2019年11月15日公開

スーパーティーチャー 熱血格闘

大師兄/BIG BROTHER

PG121012019年11月15日公開
スーパーティーチャー 熱血格闘
3.4

/ 76

13%
38%
34%
7%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • oce********

    4.0

    熱血教育

    今時80年代みたいな学園ドラマを作る香港。 そこに混ぜ合わせるのはドニー・イェンであり、格闘が出来る教師という設定。 当然のように受け持つクラスは問題児ばかりであり、そこにドニーが1人1人個別に教育を施していく。 時には己の格闘術を見せながら。 ドニーを使っている時点で、チンピラたちが登場したら叩き伏せるに決まっているし、格闘技の猛者も複数を同時に相手という強さ。 深刻な問題もあるが、そこまでしんみりとはさせずに、基本明るい作風であり、爽やかなラスト。 時代物が多いドニーだが、こういう現代ものも悪くない。

  • hiy********

    3.0

    昔の学園もの再来

    最近はこういう熱血先生が現実にもドラマにもいなくなったなあと実感。だからこそ、教育現場でのありえない格闘など、いっそのこともっとド派手でもいいじゃん、と思いながら見ていた。意外に早く生徒の気持ちをつかんでしまったところはちょっとできすぎかな。

  • jim********

    3.0

    ドゥニ老師がこんなのに出るとは

    ドゥニ・イエンは大作にしか出ないイメージだったので、こんなのに出るとは思わなかった。 ドゥニ老師、流石のアクションとかっこよさだが、内容的にはドラマなどでやりつくされた感で特に目新しさは無く、連続ドラマでやった方が良いレベル。 カートで公道レースして、先生がノーヘルでカートに乗って現れたり、格闘技の試合会場に行って乱闘したりとあり得ん内容だが、気楽に観る分には良いかな。

  • rsg********

    2.0

    格闘シーンは1割程=オマケ まぁーハズレ

    昭和の学園ドラマ総集編バージョンって感じ。 ≪ドニー・イェンが製作と主演を務めた…≫って事で観たが、本人にしてみれば正常進化なんだろうけど…、期待ハズレ!閉口するばかり。 最低評価の★1相当だが、『イップ・マン』が好きなんで大!オマケしといた。

  • fg9********

    4.0

    連続ドラマなら欠かさず見たくなる良作

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおり。  『中高一貫のタックチー学園は、香港の学校の中で成績が最低で、教育局からの補助金が打ち切られそうになっていた。  ある日、教師としてチャン・ハップ(ドニー・イェン)という男が採用され、問題児や不良の多い6Bの担任を務めることになる。  チャンは、特にトラブルを起こしてばかりいる5人の生徒と真摯に向き合うことで、徐々に信頼をつかんでいく。  やがてチャンがタックチー学園を退学になった過去と、アメリカ海兵隊の元隊員であることがわかる。』  ドニー・イェンが教師というだけでワクワクするが、内容的には、悪ガキどもを更正させる直球ど真ん中の王道的ストーリーだった。  しかも、あれよあれよという間に問題解決に導いてしまうので、連続学園ドラマのダイジェスト版に思えてしまい、チョット深みには欠けたかな。  でも、煙草に関する蘊蓄など、学校で学ぶ知識(教育)の大切さを説く場面は、頷くこと仕切りだったな。  中盤まで、真骨頂のアクションは鳴りを潜めていたので怪訝だったが、満を持してイップ・マン魂が炸裂してエキサイティングだった。  世界の学校の先生が皆ドニー・イェンみたいだったなら、きっと虐めや争いのない平和な社会が実現すること間違いなしだな。  イップ・マンは「崇高」だとしたら、チャン先生は「勇壮」といったところかな。  連続ドラマなら欠かさず見たくなる良作で、非常に愉しめた3.6点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3990件、2021年度95作品目)

