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だってしょうがないじゃない (2019)

監督
坪田義史
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3.58 / 評価:12件

解説

『美代子阿佐ヶ谷気分』『シェル・コレクター』などの坪田義史監督が、ADHD(注意欠如・多動性障害)に適合すると診断されたことから撮り上げたドキュメンタリー。障害のある親戚との3年にわたる交流を通して、障害者の親が亡くなった後の自立の難しさなどさまざまな問題に触れる。第24回釜山国際映画祭で上映された。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

鬱(うつ)や不眠に悩まされていた映画監督の坪田義史は、精神科で発達障害の一つであるADHD(注意欠如・多動性障害)に適合するといわれる。坪田は、親類に広汎性発達障害の大原信さんがいることを知り、会いに行く。母親を亡くして以来一人暮らしの大原さんと親睦を深めていく中、坪田は知的障害者の自己・意思決定の尊重や住居課題など、障害のある人が生きる上での諸問題を知ることになる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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