2020年1月10日公開

ティーンスピリット

TEEN SPIRIT

PG12942020年1月10日公開
ティーンスピリット
3.2

/ 143

13%
21%
44%
16%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(32件)


  • tak********

    2.0

    もう少し見たい

    ストーリーはいいけど時間を増やしてもう少し深掘りして見たいなというシーンがいくつか。 マネージャーの過去も描かれるのかと思いきや… クラブのシーンめっちゃ楽しそうでした。 ハメ外しちゃうのもわかりますとも。 ティーンだもんね 二日酔いの顔、見事でした。 最後舞台上でのあの歌は、彼女が今まで母の理想通りに自分の感情を抑え込んで生きてきたけど殻をぶち破って本当の自分になれたんだと象徴するようなものでいい気分になれた。 ハッピーエンド

  • fg9********

    2.0

    エル・ファニングのPVを見ている感覚

    …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。  『シングルマザーに育てられた移民のヴァイオレット・ヴァレンスキ(エル・ファニング)は、イギリスの片田舎のワイト島で暮らしていた。  引っ込み思案で心の支えは音楽だけの彼女はある日、世界的なオーディション番組「ティーンスピリット」の出演者を決める予選がワイト島で開催されることを知る。  ヴァイオレットは歌手になる夢をかなえるため、オーディションに参加する。』  内容的には、数ある音楽サクセスストーリーの亜流の一つで、エル・ファニングのPVを見ている感覚で観続けるのみだ。  声はハスキーボイス気味で悪くはないのだが、楽曲にあまり魅せられるものがなくて残念だったな。  オーディションに必須なライバルの存在がないのも、ストーリーを平板にしてしまっていたかな。  エル・ファニングのお姉ちゃんのダコタ・ファニング×クリステン・スチュワートの『ランナウェイズ(2010)』の方が断然面白かったな。  エル・ファニングにオンブに抱っこの作品と割り切っても、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3940件、2021年度46作品目)

  • 3.0

    ネタバレefy***さんに教えたい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • つとみ

    4.0

    ネタバレエルのPVみたいだが内容もちゃんとしてる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    3.0

    エル・ファニングは素敵だったが

    ストーリー自体はどうということもない話。エル・ファニングは魅力的でしたが肝心の音楽がダメダメで感動を呼ばない。残念な映画になってしまいました。 題名はニルバーナの名曲とは特に関係ないんですね。もちろん意識してこの名前なんでしょうが。

  • bel********

    4.0

    エルファニングの現在地

    エルファニングは安定した演技力の持ち主です。 今作でもレベルの高い仕事をしています。 この女優の伸びしろはどこまであるのだろう? 内容はシンプル。だけどそれがいい。 心地良い音楽が心を躍らせる。 無駄なシーンも無く、約1時間半で終わる。 田舎暮らし(母娘暮らし)の女の子が プロの歌手になりたくてオーディションを受ける。 勝ち上がって夢を叶えるまでを描いた作品。 エルファニングは今後どのような作品に 巡り合うのだろう。 今後も期待せずにはいられない女優である。

  • イゲ

    4.0

    これは自分好みの作品!

    満足度はかなり高め。 エル・ファニングさんの一人舞台。 終始、彼女のPVを観ている感じ。 メチャクチャ綺麗 たまに知っている曲も流れて良好♪ 圧巻はラストのアマチュアコンテスト決勝のシーン。 楽屋からステージに歩いて向かう場面を含め、ステージ上で髪の毛を振り乱しながら歌う姿がメチャクチャカッコ良い! 映画館ではなくライブ会場に居るかと思うほど。 相方マネージャー役のヴラッドも良いキャラを演出。 最初はただのアル中オヤジの印象だったけど、徐々に格好良いおじさんに(笑) ストーリーは良くあるサクセスストーリーなんだけど綺麗な映像と迫力のある音楽で満足しました。 コンテストには、ある事を偽ってエントリー。これは後半のどんでん返しの伏線だと思ったけど、その部分だけは疑問が残りました( ´∀`) 自分メモ https://youtu.be/sXRi-5FDfTk

