2019年11月29日公開

ファイティング・ファミリー

FIGHTING WITH MY FAMILY

1082019年11月29日公開
ファイティング・ファミリー
4.0

/ 377

30%
45%
22%
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1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(66件)


  • GON

    5.0

    ネタバレもっと評価されてもよい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mit********

    4.0

    ネタバレプロレス嫌いな僕でも楽しめました チャンピオンになる試合のとこが残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sv9********

    4.0

    日本では作れない映画

    話は王道だけどいい話でした。WWEのプロレスラー育成法も見てとれます。ここで成功するのは生半可じゃないのがよく分かります。 ただプロレスの仕組みが描かれてるので、プロレス好きとしてはそこはオブラートに包んでほしい気もしますが。

  • hick

    4.0

    ネタバレ弟に共感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Cakewalk

    3.0

    なかなか

    ドウェインジョンソン主演の映画かと思ったけど、ドウェインジョンソンは本人役でちょろっと出るような展開だったか。 ストーリーは良かった。 プロレス界の苦悩がよく伝わってくる。 ローレンス・ピューいいね! エンドロールに流れる実際の映像がまたいいねえ。

  • hor********

    4.0

    王道成功譚

    プロレスラー一家に生まれた英国の少女は、米国の大きなプロセス団体にスカウトされ新人研修に参加するため渡米するが、そこには厳しい試練といじめが待ち受けていた。 家族愛鬼コーチスポーツ根性王道成功譚。 プロレスにはあまり興味がないし馴染みがないため出だしはとっつきにくかった。 想定通りの女のいじめ有り、ストーリーも人物関係もわかりやすいし成功するのはわかっているし、凡庸な展開。 なのだが、なぜか最後に掛けて異常に感動する。 映画のお約束の魔力というものだろう。 今週の気づいた事:チャンピオンちっさ。

  • つとみ

    4.0

    笑えて熱くて感動する家族の物語

    まず最初に残念なところとして、本人役だと知らなかったのでロック様がお父さん役だと思っていたこと。 パッケージに目立った感じに出てるけど普通に脇役だったね。なのでドゥエイン・ジョンソン目当ての人は物足りないかもです。 多くの人がスポ根ものだと書いている。確かに間違いではないのだが、半分は妹ペイジの成功物語でもう半分は夢を掴めなかった兄ザックの物語だったと思うのでスポ根ものと言ってしまうのには違和感がある。 成功したものと成功できなかったもの、その両方を「価値がある」と描いていることが本作の一番の魅力だよね。 そして作中ではうまく出来事をシンクロさせながら交互に描写。片側により過ぎないバランスがよかった。 成功したものと成功できなかったものが同じ家族の中にいるから、最終的には家族ものとして大きな成功体験になるハッピーさも良かったね。 これが関係ない二人だと成功できなかった側がどうしても悲しい感じになってしまっただろうから。 ペイジが元モデルさんたちと協力しながら練習に励んでいくところは熱かったね。特にダイブのところはかなりね。 そこから更に終盤は、まあちょっと都合よく物語が展開しすぎだったけど、ラストのはしゃぐ家族の姿は見ているだけで気持ちが高揚した。 笑えて熱くて感動する家族の物語。

  • kis********

    4.0

    ネタバレ結局、壁を作ってたのは自分だった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tks********

    4.0

    オジーオズボーン

    プロレス一家のイギリス人家族がプロレスの本場のアメリカでデビューを目指して挑戦する設定、というか実話なのでその状況が面白い。 妹のデビュー戦では、そのメイクや風貌に「オジーオズボーンか」と突っ込まれていたのが笑った。それ以外にも思わず吹き出す毒舌や下ネタが満載だった。

  • hal********

    4.0

    え…まさかまさかの名作。号泣。

    プロレス一家に育ち、兄とともに幼い頃からの夢だったWWEを目指すが、選ばれたのは妹のサラヤだけ。 もう、兄の気持ちもサラヤの葛藤もビシバシ伝わって、人それぞれ輝ける場所が違うという夢を追う厳しさ素晴らしさ… ラストはまさかまさかの号泣だった。 音楽だけ惜しいなぁ、プロレスの登場曲みたいに、「この作品(人)といえばこの音楽!」という一度聞いたら耳から離れないものがあれば言うことなしだった。 ものすごく良く出来た名作!

