2020年11月20日公開

ばるぼら

R15+1002020年11月20日公開
ばるぼら
3.6

/ 701

31%
27%
22%
11%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(130件)


  • まあくん

    2.0

    手塚治虫の不思議な世界観

    前半は、物語の行く末が気になっていたが、後半から中だるみな感じでなんだか泥沼の中にハマってしまったような感じになってしまった。自分には!よくわらかない世界のままで終わってしまった。 二階堂ふみの存在感だけが際立った作品だった。元ジャニーズだからなのか、稲垣吾郎のベッドシーンの下手さが気になって仕方なかった。

  • drm********

    2.0

    脱ぐだけ

    2022年134本目 この前に『ザ·エージェント』を観たので。 脱ぎっぷりは良かったが… 冒頭の新宿の雑踏にかかるジャズの時点で嫌な予感はしていた。 もしかして…ここにモノローグのせたら意識高い系の映画やん!と思った瞬間に!! …はあ…決してジャズが悪いわけでもなんでもないが、壊滅的にすべてがリンクせず、しっくり来ない。 芸術よりなくせに1枚絵としてもあまりよくないし、出てる俳優さんも商業ベースだし。 脱げば冒険してる作品とはならない。 映画として後半になるにつれ、どんどんカルト臭さは薄れていくのだが、セリフも陳腐。 結果、どこを目指したのかよくわからないことに。 あーあ、やっちゃったとしか感じられず。

  • nxn********

    1.0

    酷い

    雰囲気は古臭く、いい味だしてはいるが それだけ。 内容もどっちらけ、中途半端なラスト。 手塚治虫の作品だから!とすれば女優をいくらでも裸にできる!という考えが透けて見える作品。 女性が書いた小説を映画化して女優を裸にして酷い目に合わせてる映画があったけど、監督はインタビューで書いてるのは女性だから問題ないと堂々と言ってて引いた、それと同じレベル。 正直稲垣さんも二階堂さんも演技がね… 脱ぐ役者は使われるという古臭い基準でだけ選ばれたんだと思う。 ものすごく時間の無駄だった。

  • さーたん

    3.0

    映像化は成功してるが、

    手塚治虫原作、手塚眞監督。 テーマと雰囲気が、かなーり、前時代的ではありますが、破綻してるとかつまらないとかはないです。 でも、どっぷり浸れるかと言われればかなり?です。やはり、昭和の時代の陳腐感がバリバリですからね。 当時の少年向けのコミックスを見ているような感覚に陥りました。 二階堂ふみさんが、ばるぼら役にぴったりハマっているので、そこは、説得力がありますし、大胆なヌードもかなり見せてくれているので、申し分ないと言っていいと思います。

  • nin********

    3.0

    ネタバレ二階堂ふみさんが良いけど……。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fd3********

    2.0

    ネタバレ何を表現したかったのか、、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wrp********

    5.0

    ネタバレ表現者としての葛藤

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yrh********

    3.0

    ミューズに執着する芸術家の身勝手さ

    Netflixで鑑賞。まあまあおもしろかったけれど、これは原作を読んでいないとわけがわからないかもしれない。二階堂ふみは謎めいていて良かったと思う。稲垣吾郎はかっこいいのだが(ヌードシーンも多いが身体も年齢を感じさせない綺麗さ。さすが元トップアイドル)、この美倉という主人公が元々抱えている問題があまり描かれないので、展開がピンとこない。映画だと何だか謎の女と出会ってしまったが故に人生が狂ったように見えるが、実は彼はもともと自分の異常性欲に悩み創作にも苦しんでいる設定(だから唐突なマネキンや犬との性行場面が出てくる)。 ばるぼらの母ムネーモシュネーはギリシア神話の古い女神で、記憶を司る神であり、ムサ(ミューズ)たちの母親。ばるぼらは創作者たちのインスピレーションそのもの=ミューズだ。だから彼女は気まぐれで制御不能だし、アーティストの男たちは彼女に執着する。お前がいないと俺は生きていけない、と。 「勝手な思い込みで女性をミューズに仕立て上げて使い捨てる」というと、昔ながらの芸術家にありがちなエピソードに思える。実際、美倉はばるぼらに振り回されているようでいて自分のことしか考えておらず、勝手だなぁと思った。 吾郎さんはシュッとした男前なのに芝居となると変な役を好んでやるイメージがある。これからもいろんな役をやってほしい。

  • ********

    3.0

    コントロールの放棄は創作の秘訣か

    2019年。手塚眞監督。手塚治虫原作の漫画を実写映画化。創作意欲の減退を感じている人気作家はある日、薄汚い若い女と出会う。女の歯に衣着せぬ物言いと尋常ならざる不思議な魅力に気づいた男は、結婚秒読みの政治家の娘や献身的な秘書の女を捨て去って女にのめりこんでいく、という話。 原作に忠実なせいか役者のせいか女の魅力やその魅力にはまっていく男の心情がまったく伝わってこない。「呪い」の扱いも本気なのか冗談なのかわからないし、創作の源泉が「俗世間の肥溜め」にあったり(現実を知ろう的な)、飲酒によって世間から超絶しようと思ったり(超絶できない自身を自嘲するのも同じこと)、男の一方的な女への思い込みが変わらなかったりと、とにかく描いているものに魅力がない。カットもつなぎもルーズで緊迫感に欠けている。次第に頭に浮かんできるのは原作や監督を含めた制作陣が「コントロールの放棄が創作の秘訣だと思っているのではないか」ということだ。 ふと、男の一方的な思い込みを受け止める女優としての二階堂ふみというイメージが浮かぶ。

