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ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊
2019年8月30日公開

ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊

THE HAUNTING OF SHARON TATE

902019年8月30日公開

kaz********

4.0

意外と儲けものな作品でした

ネットか雑誌で「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を鑑賞するうえでシャロン・テートがカルト集団に惨殺された事を知っておかないと面白さが伝わらない部分があるというのでぐぐったり、ウィキで見たりしていると十三の第七藝術劇場で9月7日から1週間の限定上映をしているのを知り、見に行ってきました。 『戦場のピアニスト』や『チャイナタウン』、『水の中のナイフ』などで知られる、名匠ロマン・ポランスキー監督がロンドンで仕事中、妻のシャロンは妊娠8カ月で最近購入したハリウッドの高台の高級住宅で友人と過ごしていた。 幸せ真っただ中だが、シャロンは周りの不快な感じを感じ取り、まるで現実のような猟奇殺人を体験するような悪夢を見続ける。 この猟奇殺人犯が来るか、来ないのか?そこにいるのか?いないのか?ってのを古典的ではあるが大きな音響でこちら観客を怖がらせるホラー映画である。 そして、この殺人犯たちは、この家に以前に住んでいた人間に恨みがあり、シャロン達は全くの巻き添えであるというのもやるせない。 ひょんな事から知った映画、意外と儲けものだった。

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