話が進んでいき、視聴者置いてけぼり。力がないならテーマを絞った方が良いと思います。時間の無駄でした。影裏を見てください。雰囲気映画なのにテーマが驚くほど伝わってきますよ。

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