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本当に清水監督作品なのか…

  • aka***** さん
  • 2020年2月24日 21時41分
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    • ★★★★★

序盤は良かった。妊娠してるのに心霊スポット行っちゃうのはどうかと思うけど。

ただ中盤以降犬鳴村である必要は…?と思えるほど犬鳴村要素少なくなってる気がします。お母さんの豹変(警察蹴りとばすってめっちゃ強い…)や血筋云々の話が出たときは狗神憑きの話だっけ?と…

病院での村人うじゃうじゃの追いかけっこは正直失笑、患者の少年と母親は結局なんのために出てきたのか、おじいちゃん先生も…電話ボックスのシーンも足跡内側に着いてるのに最後は水没なのか。

青年の霊も主人公が掴んじゃうしテープのあった部屋って一体どこ?
一番襲われなきゃいけないだろう電力会社側の子孫らしい親父さんは家族が失踪&変になりました、で終わり。それも最後はお兄さんのこと以外丸く収まってるという…
せめて血筋の件と村の話は親父さんがしなきゃいけなかったんじゃないのか?


唐突な村八分、車を走って追いかける兄友、結局意味を成さないSDカードの映像。


村に行ったのに兄弟と赤子を連れ帰るだけで終わり犬化したご先祖様はカヤコだし何よりせっかく足止めしてくれてるのに全く逃げようとしない。


犬化する理由は?狗神憑きでもない、狂犬病的な話が出たわけでもない、今まで狩ってきた野犬の怨みというわけでもない。赤子の父親?だから?(流石にこれはちょっと引いた)


「犬」鳴村だからって犬要素無理矢理過ぎないですか?なくてもいいレベルの要素…



清水監督が犬鳴村を題材にして映画を作る、ということで発表のときから楽しみにしてたけどDVD待ちでも良かったかな。

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