  • efy********

    3.0

    ネタバレちょっともやもや

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fer********

    4.0

    ティーンが主役を観て思う事

    ティーンの映画を観てもう大人になり過ぎた自分は純粋過ぎず気持を思い出せても純粋な気持ちだけでは生きられない悲しさが、痛い。でも良いなっと思う! 決勝の前日にはめはずし過ぎちゃったけど、レコード会社のオファーを断わって最初に自分の歌を認めてくれた人を選べる心が良いよね!

  • ヒッチ先生

    4.0

    エル・ファニングさんの歌唱力抜群。

    てっきり口パクだと思ってましたが、エンドロールでそうではないことが分かり、驚きました。 物語はよくある話で、少し浅いのかなとも思いましたが、音楽が良かったので✩4となりました。

  • mas********

    2.0

    バカ娘過ぎる。。

    これって、、、「ララランドのスタッフ再結成」って売りだよね。。。 あれー。チャレンジ・ガールのエルちゃんに歌わせたかっただけじゃないの? 歌で、世に出ることを田舎で夢見ている女の子が、ガチでのし上がっていく映画だと思っていた。 くすぶっている生活を描いているシーンはいいよ。 助けてくれる、落ちぶれたアーティストがいるのもいいよ。 またしても、移民出身モノなのもいいよ。 でもさ。変じゃね? 決勝前夜に、未成年が酒くらって、去年優勝したバカ男とイチャイチャはめはずすのって、目的見失ってない? アンタの、目指しているのってなんなの?って。 物語的には納得いかない展開の部分でした。 まだ、ほかの出場者が嫌がらせしてくるほうが、ベタでも良かった。。。 なので。「ネオン・デーモン」と「ガルヴェストン」を足して、オーディションモノを加味したエルちゃん映画と思いました。 エルちゃんのPVだと思えばいいのね。 ヘイリー・スタインフェルドみたいに歌手にもなるのかしら?

  • tin********

    4.0

    監督はマックス・ミンゲラ 注目の人物。

    エルファニングは 影があっていいよね 歌手を目指す女の子の話 大堂ストーリーだけど 誘惑→大事なものに気がつく、 親子、訳ありのマネージャとの信頼など シナリオがしっかりしてるし 映像も綺麗 楽曲もいい 監督は若手脚本家であり俳優の マックス・ミンゲラ 注目の人物。 エルファニングは作品選びが素晴らしい。 8点

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレワイト島はヴィクトリア朝のリゾート地!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    5.0

    体が熱くなった

    イギリスの田舎の島の主人公がオーディション番組へ。 話は単純ですが、エル・ファニングさんのステージに体が熱くなった。 このパフォーマンスができるのであれば、この映画は成功したようなものですね。 エル・ファニングさんの魅力いっぱいで最高だったよ。

  • bat********

    4.0

    ネタバレ見終わった後は気分爽快で元気を貰いました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    3.0

    背中を押される

    夢を追いかける人には どこかで必ず背中を押してくれる人がいるような… チカラを蓄えさせてくれたり 進むべき道を指し示してくれたり そんな中で皆が自分の夢を託してくれる。 一人だけの夢がいつしか多くの人の思いを吸い込んで より強くより輝く夢に変わっていく。 一人じゃない。 その事がどれだけ心強いか。 作品自体はありがちなサクセスストーリーで エル・ファニングさんの歌声が良いな~と思いつつ見るくらいだけど ああいう出会いがある人にはあるものなんだなと思ってしまいます。 努力が人を引き寄せてるのでしょうか? 2020年1月13日MOVIX伊勢崎で鑑賞