  • sta********

    3.0

    ネタバレ結局なに?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a1b********

    3.0

    ヌードシーン多いな

    二階堂ふみ凄い。ヌードやってたのか。 なんかお人形さんみたいだった。 暗い話だったなぁ

  • gxn********

    1.0

    監督の自己陶酔

    高評価されている事にビックリ!! まず音楽の使い方が大袈裟!ミス・マッチ過ぎて、もう・・・(-_-;) そして演出の総てがチープで下手。出ている俳優が下手に見えてしまう程。 ヌードまで披露している二階堂ふみが不憫で可哀想。上手い女優なのに・・・ あれじゃミステリアスというより、只の馬鹿な女にしか見えない。 おしゃれっぽく演出しようとしている感が鼻に付く。 監督が自己陶酔しているタイプ。 こういう日本映画、よくあるよね。 途中の人形に惑わされるシーンがコントにしかみえないし それが2回もあり、思わず笑ってしまった。 結婚式のシーンなんて、完全にスタンリー・キューブリック監督作品 「アイズ・ワイド・シャット」の完全パクリだし。 結局その組織もなんなのか分からず仕舞いで終わっちゃうし・・・ 俺的には「何だコレ!?」って感じです。

  • ft0********

    2.0

    結果、よく分からんかった

    不思議な感覚。 二階堂ふみが圧倒的な存在感。 とても潔い演技で、 よくわからない様な人物も上手い事演じるんだよね。多分彼女じゃなければこの映画つまらなかったと思う。 稲垣吾郎も悪くはないんだけど、 やっぱり役者としては力量が小さいからかな、主張の強い音楽に負けてしまっていた。 そしてカメラも良いなって思ったら、「ある船頭の話」を撮った人か。納得。

  • kkk********

    3.0

    ふみちゃん脱がせ過ぎ

    何だか良くわからない世界。裸体だけが印象に残る。 それにしてもふみちゃんを脱がせ過ぎ。原作に忠実なのか???

  • rin********

    2.0

    大好きなばるぼらではない

    大好きなばるぼらの実写版で、稲垣吾郎さん、二階堂ふみさんはとても素晴らしい配役だと思って期待して観たけど、無駄な濡れ場が多すぎるし、演出も脚本も好きじゃなくて、残念だった… 美倉の狂気を演出したいのはわかるけど、この映画に関しては、濡れ場は二階堂ふみさんと稲垣さんだけで充分美しいから、他の濡れ場はいらなかった。あと濡れ場長すぎ… 日本の映画は濡れ場を入れとけばいいみたいなところが多いから嫌い。 あと、無駄なカットが多すぎる… 1番嫌だと思ったのはビーフストロガノフを皿に盛るシーン。こんなシーンいらない。 もっと必要なシーンいっぱいある。 観てて悲しくなった… この主演の2人で違う作品が観たい。 2人は美しかった。ただそれだけ。 私の大好きなばるぼらではなかった。

  • yon********

    2.0

    濡れ場だけ。

    無意味な雰囲気カットが多すぎ。 それもおしゃれな映像でなく記録映像とかカラオケの映像みたいな。 昭和のVシネマかと思った。 ノーセンス。 ふみさんの濡れ場だけが見所。 早送りしてそこだけ見ました。

  • sat********

    4.0

    ネタバレ演出は独特でお洒落、観る人を選ぶ作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ivo********

    3.0

    ネタバレ意外に好評でびっくり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Idz

    4.0

    天才!!手塚治虫のホラーの世界

    子供の頃、手塚さんの大人向け漫画をみた。子供にはフーテンのフーコは理解出来ず面白くなかった、しかし何故か「惹かれた」 それから40年以上経った今もその名を忘れる事なく、心地よく高揚した心持ちで劇場に向かうあたりは、おおよそ「美倉」と同じ心境だったのかもしれない。 学校の勉強より手塚漫画の勉強が好きだった。 「火の鳥」は日本創生に興味を持つ最初の扉となった。 手塚漫画には国家があり、その宗教、歴史、文化、価値観に問いかけ、倫理の境目を描く事で人間を知った。 「ばるぼら」は外国多神教的倫理。 いわゆる、「戒め」である。 だからホラーであり、トラウマになる。 稲垣さんはハマっていた。 映画として面白かった。 しかし原作を読んでいて「美倉」の心境で挑んだ者はよいが、そうでなければ、手塚ホラーの奥深さを知るには、なにやら復習する努力が必要かも知れない。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    アベビベビ

    招きん居ぬ、奇想エロ。退廃とホラーの混雑。ついでに気色悪さも注入。

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