  • sou********

    4.0

    令和に観る教師ビンビン物語〜香港版〜

    懐かしいテイストですなぁw わかりやすい教師物語で、しかも昭和の日本を彷彿させる。僕の中で、田原俊彦に見えてくるドニーの兄貴。 しかも、軽やかな物語だよね。 そんな簡単に解決するかよ!…なんだけど、それ故に軽やかさが出ている。面倒を凌駕する性根の明るい物語だ。 落ちこぼれ学級を受け持った先生が、生徒を変えて、学校も変えていく。 気を衒う事なく、淀みなき簡潔さ。ここまでシンプルだと、逆に驚くよね。 アクションもユニークで、ジャッキー全盛期の頃のような面白さ。道具、ロケーションを活かしたアクションで、ただのタコ殴りじゃない工夫に満ちている。谷垣健治アクションは、やっぱジャッキーが源流だよなぁ!パルクールなんかも折り込んで、ジャッキー教室の良き継承者って感じ。大好き!

  • hea********

    4.0

    グレートティーチャードニー

    いわゆるGTOのドニー版 家庭訪問するたびに生徒の生活環境が改善する熱血教師ドニー。 作品の根底は、少年よ大志を抱け! 設定や展開はベタですが、その分、安心して見れます。テンポも良い。 昭和の日本映画みたいな近視感。

  • ホラーに甘く、邦画に厳しく!

    4.0

    軽快な音楽が作品とマッチ!

    破天荒教師モノ。 王道ですが実に良く出来ています。 ポップな挿入音楽もあってか重苦しさは全く感じず。 先生の十八番、拳シーンも必要最低限に留めてあります。 どちらかと言えば個々の家族ドラマに重みを置いた内容。とても観やすくオススメです。 「最後の授業は護身術だ!」 やっぱりそうなるのね先生www

  • bat********

    5.0

    ネタバレ熱血教師のドニー先生が最高にカッコいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fpd********

    3.0

    ドニー・イェンのアクションが最高

    ストーリー自体は、これまで使い古されてきた内容ですが、ドニー・イェンのアクションが最高に良くて、コメディー要素もあり、気楽に楽しめる映画です。

  • d**********

    4.0

    泣きました!

    ドニー・イェンが凄くかっこ良かったです! テンポが良くとても楽しめました!

  • fiv********

    1.0

    期待を裏切らず、とても残念!

    このキャスティングでこの設定ならこうなる事は想定内。 しかし、いつの時代の教師ドラマだろう。 本来期待通りなら良いのだけれど、裏切る事を期待する作品もある。 それがこの作品だったがとても残念。

  • mai********

    4.0

    ごくせん香港超強力版

    端的にいうならそんな感じ。 ただ先生がヤンクミをはるかに超えるレベルで強いって事くらい。 生徒たちの悩みに寄り添い、家庭環境からも助力する。 自分だけじゃない 家族だけじゃない 別の人に頼ってもいいんだよって事を感じられると 一歩的に閉ざしていた心の扉が開くんじゃないだろうか? いつも上手くいくとは限らないけど 生徒たちにとってやりたいと思う事への道筋が少しでもわかると嬉しいものだし ここでは先生がそれを示して後押ししてくれてる。 そんな先生がいたら頼りまくって嬉しいに違いない。 そしてその志が受け継がれていく。 先生もまた志を受け継いだだけ。 アクションはド派手でカッコよくて その一方で、志のバトンの受け渡しが素敵な作品。 2020年1月2日シネマテークたかさきで鑑賞

  • nak********

    5.0

    教育は愛なんだなあ

    家庭訪問が素晴らしい。生徒はいろんな事情を抱えている。それを根本から解決するチャン先生はまさにスーパーティーチャーだ。父娘のレースシーンは秀逸。 ドニー・イェンって格闘家武道家っていうより、他の作品でも教師っぽくみえる。この役はぴったりだ。 最後は夕日に向かって走りたくなる王道の学園ドラマ。