  • ron********

    3.0

    ベタ中のベタな展開

    「ティーンスピリット」の映画レビューと興行収入予想 「マレフィセント」「20センチュリー・ウーマン」「ガルヴェストン」などのエル・ファニングが主演し、本格的な歌唱シーンに挑戦した青春音楽ドラマ。 有名オーディション番組に挑み、歌手になる夢をつかもうとする少女の姿を映しだす。 劇中では、「ラ・ラ・ランド」の音楽スタッフによってアレンジを加えられた、ケイティ・ペリーやアリアナ・グランデらのヒットソングが多数登場する。 出演は他に、ルアイリ・オコナー、クララ・ルガアード、「冷たい晩餐」などのレベッカ・ホール、ミリー・ブレイディなど。 監督は役者や脚本、製作をこなしているマックス・ミンゲラ。 原題「Teen Spirit」 イギリス=アメリカ合作映画 配給はKADOKAWA 2019年作品 上映時間94分 エル・ファニング主演作。 そこそこ面白かった。 エル・ファニングは頑張って唄ってましたが、もうひと押し足りないかなぁ。。。 圧倒されないんですよね。 どうも響かないんですよね。 まあ歌は上手いけどね。 それに顔は可愛いけどね。 なんか三ヶ月、歌の訓練をしたそうです。 ん? 三ヶ月。。。ちょっと短くない? ハリウッドの人気女優ではそんなもんですかね。 でもエル・ファニングは「マレフィセント」の王女様の役がぴったりのお姫様顔で、ちょっと廃れた田舎の普通の女の子の役はどうかと思いましたが、どうしてどうして、なかなか良かったですよ。 ストーリー的には音楽映画によくありがちななかなりベタなシンデレラストーリーです。 もう何度もこういう映画は観たことあるので、驚きや衝撃は一切ありません。 上映時間94分という短めだったのもあり、全体的に描き方が浅い。 師弟の関係のことや、母親との確執など、もう少し深く見せて欲しかった。 全てがあっさりしていた。 まあ、観やすくはありましたが。 でも、ラストはちょっと感動してしまった。 それに、これもありがちなマネージャーのおっさんの立ち位置。 これが効く。 どうせなら、元オペラ歌手の今の美声を聴かせて欲しかったけど、それをすれば野暮になるかな。 全編に流れる曲はかなりPOP系で、これは私好みでした。 こういう曲たち、嫌いじゃないです。 かなりありきたりで、エルのためだけの映画なんで、まあ、こんなもんでしょうか。 しかし、ファニング姉妹は色々と大活躍ですね。 今後も姉妹の出演作に期待です。 興行的には、現段階で上映館数17館と少ない。 アート系単館ロードショー作品です。 日本でエル・ファニングではまだまだお客さんは呼べないですかね。 音楽映画好きならいいですが、そうでないならストーリーもベタだし、万人受けするつくりにはなっているけど、正直かなり弱い。 上映館数も少ないし、スルーされるでしょうね。 最終興行収入は1000万円と予想。 星3つ(5点満点) ★★★

  • roj********

    2.0

    エル・ファニングのPV映画

    めちゃくちゃベタなオーディションシンデレラ的なストーリーで、何か特筆すべき良い点があるかと言うと、エル・ファニングが可愛かったくらいしかない。言ってしまえばエル・ファニング以外はモブみたいな扱い。オーディションを戦い抜く過程の人間関係のエピソードが希薄でマネージャーとの絆が伝わってこないので、ドラマチックなストーリーなのにドラマ性がないのである。同級生のバンドもただの背景。 また、主人公の闘争本能がよくわからない。上昇志向があるのかないのか。酒は飲んだら歌が歌いにくくなるんだぞ。スピリットが大事って言われてるのにスピリットが画面から伝わってこないのが一番残念なことだ。 全体的に雰囲気重視で観てて綺麗だけど、叙事的な映画になってしまっていた。そして圧倒的な歌の説得力って改めてやっぱり難しいと感じた。

  • niichanmiyake

    4.0

    ネタバレ成功の代償

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレ人物の背景が見えてこそ歌に感動が生まれる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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