2019年11月8日公開

グレタ GRETA

GRETA

982019年11月8日公開
グレタ GRETA
3.5

/ 230

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(65件)


  • rdw********

    4.0

    ストーカーされたことがある人には興味深い

    映画そのものは少々稚拙ですが、私は実際ストーカーされたことがあり、こういう付きまとい映画は非常に興味深いので★4つです。 嘘をついてまで自分を良く見せる、プレゼントを送り付ける、職場に現れる、自分の要求が受け入れられるまで説き伏せようとする、全部共通した特徴で、あのときの恐怖が蘇りました。ストーカーは、忘れ物を自宅まで届けてくれるような優しい人を本能的にかぎ分け、一方的に仲良くしようとしてきます。 病的な付きまとい映画は他にも『危険な情事』がありますが、グレン・クローズだったらどんなふうに演じるのか見てみたい。アメリカ人は一般的にフランス人に憧れてるので、ワナにかかりやすいようこのストーリーはフランス人という設定にしたのでしょう。 ちなみに日本では拾い主が忘れ物を警察に届け、落とし主が見つかった場合、どちらかが相手の連絡先を教えて欲しいと警察に聞いてくる、という話を聞いたことがあります。くれぐれも気を付けて下さい。

  • yuki

    2.0

    ネタバレひねりも何もない映画だった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    3.0

    ユペールにすべてを委ねたスリラーだが…

    フランスきってのトラウマ女優イザベル・ユペールがサイコ女を演じるというのは、必然の流れだろう。もうグレタの鬱陶しさと不気味さが半端なく、予想通りの見事なハマりっぷりに虫唾が走る。 思うに本作は彼女の代表作「ピアニスト」にオマージュを捧げた設定になっているような印象がある。「ピアニスト」の主人公エリカ(この役名なんか最たる例)を厳しく躾けた母親のイメージが本作のグレタに被る要素が多々あり、脚本も手掛けた監督のニール・ジョーダンに実際そんな想いがあったのか興味深いところだ。 ユペールと対峙するモリッツ&モンローのギャル組も魅力的な組み合わせで合格点。やっぱりヒロインは彼女らくらい可愛くないと観る側も感情移入出来ないというものだ。 ただストーリー自体がすべて「想定範囲内」の展開で、とりたてて真新しいサスペンスを見せてくれるわけでもなく、まさしくユペールにすべてを委ねたような内容になっているのは少し食い足りなかった。 まあ、落とし物は素直に警察に届けましょうということで…

  • つとみ

    4.0

    自分も知ってる恐怖による没入感

    ストーリーのトリックとか、思いがけない展開もない。だからこそ直接的にくる怖さがある。 それは、主人公フランシスが特別なわけではなく、禁忌に触れたり自業自得的な行動からくる被害ではないからこそ、観ている自分にも降りかかるかもしれない恐怖。 中盤までは直接的な凶行はなくとも、明らかにおかしな人物が自分の回りをうろついている怖さは、街で出会ったなんかヤバそうな人に囲まれているような、自分も感じたことのある恐怖の延長で、その時の緊張が増幅されたものを感じられる。 イザベル・ユペールの演じたグレタは、序盤こそおとなしく普通の老婦人に見えるが、終盤の振る舞いは「ダークナイト」のヒース・レジャーが演じたジョーカーを彷彿させる。 グレタの気味の悪さが徐々に膨らんでいくのが面白い。 クラシック音楽の使い方も効果的で恐怖を煽るのに貢献した。 とにかく言えることは、怖かったということだけ。へたなホラーよりよっぽど怖い。

  • koume1532

    4.0

    ネタバレサイコおばさん現る!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    4.0

    役者陣の演技で魅せるサイコスリラー

    物語としては何十年も前から作られてきたありきたりなサイコスリラーといった感じですが、本作は役者陣が豪華で観ていて飽きませんでした。 クロエ・グレース・モレッツはやはり抜群の可愛さですし、イザベル・ユペールはもはやこの手の役はお手の物といった感じの流石の存在感。上品な「ミザリー」といった感じでしょうか。 二人の演技合戦を観ているだけで楽しめます。 物語のほうも定型といえば定型ですが、主人公が誘われることになる冒頭の展開や、ラストに助けに来る人物なんかは意外と捻りが効いていてあまり見たことない感じで新鮮でした。 特にラスト、冒頭と対になる演出で主人公を助けに来る人物が意外で、演出の面白さと併せて「なるほど!そうくるか!」とスカッとしました。 サイコスリラー好きにはオススメの佳作です。