  • drm********

    4.0

    ロック詐欺だと思ったが

    ドウェイン・ジョンソンさんを全面的に出して煽ってるだけの作品かと思ったが、出演が少ないことなど全く気にならないくらい面白かった。 ひたむきにプロレスというものを愛する家族。 なんで娘は小さい頃から始めてるのにそんなに非力なんだろう?とも思ったが、後半はしっかりとワクワクがつまっていて予想できる構成ながら、素直に感動した。 わかっていても涙は出ちゃうね。

  • carmania

    4.0

    めちゃくちゃいい

    兄妹でWWEを目指す話。 結果妹だけが選ばれてスターダムを駆け上がる中、挫折した兄の話もいい。 家族愛とスポ魂ものの両方が詰まっていてとても実話とは思えないクオリティ。 みんな幸せになれるストーリー。

  • bas********

    5.0

    熱くて爽やかで華やか

    単純明快で熱いストーリーに フローレンスビューはじめとする役者陣の好演 すごく好ましい映画だと思う。 一番は兄ザックを演じるジャックロウデン。 家族が故に妬みもするし僻みもするし でもやっぱり兄として応援する姿に涙を禁じえない。 また周囲の人たちの描き方も良いよね。 ただの嫌の奴らじゃないんだよ。 ライバルたちもまた世界最高峰の舞台WWEを目指すべく 色んなものを賭けて挑んできていて、 そんな巨大ステージを築き上げた先人たちもまた 過酷な面や人生で犠牲にするものを抱えてる。 それでも目指すべきWWEの華やかさを すごく軽妙かつテンポ良く描かれている。 ちょっと都合が良過ぎる感じもあるけど これはこの映画のトーン的に正解かも。 「レスラー」じゃないからね。

  • bpp********

    4.0

    ネタバレ家族愛とスポ魂の良い所取りの傑作!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    4.0

    頑張り系女子が奮闘する楽しい王道エンタメ

    こりゃ楽しい!プロレスの映画だからといって先入観だけでパスしては損。ベースは頑張り系女子のサクセスストーリーで、これ観て不機嫌になる奴なんかいるか?と思わせるほどに万人が楽しめるエンタメ作品になっている。 映画ファン歴より長いプロレスファン歴40年以上の自分でも、このペイジという女子レスラーのことは知らなかったが、こんな映画に出てくるみたいな(笑)家族が本当にいることが驚く。エンドロールの本人達の実写映像が実に興味深いなあ。 「ストーリー・オブ・マイライフ」でのクラシックな役のイメージが強かったフローレンス・ピューが同時期にこんな作品に出てたとは知らなかったが、全く雰囲気の違う彼女が見れる。親父役のニック・フロストなど英国人俳優陣のインパクトある演技のおかげで、英国映画の雰囲気があるのも良い。 俳優として本編にも出演し、味のあるルックスと演技を見せているスティーヴン・マーチャント監督の素晴らしい仕事ぶりに感謝だ。 何か面白い作品を探している人には文句なしにオススメの一本。

  • bat********

    4.0

    ネタバレ笑いと涙に満ちたプロレスファミリーの絆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あき

    4.0

    血湧き肉躍る!

    プロレス一家のサラヤが世界トップのWWEで王座につくまでの実話。多分に脚色してますが、家族愛、プロレスへの情熱、少女の成長記として、ドラマチックに展開。プロレスの華麗な技も見どころ。思わず叱咤激励してしまいます。主演のフローレンスビューの今後が楽しみです。

  • ano********

    4.0

    やっぱ、王道は良い

    プロレスに詳しくなくても楽しめました。 若い子が頑張る姿は健気で応援したくなりますね。 エミネムの8mileに似てて、 両方、実話を元にしてるから、 成功する人達には、共通点があるのかも。

  • oce********

    4.0

    それでWWEにはモデル体型ばっかりなのね

    一家全員がプロレスファミリーの中、少女のサラヤはすぐに才能を発揮。 そこで兄と共にWWEのトライアウトを受けさせる。 サラヤは見事合格するが、兄は失格の判定を受ける。 レスラーとしては最高峰なWWEに置いて、その下部組織にも一躍スターを狙う候補が続々いる。 その中で淘汰され、いかにしてサラヤはレスラーとなっていくのか。 ノリは完全にスポコンである。 挫折して這い上がってのお馴染みの展開。 でもそれがプロレスであり、WWEではお馴染みのマイクパフォーマンスもバッチリ決まっている。 意外と泣かせるのが夢破れた兄の存在であり、影で支えるという役割は好印象。 話題作に出まくっているフローレンス・ピューが主演なのも驚く。 まるで違った表情をしているし、言われないと気づかない濃いメイクのままプロレス技を繰り出していく。 ロックも友情出演しているし、WWEの層の厚さを知ることが出来る1作かも。

  • tatitukusumaegam

    5.0

    ネタバレ胸熱

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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