2019年11月29日公開無料配信

THE INFORMER/三秒間の死角

THE INFORMER

1132019年11月29日公開
THE INFORMER/三秒間の死角
3.4

/ 313

10%
41%
35%
11%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(69件)


  • rokix

    2.0

    わかりにくい

    わかりにくいのは嫌です 映画は娯楽であり気楽に見たいのです

  • nisan

    4.0

    前半はわかりにくく、エンドは中途半端

    少しB級感はあるものの、リアリティはあるし、以外と面白かった。 裏切りと暴力、絶望感からのしぶとい生還、見せ方を含めて十分に楽しめた。 終わり方からして、制作サイドの続編希望が見えるけど、間違った方向に進みそうなので、不要です(爆)

  • bat********

    4.0

    ネタバレ潜入捜査官の苦悩が伝わる全編緊張感が凄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuk********

    3.0

    スッキリはしない

    主演の俳優がカッコよくて、潜入捜査?情報屋?というディパーテッドを思い出させるハラハラする展開なのは良いのですが、な〜んかイマイチ、スカッとしないですよね〜ラストも、え?コレで終わり?という感じしちゃいました

  • kkk********

    2.0

    情報屋の設定が日本ではわかりずらい

    情報屋としてFBIに協力し麻薬組織の摘発するお話ですが・・・わかりずらいです。ロザムンドパイクを観るために鑑賞しましたが、色気なし。

  • あき

    3.0

    ちょっとわかりにくい

    主人公がFBIの潜入者で、失敗したあげく刑務所に戻るハメになり、妻と娘を人質に取られてはどうにもならないという決死な心境の中頼みのFBIは切り捨てにかかっている四面楚歌。ハラハラな展開は悪くないんですが、主人公が出来過ぎで元特殊部隊とかわからんし、FBIのロザムンドパイクはポーカーフェイスで敵か味方かわからんし、檻の中のヤバい面々とのやりとりもわからんし、パイクの上司がトートツに逮捕されたのもわからん。色々省略しすぎ?

  • nit********

    2.0

    モヤモヤ

    終わりもスッキリしないし、展開もスッキリしない。ハッピーエンドでもないしバッドエンドでも無い。 全てが中途半端に感じてモヤモヤする。

  • lav********

    4.0

    おもろいぜ!

    潜入捜査で裏切られるというストーリーです。 なかなか見応えあり。緊張感もあり最近の映画では上位です。 オススメ!

  • ********

    3.0

    ストレス要素が多いな

    冒頭からピートがFBIに裏切られる展開で、嫌な気分から始まる映画だった 足枷のある人間の方が主人公としては面白いんだろうが、家族という弱みを握られて悪側にも正義側にも上手く利用されてる主人公が惨め これ系は足手まといの家族にイライラするし、あんな仕事しながら自ら弱みになる家族を持つ主人公は好きになれない ストーリーはちょこちょこ省略されてるシーンがあって、ダイジェストのような印象もある 分かり辛いというほどでもないが、一瞬ん?とはなる 刑務所脱出のためのあれは、上手くいったからよかったものの、一歩間違えれば自分が撃たれて死ぬ賭けのような計画なのでは?と思うとなんともいえない 終わり方はまあまあ 晴れやかな家族再会もそれはそれで違和感があるし、あれで良かったのかな とはいえ本編のストレスがぱっと晴れるシーンがなく、終わり方までこんな感じだとなんだかなあ 面白いのは面白い ただとてもストレスが溜まるので、スカっとしたい映画を観たい時にはおすすめしない

  • yok********

    3.0

    面白かったです。

    アメリカが舞台なのに、出演している役者さんがほとんど、英国人と主役はスエーデンなのが笑えます。アクションシーンとラストの落ちは、とても良かった。大いにFBIをディスっていました。 流石は英国映画です。

  • テンメル

    4.0

    邦題は無視して、面白いよ

    映画の根本である課題「観てて飽きない」をクリアしてます。前半部分の主題である組織どのうのこうのはどうなったの?と思っていたが、映画の主題は「愛」だった。脇を固める役者も良かった。見終わった後に「時間返せよ!」って思う映画が多いが、これは万人に勧められる映画ではないかと思いましたとさ。 ただ、とんでもなく面白くて何回も観ちゃうよ!までは行ってない。 あと、これだけは言いたい。つまらん邦題を付け足すな!分かりやすいカタカナか原題でいいだろ!いい加減に気付け!

  • npg********

    2.0

    こういう映画よくあるけど

    ワイフと子供いたらめんどくさくない? キャストはよかったけど、 なんか腑に落ちない映画でした。

  • xdz********

    3.0

    アメリカの刑務所怖いよ〜

    男臭い映画で暴力や腐敗、裏切りなどがてんこ盛り。見応えはあります。 見終わった後、当初の目的である将軍はどうなったんだろう等少し疑問点もありましたが... 今回は、FBIに良心を持つ人がいて救われましたが現実的には作戦が失敗したり、組織くら見捨てられた人もいるんだろうとは思った。なんか日本に生まれて良かった、と思える作品になるとは...ね。

