スクワッド303 ナチス撃墜大作戦

DYWIZJON 303/SQUADRON 303

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スクワッド303 ナチス撃墜大作戦
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作品情報上映スケジュールレビュー

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予告編・動画

作品レビュー(7件)

勇敢25.0%絶望的25.0%ファンタジー25.0%切ない25.0%

  • joz********

    3.0

    国策映画

    ポーランド映画。 舞台はイギリス上空、あの有名な「Battle of Britain」です。 ポーランドのパイロットたちがイギリスの戦闘機に乗って、ドイツ空軍をさんざん撃墜した事実は、映画【Battle of Britain】で知っていました。 この史実をポーランド側から描いた「国策映画」です。 ご存じのとおり、ポーランドはドイツ軍によって好きなように蹂躙され、第二次世界大戦では良いところが一切ありませんでした。 そんな屈辱の歴史の中、唯一自慢できるのがこのパイロットたちの活躍なのです。 当然ながら、自国では大ヒット。 愛国心が盛り上がるような演出ですから、なおさらです。 しかし、このような国策映画は、他の人が見たら、ちっとも面白くないというのが定番です。 この映画も例外にはなり得ませんでした。 人物が沢山出てきて、差し込まれるエピソードも豊富なのですが、どれも映画を構成するパーツとして連携が取れていない。 映画を貫く知性が感じられないのです。 要するに、駄作なのです。 ・・・・・・・ でも、航空ファンにとってはハリケーン(イギリスの戦闘機ね)やメッサーシュミット(ドイツの戦闘機ね)が実際に飛び回っていれば満足で、ストーリーの出来など意に介さないのです。 ぼくも、そんなファンの一人ですから、楽しめましたよ。 ・・・・・・・ 歴史的には、ドイツ空軍の失敗の原因は: 攻撃目標を軍事施設から都市攻撃に切り替えたこと。 爆撃機を護衛する戦闘機の航続距離が短かったこと。 戦闘機(特にスピットファイアね)の運動性能が劣っていたこと。 イギリスには飛行場が沢山あったこと。(戦闘機を分散できた) などが挙げられます。 初戦の段階で飛行場を完璧に叩いていれば、今のイギリスは無かったでしょう。 こういった分析が織り混ぜられていたら、この映画の評価は一気に高まったことでしょう。 実戦においても、映画製作に於いても、正しい作戦を立てることが勝敗を分けるのです。 (蛇足) 本編は英語、ポーランド語、ドイツ語、フランス語が吹き替えなしです。

  • tak********

    2.0

    話がブツ切れでみづらい

    いい話だと思うけど、構成がダメ。意味のない過去の回想がしょっちゅうカットインする。やるかやられるかの空中戦の途中でいきなり回想シーンになって、現代に戻ったら死んでたとか

  • yan********

    1.0

    つまらない

    途中から見続けるのがつらくなるほど盛り上がらずつまらない映画。中国製の抗日映画をヨーロッパ戦線に置き換えたレベル。精強なMe109が鈍重なハリケーンにバタバタ撃ち落とされるだけ、唯一の反撃が病院爆撃とはあきれます。

  • wat********

    2.0

    残念

    空中戦は良いと思う しかし場所や年代が行ったりきたりで、つながりがわからなくなる。 もう少し編集をうまくできなかったか。 史実であるので、話そのものはわかるが。

  • MOON

    3.0

    イマイチ伝わらない

    もっとスマートな話にできなかったのだろうか。 顔と名前が一致しなくて、誰が誰だかわからないまま終わった気もする。 あの探していた女の人とはどうなったのか消化不良だし、なんだろな、もったいない出来だ。 音楽も古臭い。 地味過ぎて、いい話なのに感動が少ない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スクワッド303 ナチス撃墜大作戦

原題
DYWIZJON 303/SQUADRON 303

上映時間

製作国
ポーランド/イギリス

製作年度

公開日
-