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水と砂糖のように (2016)

ACQUA E ZUCCHERO: CARLO DI PALMA, I COLORI DELLA VITA/WATER AND SUGAR: CARLO DI PALMA, THE COLOURS OF LIFE

監督
ファリボルツ・カムカリ
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3.80 / 評価:15件

解説

2004年に亡くなったイタリアの撮影監督、カルロ・ディ・パルマの半生を追ったドキュメンタリー。若いころに映画の世界に入り、名だたる監督たちと仕事をしてきたパルマの才能と人間性を浮き彫りにする。パルマを知るケン・ローチ、ヴィム・ヴェンダース、ベルナルド・ベルトルッチ、ウディ・アレンら世界中の名監督や関係者が出演。また、パルマが撮影を担当した『欲望』『ある愚か者の悲劇』『ハンナとその姉妹』などの映像も挿入されている。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

撮影監督のカルロ・ディ・パルマは、15歳のときにルキノ・ヴィスコンティの監督作『郵便配達は二度ベルを鳴らす』に参加する。映画がモノクロからカラーに移行する時代になると、ミケランジェロ・アントニオーニ監督と共に『赤い砂漠』『欲望』などを世に送り出した。その後、ウディ・アレン監督作『アリス』『ウディ・アレンの 影と霧』『夫たち、妻たち』『地球は女で回ってる』などに携る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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