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台湾、街かどの人形劇 (2018)

紅盒子/FATHER

監督
ヤン・リージョウ
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解説

『悲情城市』などのホウ・シャオシェン監督作に出演してきた民間芸能「布袋戯」の大家リー・ティエンルーの息子、チェン・シーホァンを追ったドキュメンタリー。13歳で布袋戯の人形遣いの世界に入り、父の背中を追い続けきた息子の10年を映し出す。ドキュメンタリー作家として数々の作品を手掛けてきたヤン・リージョウが監督、ホウ・シャオシェンが監修を担当する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

台湾の民間芸能の一つ「布袋戯」の人形遣いチェン・シーホァンは、80歳を超えてなお世界中で精力的に公演を行ってきた。人間国宝に認定された彼が動かす人形たちの細やかで生き生きとした動きは、人々の心をつかんで離さない。1970年以降、現代風にアレンジされた布袋戯がテレビで人気を集めるようになるが、伝統的な布袋戯の観客は減少していく。チェン・シーホァンは何とか伝統を守ろうと奔走する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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