2019年11月15日公開

小さい魔女とワルプルギスの夜

DIE KLEINE HEXE/THE LITTLE WITCH

1032019年11月15日公開
小さい魔女とワルプルギスの夜
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • アニカ・ナットクラッカー

    4.0

    ネタバレ”ワルプルギスの夜、万歳!”

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npp********

    4.0

    小さい魔女の奮闘記

    魔女の主人公はいつか“ワルプルギスの夜”に招かれることを夢見ていた。 しかし、半人前の魔女が参加するにはまだ早い。 “よい魔女”になれば招待状を送ってもらえるらしいが、そのためには7892個の呪文を覚えなければならない・・・ 児童文学が原作とあって、優しい世界観♪ 難しい呪文に苦戦しつつも少しずつ成長していく。 主人公と喋るカラスのやり取りが微笑ましい。 人間にとって恐ろしい存在がよい魔女? 主人公は魔女としてどうあるべきか疑問を覚える。 ホッコリできて気軽に観れる作品です。 吹替版では主人公の声を坂本真綾。 カラスの声は山寺宏一が演じていて豪華!

  • abu********

    3.0

    良い魔女

    こう言う魔女さんなら、友達になってみたいもんだね。 そしてあの素敵なお家に招待されたい。 初めて知った童謡ですが、普通にいいお話でした。

  • もふもふ

    4.0

    単純な可愛らしい映画

    作品はものすごく単純な話でドイツの昔話をそのまんま映画にした感じがすぐ昔話にメチャクチャなアメリカ的な価値観を植え付け万人受けさせて儲ければいいというハリウッドメルヘンにウンザリしていた自分には最高でした。 とにかく派手なストーリー展開もなく深読みする話でもなく単純な昔話すぎて全く疲れずに見れて子供も魅入っていましたよ。全体的に可愛い感じでした。 しかし、CG等はやはりハリウッドには到底叶わないなと‥1980年代のCG演出でした。まぁそれも含めてほっこり映画でしたけどね。 あとドイツ語で観たのですが全体的にドイツ語は強いので全くメルヘン感が入ってこなかった‥ そこはやっぱり英語とかフランス語発音の方があっているのかなと‥

  • sky********

    2.0

    吹き替え版

    吹き替え版しかやっていなかったので。とにかく全体的に声が高め、みなさん。話に入り込めず。主人公の高い声も聞き苦しく、原作の世界観が出ていなくて残念。吹き替えじゃないので見たかったです。

  • Dr.Hawk

    3.0

    ネタバレあなたが幸せだと、私も幸せになれる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • har********

    4.0

    なんか懐かしい感じがする映画

    字幕版で観ましたが、ドイツ語でした。 ドイツ語を全く知らないと字幕を追わないとわからないから、ちょとキツイかも。 お子さんと観に行かれるのなら、素直に吹替版で観た方が楽しめると思います。 127歳の魔女が主人公ですが、精神年齢は人間なら10代くらいの純朴な女性です。 本人は大人の魔女を目指していますが、他の悪い魔女と違って、とても純朴なので魔法だけでなく人間の子ども達と一緒に善悪を学んで行きます。 童心に帰れたら面白い映画だと思います。 子どもの頃、こういう魔法使いの話を観てたなって感じで、ちょと懐かしい感じがします。

  • bes********

    3.0

    今ひとつ物足りない気がした。

    20年くらい前に公開されていたのなら楽しめたとは思うけど、今更感が強く目新しさは感じられなかった。 映像は美しく世界観も見事に表現されているのに、何故カラスだけがあんなに人形感丸出しだったんだろう?

  • まい

    4.0

    可愛い世界と素敵な物語

    子供の頃、お気に入りの児童文学だったので観に行きました。 原作は可愛いおばあちゃんが主人公だけども、無邪気な性格はそのままに、だいぶ若い女性が演じてました。 小さい魔女の家や、ワルプルギスの祭りが再現されていたのが観られて嬉しかったです。 もし子供のころに、この映画を観ていたら印象に強く残る作品になっていたんじゃないかと思う。 物語もさりげなく大切なことを教えてくれるような。 音楽は不思議で魅力的。 映像は美しくて可愛いかったです。

  • fiv********

    4.0

    心温まるファンタジー!

    原作は子供向けだが、風景やセットがとても良く出来ているので大人の観賞に十分耐えられる。 それもそのはず「パディントン」の制作スタッフの作品 普通魔女のお供はクロネコと相場は決まっているが、この魔女のお供はカラス。 このカラスが良く出来ていて、しかもとてもキュート。 さっきまで怒っていても干しブドウで静かになるところが可愛くてたまらない。 そしてストーリーもこう来たかと意外性もありなかなか面白い。 是非、近くでやっていたら心温まるファンタジーなので是非観て欲しい。

  • jyt********

    4.0

    カラスに惚れてまうやろーと感じる映画

    吹き替えにしました。ちゃんとした声優さんを起用しているので そのほうが必見の価値ありです。 カラス(アブラクサス)がいいやつなので、 劇中何度か心を射抜かれました。 主人公の女優さん、演技は非常に優秀なのですが、 ちょっと無邪気なキャラを演じるには痛々しいかと(汗 失礼ながら、もうちょっと若い方をキャスティングしたほうが、 小さい魔女=年齢ともに未熟な魔女 というキャラ設定には あっていたと思います。 ちゃんと伏線回収もしているし、ストーリーもあって 童話がもとになってるとはいえ、これこそ、大人でも楽しめる映画です。 童心に返って世界感に入り込めます。かわいい映画でした。 ラストは、あそこまでしなくても良かったのでは?とちょっと ジャイアン(支配的)を彷彿させる結末でした。

  • kko********

    3.0

    なんか懐かしさもある良作

    児童文学作家オトフリート・プロイスラーの「小さい魔女」を映画化、この原作は、誰でも一度は幼い頃に触れた事があると思います。 昔からあるこのお話を今時の技術と昔からこの手の雰囲気を掛け合わせた作品。 内容は文部省推薦のような感じで、昔、私が子供の頃、地域の公会堂や児童館で上映されたような作品と言うか仕上がり、しかし、親と子供が一緒に見て楽しめる作品になっています。 強いて言うのなら、ヒロインの女の子がいまひとつだったかな・・・・ 大きい魔女たちは、みんな雰囲気をもっていたけど、ヒロインの女性は、若い子なのか老けてる子なのかちょっと分かりずらい・・・・ しかし、なんか懐かしさもあり、この手の話って少し変えてでも、シリーズ化するといいかと思った。

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