2019年11月15日公開

アースクエイク バード

EARTHQUAKE BIRD

R15+1062019年11月15日公開
アースクエイク バード
3.1

/ 58

14%
33%
26%
9%
19%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • oce********

    2.0

    どこに惹かれたの?

    冒頭死体が提示され、日本で暮らすルーシーが刑事の取り調べにあっている。 そこから時間は遡り、なぜそういう事態になったのかが解き明かされる。 そこまでひた隠しにするほど謎は凝っていないし、結局のところ恋愛のドロドロが生み出した結果である。 そもそもがアリシア・ビキャンデルが直己のどこに惹かれたのか。 この点が唐突だから、なぜ2人が恋人になるのかも納得できない。 結局のところ一番感じたのはヴィキャンデルの日本語が上手いということだった(笑)

  • mis********

    1.0

    アリシアとリドリースコットは何故これに?

    アリシアさん1人で奮闘してる。映画とキャラクターを納得して観客を説得しようとしてるのも彼女しかいない。

  • fli********

    5.0

    自分の心を写す心霊映画でした。

    ルーシーは最初、自分の意中の人に照らし合わせて観ていたのですが、嫉妬に支配されていくあたりから、これは自分のことを描いてるんだと感じてしまいました。 心に葛藤を抱えている人、何か後ろめたい事を抱えている人はみんなルーシーと気持ちが自分を写す鏡に見えるんじゃないかな。 ある意味すごく怖い心霊映画でした。

  • wbn********

    4.0

    アリシアさん

    アリシアさん観たさだけの興味です。 日本語がんばりました。私見ですが、羊たちの...のジョディさんを連想しました。

  • えりたろう

    5.0

    思い詰めてる人は観るとよろし

    自分のせいで…自分のせいで… と思い詰めてる人は観ると救いになる映画。 最後、涙出ました… あと、三代目 J Soul Brothersの方、とても不思議な色気があり、演技も自然で、他のEXILE系の人達とは一線を画してると思いました。The東洋人な醤油顔も需要高そうです。

  • s_w_l_j

    4.0

    アリシア・ヴィキャンデルと日本

    アリシア・ヴィキャンデルの新作で、しかも日本が舞台ということで鑑賞。彼女の持つフォトジェニックな魅力が堪能できました。相手役の小林直己も洋画に映えるスケール感があって良かった。佐久間良子の死に様もなにげに印象的。 サスペンスタッチでストーリー的には目新しいことはないけど、映像美で満足感高い。

  • lex********

    4.0

    アリシアかわいい

    映画全体の雰囲気がダークかつクールでひきこまれた。ナオキは色気があっていい味だしてた。アリシアは相変わらずかわいいしきれい。闇を抱えている佇まいがあった。ただ、日本語は少し聞き取りづらかった。上手なんだけれども。

  • nori-tarou

    2.0

    ネタバレ外専男に引っ掛かった外国人女性の話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wxj********

    4.0

    ネタバレ過去からの再生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 高橋 延治

    1.0

    たどたどしい日本語の日本人

    ストーリーはまぁ良し。 日本語をしゃべる外人・・は、すこし違和感があっても受け入れられるが、日本人が外人みたいな日本語をしゃべると、これはひどいものになる見本。特に刑事役のセリフは学芸会レベル。 脚本や監督に日本人は加わっていないのか ? エンドロールには何人も日本名が出てくるが、ダメ出しをする人は居なかったのだろうか ? 禎司訳の役者になじみがないが、おそらくバイリンガルのみで選ばれたのだろう・・日本語演技のひどさからすると、英語のセリフもあまり感情を表せていないのかも。・・我々には英語のセリフの雰囲気は解らないが、少なくとも表情は演技以前。 ルーシーの演技はそこそこ及第点だが、特に男優陣の棒読み台詞がせっかくのストーリー (「あなたは悪くない」を受け入れるまでに、家族を捨て国を捨て20年の歳月を要した・・多分小説ならば感動しただろう) を台無しにしている。

  • dec********

    3.0

    最後の一言

    アリシアの日本語の上手さには驚いた。さすがハリウッドの超一流女優の意識は桁外れだと感じた。 ストーリーとしては…悪くはないけど、サスペンスとしても中途半端かなあ。 ただ、この作品の最後の一言、この言葉に救われる人たちは多いのではないか。 監督(もしくは原作者)は、この一言を誰かに伝えたいために、この作品を逆算して構築していったのかなと思う。

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