2019年11月29日公開

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション

NICKY LARSON ET LE PARFUM DE CUPIDON/CITY HUNTER THE MOVIE

932019年11月29日公開
シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション
4.1

/ 1,414

42%
35%
16%
4%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

“シティーハンター”ことリョウ(フィリップ・ラショー)は、相棒のカオリ(エロディ・フォンタン)とボディーガードや探偵などの仕事をしていた。ある日、掲示板に“ XYZ”宛のメッセージが書き込まれ、依頼人の父が開発したどんな相手も魅了する“キューピッドの香水”を守るという仕事を依頼される。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(352件)

笑える18.5%楽しい15.8%コミカル14.6%かっこいい14.2%セクシー11.5%

  • zer********

    3.0

    そんなに良い内容か?・・・なぜ北条先生は絶賛したんだろう?

    評判良かったみたいだけど自分的にはそれほどでした。 そんなにいいかなあ? 最初の1本目とういうか、この1本の映画で終わる可能性が高いのだから、 シティーハンターでのオーソドックスな話にして欲しかったな。 美女が依頼しにきて、リョウと香が解決するという流れ。 その美女も最初はリョウの女好きに嫌気をさすが、次第にリョウの優しさ、 カッコ良さに魅かれて好きになっていくといういつものヤツね。 で、最後には別れがきて、美しい風景でカッコいいエンディング曲。 そんでリョウと香のいつものドタバタで映画を閉めるみたいな。 これが観たかったですね。 依頼しにくるフランス美女とかいい画になったと思うけどなあ。 今回の香水でリョウがオッサンを好きになるくだりとか気持ち悪いんだけど。 不快なシーンだわ。観たくないよこんなの。 リョウ役の人はまあ良かったかな。 シティーハンター愛が伝わってきたのは好感度持てた。 正直、もうちょっと若いとベストだったけどね。 香役の女優は自分的にはダメ。全然可愛くないじゃん。 他にいるだろショートカット美女。 この人が香役の時点でテンションは下がってましたけどね。 アクションシーンで、 香のスカートをひろげてリョウが銃を撃つシーンはカッコ良かったですね。 原作シーンを無理なく再現してて、ここはナイスでした。 映画を観終わって別に面白いとは思わなかったし、 特に印象にも残らない作品でしたね。 ジャッキーチェン主演のシティーハンターとこの作品、 どっちかのDVDを買わなきゃいけないとしたら、 自分はジャッキーの方を買いますね。

  • kat********

    4.0

    監督さん(フィリップ・ラショー)が主演

    フィリップ・ラショー監督。 他の作品は知りませんでしたが、この人は監督と映画出演を同時にこなす方のようです。 よって本作の主役の「冴羽獠」はフィリップ・ラショー監督自身。 で、これがハマってます。笑 原作の雰囲気や設定を見事に表現していて楽しめたのでファンの方は実写化を毛嫌いせずゼヒ観てもらいたいですね。

  • str********

    4.0

    それなりに

    面白かった。日本では絶対できない実写だと思います。ただ・・香役の髪型だけが、どうしても最後まで気になって気になって仕方がなかった(最初から最後までぼっさぼさ)(;´Д`)

  • cal

    4.0

    期待しないで見たらビックリ。フランスコメディ+シティハンターとしてちゃんとしてる

    シティハンターはテレビでやっていたアニメ劇場版以来。 実写って…と思いどうせダメ映画だろうと決めつけていたけれど、予想外に良かった。 何故フランスでシティハンターが実写化? そもそもアニメの実写化は大体良い事無いと思っていたけれど、この映画は良い意味で無理やりアニメに寄せてもいないし、かといって全然別物にもなっていない、絶妙なバランスでシティハンターをしつつもちゃんと実写でコメディ映画として面白い作りになっていると思う。 フランスのコメディ?映画と言えばTAXiが有名。 TAXiのお間抜け警察官のようなコメディをベースにして、ポイントポイントでシティハンターをするので、忠実なシティハンターというよりもパロディとして、例えば007のパロディとしてのジョニー・イングリッシュのような、シティハンターをベースに作った面白コメディ映画だと感じた。 それが非常に上手く行った珍しいケースだと思う。 アニメの実写化をすると必ず起きる問題として、実写にするととにかくクサい、アニメのキャラだから許されていた部分を実写として人間が全く同じセリフや動きをすると違和感が凄くなってしまうことがある。 かと言って、アニメの実写化を名乗っておいて中身は改変しまくって別物となっていても、やはり原作のアニメファンには不評となってしまう。 そんなことするならオリジナルでやれ、アニメの高評価に便乗しようとして実写化するなと思ったことは正直自分もある。 このあたりの問題を本当に絶妙に回避して上手い事やっているのがこの実写版シティハンターだと感じた。 正直、最初に書いたアニメ映画版のシティハンター(新宿プライベートアイズ)よりよっぽどちゃんとしてる。 新宿プライベートアイズでは、アニメの世界に現実の世界の進化を無理やり入れて、例えば掲示板をAR化してみたり、スマホでゲームしていたりしたが、特に何も考えていないため、ただ入れただけでむしろおかしなことになっていた。 しかし、今作ではちゃんと掲示板にXYZが書かれる等のお約束は守った上で、あくまで実写なので、現実の世界としてごく当たり前にSNS等があってもそこは違和感が無い。 そして、ちゃんと気を使って考えて作られているために、カオリのお約束であるハンマーはちゃんと現実感のある本物。アニメのお約束としての過剰にデカい100tハンマーのシーンはちゃんとあるものの、それはリョウの夢の中でのシーンとして描かれるために実写との違和感は生まないという上手い作りになっていると思う。 カラスの・・・・というお約束も、壁にそのイラストがあったり、ただコッソリ後ろに実際のカラスがスィーっと飛ぶだけだったりとイチイチ「はい!アニメのあれ取り入れました!ここです!」と見せつけたりしないでさりげなくやるだけに留めている。 ストーリー自体も、掲示板の依頼から鍵となるアイテムを巡り戦い、黒幕にたどり着いてラストに精密射撃で仕留める。最後の最後に馬鹿やってカオリにハンマー持って追いかけられながらエンディングGetWildまで安心のアニメパターン。 でもアニメシティハンターをちゃんとやってますという見せ方はせず、あくまで実写のコメディ映画として話が進む。 今回、この映画を観て、実はアニメを実写化した時の違和感は、実写コメディ映画の普通はあり得ないギャグで丁度いいバランスで打ち消されるのではないかと感じた。 現実でヒヨコを吸い込んで敵に飛ばすなんてありえない。 ギャグだから、ギャグとして見ているから違和感なく観れる。 この流れでアニメのような異常な強さを見せられるので、同じように違和感が無い。 何処まで計算して作ったか分からないけど、本当に上手い事行ってるなーという印象だった。

  • b

    3.0

    冴子以外のキャストは良い

    キャスティングに感動。Get wildが使われてるのも良い。 原作リスペクトは感じる。そこは本当ありがとう。 しかしギャグのアプローチが毎回同じ。 予算が無いのか作りがチープで見所がほぼ無い。 台詞が小さくて、効果音だけは大きいというイライラする映画のありがちなパターンで、つまらないし途中で観るの止めようかと思った…。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション

原題
NICKY LARSON ET LE PARFUM DE CUPIDON/CITY HUNTER THE MOVIE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日