  • レモンオレンジ

    5.0

    ニューシネマ・フィルムノワール系傑作

    Rotten Tomatoesの評価あまりよくないんだけど、 もともと欧州スタイル系の映画は点数が不当に低い。 いろんな意味でよくできた映画だと思う。 欧州映画風米国アクションサスペンス映画。 ロザムンド・パイク クライヴ・オーウェン と助演も豪華。 久しぶりに映画らしい映画だった。 こういう映画でよくある、主人公が死んでエンドみたいなのがなく 後味がいいのがよかった。 このタイプの映画は最近すくないので星ひとつ分奮発しました。 主役のヨエル・キナマンは個性が強烈。 奥さん役のアナ・デ・アルマスは魅力的だった。 いわゆる映画らしい映画です。 映画好き向きだと思います。 現代の話だけどクラシックな感じがする映画。

  • 一人旅

    4.0

    たった一人のプリズンブレイク

    アンドレア・ディ・ステファノ監督作。 スウェーデンの作家:アンデス・ルースルンドとベリエ・ヘルストレムが2009年に発表した小説「Three Seconds」の映画化で、当局に裏切られた情報屋の男の奮闘を描いたサスペンス映画となっています。 自由と引き換えにFBIの情報屋となった元模範囚の男が、FBIの指示により、刑務所内の麻薬取引の全貌を明らかにすべく再び刑務所に潜入調査するというサスペンススリラーで、潜入後FBIの裏切りに遭い窮地に陥った主人公の命懸けの脱出劇を、トカゲのしっぽ切りの如く情報屋をあっさり見捨てるFBIの身勝手な行状や、同僚を殺害されたNY市警刑事の復讐心とFBIとの心理的攻防、主人公の還りを待つ妻子の不安と苦悩…と登場人物それぞれの思惑と感情が複雑に絡み合った群像サスペンスを展開しつつ、刑務所からの脱出をかけたクライマックスの奇策へと突入していきます。 兇悪な漢たちの巣窟と化した刑務所という閉ざされた地獄空間からの生還を図る一匹狼の主人公の孤軍奮闘のゆくえをスリリングに活写した脱出サスペンスで、原作者と同じスウェーデン出身のヨエル・キナマンが主人公の情報屋を力演していますし、ロザムンド・パイク&クライヴ・オーウェンの実力派コンビが鍵を握るFBI捜査官をそれぞれ人情派と冷血派に分かれて好演しています。

  • par********

    3.0

    ジョエル・キナマンさんがかっこいい

    FBIのクソっぷりが凄い。観ていてイライラした。 結構ハラハラするし楽しめましたが、主人公が本当に可哀想でたまらなかったです。

  • みかり

    4.0

    期待してなかったけど

    内容は十分見応えありました。 裏切りに遭う主人公の脱出劇はやはり成功してほしくてホッとしたところです。 主役の俳優さん、美形ですね。演技も確か。「ターミネーター」シリーズのカイルを演じたマイケルビーンを思い出してました。他の出演作も観たくなりました。

  • wendytiger

    4.0

    ★3.8 緊迫感あった!

    FBIの情報屋として、麻薬組織に潜入するも、予測不能な出来事からFBIにも裏切られ、組織にも狙われ、自分と家族を守るために戦う男。エンディングにもうひと工夫あれば、スカッと出来たのに!

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

    見どころは、現場で追い詰められてしまううえに、捜査から切り捨てられる絶望感と切り捨てる側にいるFBI捜査担当者の良心と命令との葛藤。 潜入もの映画において、個人的に絶対絶命という状況に陥った名作と思っているのはフェイス・オフである。あの時の絶望感と絶叫は今でも脳裏に焼き付いているお気に入りである。 今回の潜入は、元服役していた刑務所に戻って工作するため、以前の仲間も若干存在し、刑務所所長も潜入を知っているために緊張感が薄かった。 しかし、敵対するグループに殺されかけたり、一部に正体をバラし派閥に協力するふりをするなど苦心の行いは十分にあった。 そこからの切り捨てられた立場の行動力は、さすが元特殊部隊出身。強引だが面白みがある。 常に暴力を受けていて殺されかけた看守長を利用して、さらにリベンジするシーンは脱出方法も含めてスカッとするシーンであった。 ありきたりなマフィア物語が含まれてはいるが、やはり家族への脅しや人質、ヤクザな面々の迫力と危なっかしさは、緊張感マックスで観てしまう。 一番悪そうで、怖そうなニューヨーク市警の刑事がFBI捜査に疑問を抱いて、主人公の家族や本人を助ける活躍は爽快である。 特に目新しい展開や突飛なアイデアは少ないので評価は低いと思われるが、潜入ものスリラーが好みであれば非常に良い作品。 リメイクロボコップに主演していた、主人公のジョエル・キナマンはイケメンで演技も抜群です。 悩めるFBI役のロザムンド・パイクもゴーンガールの主演が有名で今でも活躍中の人気女優ですね。

  • bas********

    3.0

    大事な事を忘れている

    画面構成とかBGMとか役者陣もそんな悪くないのに 平凡という印象しか与えない。 これはやっぱり脚本としか言わざるをえなくて 全体的に原作をさらっただけという感じ。 主人公と家族、麻薬組織1と2、刑務所、FBI、NYPDと 対立する組織が多すぎてそれぞれの思惑の相関図が うまく明確にされないまま終わった感じで どうにも説明不足、描写不足。 どんでん返しを謳っておいてどんでん返しがないのは それは日本の配給会社の責任だから構わないけども 本作は一個絶対に解決しなきゃならない問題を残して終わるのが問題。 ちょっと嫌な奴二人やっつけたやったーじゃなだろと。 そもそもこの物語の大前提となる悪役の件はどうなったんだと。 そこを放って終わるのはさすがにどうなの。

1 ページ/4 ページ中