2019年12月13日公開

再会の夏

LE COLLIER ROUGE/THE RED COLLAR

832019年12月13日公開
再会の夏
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1919年、第1次世界大戦後のフランスで、戦争の英雄ジャック・モルラック(ニコラ・デュヴォシェル)は留置所に収監される。沈黙を貫く彼を軍法会議にかけるかどうかを決めるため派遣されてきた軍判事のランティエ少佐(フランソワ・クリュゼ)は、留置所から離れようとしない1匹の犬に興味を抱く。モルラックを調べていくと、彼にはヴァランティーヌという恋人がいることがわかる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(14件)

切ない20.0%勇敢11.1%ロマンチック11.1%知的11.1%悲しい8.9%

  • lud********

    3.0

    ほのぼの

    ストーリーは定番でラストが想像できてしまう内容だったけど、何故かほのぼのと惹かれる雰囲気がある。 意地になっていたジャック。 本当に愛があるからこそ。 最後に、ほぅ~っとため息が出る、そんな映画だった。

  • joz********

    2.0

    いくら犬好きでも

    第一次世界大戦で心に傷を負った兵士と、忠犬の話。 原題は【Le collier rouge】赤い首輪という意味だそうです。 所謂いい話。 しかし、料理が下手で、テンポも悪い。 何の感動もありませんでした。 【最強の二人】の身体障害者を演じたフランソワ・クリュゼが主演。 ただワンワン吠えるだけの黒色大犬。 いくら犬好きでも、感情移入は難しいでしょう。 まあ、戦争が招いた悲劇ですが、兵士の了見の狭さが引っかかる。 ご存知の通り、終戦の引き金を引いた大きな原因の一つが、ロシア革命。 当時、フランスも共産主義にかぶれていました。 インターナショナルの歌を歌う場面など、その辺の事情を知らないと分からないかも。 ・・・・・・・ 繰り返しますが、料理が下手くそ。 例えば、兵士が読書に目覚めるところの説明が中途半端。 レジオンドヌール勲章が与えれれるほどの活躍をしたか? 銃殺に匹敵する罪を犯したのに、少佐個人だけの判断で釈放するか? 犬は赤い首輪をしていなかったと記憶するけど・・・。 赤は共産主義を表し、そのくびきとしての危険性を表現したのだとしたら、全く失敗に終わっています。

  • ひーろーかむおん

    3.0

    ネタバレあまりの料簡の狭さに失笑し捲りだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    3.0

    謎であること

    なかなか興味深い、いい話でした。留置されたジャックは何をしでかしたのか、なぜそれをしでかしたのか。この2つは終盤になるまで明かされません。少なくとも「何を」については登場人物には周知なんですね。それを視聴者にとっては謎として話が進む。この構造をよしとするか否かでこの映画の評価は分かれると思う。残念ながら私はこの持って行き方が好きじゃありません。6/10

  • 柚子

    4.0

    まさに忠犬

    物語的には、第一次世界大戦下における、一兵士と、その妻、そして判事の物語なのだが… 事の発端というのが、いわゆる所の誤解から生ずる男女のいざこざで、それに巻き込まれた判事さんと、至ってシンプルな話し 一匹の大きな黒犬に、泣かされる 名無しの黒犬は、兵士の愛犬なのだが、戦地へ着いて行ってしまう 妻も、愛する夫の元へ行ってくれるのなら、嬉しいと 犬は学ぶ 敵は正面からくる、と 正面からくる敵兵に噛みつき、泥まみれで戦う やがて和解の道が開けそうと、正面から歩いてきた兵士に飛びかかってしまったことから、爆撃の大惨事になり、複雑になってしまう 捕らわれの飼い主の留置所前に居着き、くる日もくる日も吠え続け、熱中症で倒れても、何がなんでも飼い主に会いたい一心で… まあその飼い主さん的には、犬は二の次三の次とばかりに、愛する妻のことだけって感じなのだが… 犬って、本当にすごいなぁ… 私的には犬に泣かされ、疲れた(^_^;)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
再会の夏

原題
LE COLLIER ROUGE/THE RED COLLAR

上映時間

製作国
フランス/ベルギー

製作年度

公開日