  • bat********

    3.0

    ネタバレエレガントなサイコパスの狂気が怖すぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • M.H

    3.0

    私は面白かった

    クロエが好きだから。 今回、イザベルユペールさんを始めて知ってサイコな役に見惚れてしまいました。 でも、バッグなんてそうそう置き忘れてるとは思えないけど、万が一そんなことがありましたら、ちゃんと警察に届けてればこんな悲劇にはならないだろうと思いましたけど。だからさ、直接会ってお礼が欲しかったのかなって勘ぐってしまいますよね。

  • スーザン

    2.0

    テキトーな脚本だな。

    イザベル・ユペールなので、期待していたのだが・・・。 面白かったのはクローゼットのバッグを見つけたあたりまで。 その後グレタおばさんは本性丸出しでストーキングしてくるだけ。 後半にいたっては、探偵やら父ちゃんやらにイライラ。 でも一番イラつくのは主人公のクロエちゃん。 ツッコミどころいっぱいであります。 ルームメイト嬢が一番マトモ。

  • FM TOWNS

    3.0

    予告編★5級だが観た人の評価はやや低め

    なんでだろ?ってことで遅れて鑑賞。 観てみて納得なのは、予告編を突破口にスリルの波が次々と押し寄せて来るのかと思ってたのですが、徐々に普通のサイコスリラーになってしまっていた点でしょうか… 基本的にはサイコパスババアがヤバイので、「アカンアカン」って言いながら楽しめるので悪くはない映画ですが、やや期待値が高すぎたかな… 設定的には面白いだけに…おしいって映画。

  • s12********

    3.0

    同性ストーカー

    映画だけど、ありそう、、

  • よっくん

    2.0

    ネタバレここからと言う時に、穴が目立つ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    3.0

    だって、クロエちゃんだから

    どんな残虐な殺人鬼でも動物に対して優しいのであれば、まだ同情の余地はあるものの… 安楽死を免れ、やっとおうちができたワンコなのに…(泣) 捕らわれのクロエちゃん、あのパワフルなイメージが付きまとい、反撃を期待してしまう(^_^;) 精神異常なイザベル・ユペールの不気味さ 演技だろうけど、しっくりくるね それだけうまい役者なんだね?

  • buf********

    4.0

    怖いけど思わず吹いてしまう

    グレタの人間離れした行動が面白い。

  • mnk********

    3.0

    作品はグレタの味方

    イザベル・ユペールのサスペンスならば『エル ELLE』の方が面白かったと ボンヤリ思い出した。 『エル ELLE』だってそんなに好きではないが、イザベル・ユペールが主演 ならばファンは我慢した。 本作ではイザベルが加害者だが作品が彼女に味方するので、あまりに滑稽で 笑いが止まらなくなった。 あんなに瞬間移動できる術がイザベルにあるなんて、ドラえもんもビックリw (肩幅ガッチリのクロエちゃんがいつ『キック・アス』のごとく活躍するかと 待ちわびて飛び蹴りを期待してしまいました。) もつべきものは友達である。 父親や探偵も役に立たず。

  • arl********

    2.0

    怖い女

    こういう怖いサイコパスの女の話ってたまにあるけどたいてい面白くない。 まあ好みじゃないってことなんですが。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレWhere Are You♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hut********

    1.0

    やっつけ仕事感あふれるB級映画

    撮影場所を少なくして予算を切り詰め、あまりB級感を出さないようにしているが、脚本があまりにいい加減でやっつけ仕事としかいいようがなく、そりゃないだろ、むちゃやと言いたくなるようなずさんさ、不自然さ(よく言えば詰めの甘さ)満載の駄作。他のレビューにもあるが、おかしな点をいくつ指摘できるか楽しみながら見ればいいのかも(10個以上なら正常)。後半は若干スプラッターになったりして引きつけようとしているが、ドン引きしてしまう。役者のレベルは低くないので役者が気の毒。

  • kin********

    5.0

    ネタバレ極めて映画的

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ore********

    2.0

    めちゃくちゃ怖かった。けど

    光TVで観ました 途中で観るのをやめたくても最後まで目が話が離せない、ミザリーを思わせる怖い内容でした しかし、現代に起こりうるであろうリアリティを追求してるはずなのに重大な点を無視してしまってる トイレです ベッドに手錠で固定して何日も部屋に閉じ込めるのは不可能でしょう 汚いところは必要なしでしょうが、これじゃ監禁したというイメージでしかないのです せっかくのお話が最後で興ざめでした…もったいない

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