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シン・ウルトラマン

1122022年5月13日公開
シン・ウルトラマン
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

謎の巨大生物「禍威獣(カイジュウ)」が次々に現れ、その存在が日常となった日本。通常兵器が全く通用せず事態が長期化する中、政府は禍威獣対策の専従組織・通称「禍特対(カトクタイ)」を設立する。田村君男(西島秀俊)を班長に、さまざまな分野のスペシャリストから成るメンバーが任務に当たる中、銀色の巨人が突如出現。巨人対策のため、禍特対には分析官・浅見弘子(長澤まさみ)が新たに配属され、作戦立案担当官・神永新二(斎藤工)と組む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(2,489件)

かっこいい13.4%楽しい11.7%スペクタクル11.1%勇敢10.0%ファンタジー9.8%

  • bmn********

    5.0

    素晴らしい!

    ウルトラマンを応援したくなりました。誰がなんと言おうと人間が好きになったので人類を守ろうとするウルトラマン。こんな純粋なヒーローだから愛される、応援したくなる。素晴らしい!

  • ドクター眠眠

    4.0

    エヴァトラマン

    「シン・ゴジラ」と「シン・エヴァンゲリオン」をミックスしたような演出だが、ストーリーはウルトラマンのダイジェストのような展開。レッドキングでなし、バルタン星人もいないとは。前後編の二部作にしたほうが良かったのではないかと思う。前編のラストでメフィラス星人が出てきて、後編の外星人編に続くとかさ。CGの出来に関してはYOUTUBEで見ることができるペプシマンのような「URUTRAMAN N/A」のほうが重量感溢れる怪獣プロレスで楽しめた。 軽い感じのCGウルトラマン。  そうはいうものの、私の好きな言葉です口調は、今年の流行語大賞になりそうな感じのおもしろさはあったし、アメコミのBATMANシリーズが、いろいろリブートで作らる続けるように、こういうアプローチの作品も面白いと思う。  かなりヒットしているので、「シン・ウルトラセブン」が製作されるでしょう。オープニングのウルトラQネタで掴みはOK、オリジナルへリスペクト、21世紀的解釈、バランスのとれたリブートという感じ。TVシリーズも作ればいいに。

  • いさむ

    3.0

    シンウルトラマン

    斉藤良かったよ

  • あんぱんまん

    5.0

    作った皆さんありがとう

    子供の頃のヒーローはみんなの思い入れの強い作品なので、最高!だったりコレじゃない!となるのは仕方ないかと思います。 私は楽しめました。思うのは、原作を理解しており、敬意を払い、エンターテイメントを提供し、一定以上のクオリティがある作品であれば、映画はまだまだ人が観にくるという事です。 怪獣(漢字は違いますが)達の現代的なアレンジもカッコ良かったです。 ウルトラマンもカッコ良いアレンジにすれば良かったのでは…?あれはあれで良かったですが。バルタン星人も見たかったなぁ… 子供の頃に楽しめた作品が、大人が楽しめるクオリティで今観れるのって素晴らしいですよね。 仮面ライダーで終わらず、他の作品も観てみたいです。

  • うに

    5.0

    これは、とにかく初代をリスペクトした作品

    これは、最高に面白くて感激しましたが、50~60歳代の人たちに1番ウケる作りになっています。随所に織り込められた初代のエピソードなどがとても懐かしく、初代を知らない若い人たちにも楽しめるように作っています。ゆえに、本作を10倍楽しむには、レンタルなどで初代を一通り予習することができれば、最高です。セリフ一つ一つにも隠されたオマージュがすごいです。これをテレビのバライティでなくて、高額な製作費を投じて、劇場用に真剣に作ったことはすごいです。庵野秀明が昔作った手作り作品が進化して、それと樋口真嗣の2人がいてこそ実現した、超豪華自主映画と言えます。これが、ここまでの大作として蘇ったことは、2人には感無量だったことでしょう。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
シン・ウルトラマン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日