  • ty6********

    1.0

    70年代のテレビドラマ

    元スーパー軍人が学校の先生に就任って・・・どっかで見たような設定だが。 問題児ばかりのクラスを家族を含めて、テキパキ改善していく姿はスーパマン並だが、あまりにも調子良く問題解決していく姿は、安手な70年代の青春ドラマを見てるようだった。 またヤクザの頭目までも、実は幼少時代にいじめてトラウマになっていた学友だったと言うオチも、なんだか後味が悪いだけで心に響かなかったな。 ただし、50歳を超えたのにD・イェンのアクションは相変わらず魅力的で、これだけで星が一つ増えました。

  • illbeback1229

    4.0

    クールな教師役はドニーにうってつけ

    中国映画のアクション界を引っ張っている我らがドニー・イェンが今度は高校教師となって生徒たちを指導するという今までドニー作品としてありそうでなかったジャンルの本作。  初日のレイトショー1回の上映にも関わらず自分も含め本作を観ようと中年から若い青年に年輩の方達から年齢関係なく彼のファンの女性達がドッと押し寄せてほぼ満席状態。  毎度毎度改めてドニー・イェンの日本での人気ぶりには圧倒される。  内容は題名の通りアメリカ海兵隊出身のドニー演じるチャン・ハップが大学進学者も出せないほど落ちぶれている高校の教師となり、問題児達を更生させていく熱血教師の話。  昔は悪ガキっぽいムードを持っているドニー故にかすかに日本でも一昔前に流行った「GTO」の20年後っぽいキャラに感じさせたが映画が始まると全く雰囲気が違っていた。  落ちぶれている生徒を更生すると言えばこれも日本で超有名な「スクールウォーズ」があるが、こちらの先生は気持ちを前面に押し出し泣き叫ぶ熱血教師であるが、本作はそれと真逆の悪ガキっぽい雰囲気はあるものの決して怒らず叫ばずクールな教師だったのはいい意味で驚いた。  そして関心したのがチャン・ハップが受け持った担任クラスの悪ガキ達をどう更生していくのか興味があったが、生徒に直接アピールするのではなく、ちゃんと彼らの現在の事情を調べ、生徒ではなく彼らの親からせめていくところは流石といったところで観客の中にもし教師がいたのなら是非参考にして欲しいところだ。  でも、街中でカートを豪快に走らせたり格闘チャンピョンに挑んでいくあたりは通常の教師としてはあり得ないシーン等があったりしたがそこはドニー作品なので容認出来たが、今作の主要悪ガキキャラの生徒達が前半でバスケ部の部室でタバコ吸ってるのを注意しても聞き入れなかったり、バスケ部の人にコーラの瓶を投げて怪我をさせても謝らなかったのに、親の事を言われたらブチ切れて殴ったにも関わらず責められたら「なんで俺達だけ…」と自己主張するところは自業自得なところがある故に同情は出来なかったので、その辺りは本当は彼らはいいヤツなんだというところをその時点で残して欲しかったのが惜しい。  でも、ドニー作品だけにアクションもしっかりと披露してくれるのでそれを埋められるほど充実できた。  本当に彼は今年56歳なのか?と疑問をもってしまうほど動きがキレッキレで普段よほど鍛錬してないとこんな動きはとても出来ないので、何度も言ってしまうが彼には敬服してしまうばかりだ。  少し意見したいところはあるけれども、それはドニーパワーでちゃんとカバー出来ている作品だし、近年の教師事情からこんな熱血教師作品は稀にしか作られないのでドニーだから許され納得してしまうこの作品を観てマイナスと感じる人はいないと信じられる作品なので興味を感じた方達は是非劇場に。

  • sou********

    5.0

    ドニー・イェンの熱血闘魂教師物語に感激

    米軍を除隊したドニー・イェンは学校の先輩で今度その学校に赴任して来た。問題ある生徒たちの担任になり、生徒たちそれぞれ家庭に問題がある。 ドニー・イェンは熱血闘魂教師で問題生徒たちを立ち直させる。その過程がユニークで面白い。悪いヤクザも絡みドニー・イェン得意のカンフーで悪人をやっつける。アクションスターのドニー・イェンが堪能できる。おすすめ映画。

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