2020年12月4日公開

ミセス・ノイズィ

1062020年12月4日公開
ミセス・ノイズィ
4.0

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42%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(100件)


  • めめっこ

    5.0

    悩んでいる方に

    すごく現実的に描かれている。 日常の葛藤、生活、リアルに描かれている。 生きることに悩んでいる方が観たら、凄く心に響くというか、共感できるとおもいます。 悩んでいるのは自分だけじゃない、苦しんでいるのは自分だけじゃない。 そんな悩んでいる方への生きるヒントが描かれています。

  • y78********

    5.0

    サスペンスと言うよりヒューマンドラマ

    かの「騒音おばさん」のオマージュな感じを受けた。 大高洋子さん扮する強くて優しい美和子の人生が切なくも格好良くて その人柄に憧れる。

  • tos********

    3.0

    軽率煽られ表面的の報い

    夫と幼い娘とマンションに引っ越してきた、作家の真紀。「種と果実」で受賞はしたものの、最近はスランプ。隣人の美和子が朝早く布団をたたく音が気になり、抗議する。しかし美和子はやめず、逆に音を大きくする。美和子が娘に対する行動も気に入らず、不満を募らせる。そこで、このことを題材に小説を書く。  まず、どっちもどっちをどう成立させるのか興味を持ち、見事に成功していると思います。指摘がとても的を得ているホステスの存在も面白い。悲しい出来事も描いているのに、うまくまとまっていました。

  • man********

    4.0

    ネタバレ視点、視野、視座の見直しを

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • なんてったって夏休み

    4.0

    ストーリーの幹がしっかりしてる

    よかった。視点切り替えが見事。 脚本というか原本読んでみたい。 SNS、メディア。ストーリーの演出としていまいちな部分が多いけど、見終わってこれだけ心に刺さる作品はなかなかない。 タイトルとジャケットのインパクトで釣ってるのかと思ってなめてかかってた。 いい意味で裏切られた。

  • ぴよたろう

    4.0

    ネタバレ現実を描写している作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tok********

    3.0

    解答には至らない。そこがちょっと残念

    ミセス・ノイズィ 朝っぱらからベランダで布団を叩く近所迷惑なおばさんと、自宅で小説を書く子育て中の母親作家とのバトルなんだけど、事実を作家側の目線とおばさん側の目線で表現することで、両者勘違いしてるんだなってことが分かるけど、ただ、それだけの映画。社会的な問題なんだけど、だから、どうするの?どうしたらいいの?って解答には至らない。そこがちょっと残念。

  • moc********

    1.0

    ネタバレツッコミ所多すぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ひーろーかむおん

    3.0

    切り返しの鮮やかさの割には……

    …コロナ禍以来、劇場へ足を運ぶのが億劫になり、専らWOWOWで映画を愉しんでいる古希過ぎのジジイだ。  未だ会社勤めをしているが、仕事の合間を縫って書いているので、ザックリと記す。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『作家の真紀は、夫の裕一や幼い娘・菜子とあるマンションに引っ越すが、隣室に住む中年女性の美和子が早朝からベランダで布団をたたくのが耳障り。  それを美和子に抗議するが、逆に布団をたたく音は大きくなる。  創作がスランプに陥っていた真紀は、ますますいらいらするようになる。  そこで自分のこの体験を小説にしようと思い付き、それが雑誌に連載されて大成功。  しかし美和子はある秘密を持ち、やがて思いもよらぬ事態が生まれる。』  前半は、作家の真紀目線で隣のミセス・ノイズィを徹底的に悪者に仕立て上げていく。  しかも、真紀が雑誌にその有様を連載したことにより、爆発的に衆目の脚光を浴びるようになり、マスコミも煽り立ててのノイズィおばさん大騒動に発展していく。  で、果たして、真紀とノイズィおばさんのバトルは如何なる決着と相成るや?と観続けていると、主体が美和子に取って代わり、彼女の家庭の辛い事情が明かされていく。  この視点の切り返しにより、真紀と美和子の人間性が観る者にとってガラリ一変する手法は鮮やかで唸らされた。  で、あれやこれやあって、ノイズィおばさんの度量の広さに接して、狭量だった真紀が目覚めて大団円を迎えるのだが、切り返しの鮮やかさの割にはホンワカ過ぎる結末だったかな。  ノイズィおばさんの事情は判かれども、やはり早朝からの騒音は近所迷惑であり、旦那の病状からして施設なりに療養させるべきだったと思われる。  ともあれ、そんな騒動に傍観者的な真紀の旦那が無自覚過ぎるクズ野郎で、金目当てのチャラい真紀の従兄弟と共にお仕置きものだな。  それにも増して、マスコミもそれに踊らされる民衆もお尻ペンペンだな。  唯一マトモなのはキャパ嬢だったな。  包括的に見ないことには物事の本質は見えてこん、ということは良く分かったので、一見の価値は十分にありの3.4点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数120件目)

  • lud********

    2.0

    社会問題を描いてはいるが

    ストーリーは面白かった。 特に、売れれば何でも良い的な社会の問題に対して再考を促すものだと思う。 しかし、、 この迷惑な隣人が、あまりに美化されてることが現実からかけはなれ過ぎてるように感じて、今一つ賛同出来なかった。 このように非常識な布団叩きをする人が、このオバさんのような人間だとは思えない。 このような人が他人への迷惑を考えずに行動するとは思えないからだ。 やはり、非常識な人はそれなりだと考える。 ラストはうまくまとめたが、あまりに出来すぎ感が強かったかな。

  • oce********

    4.0

    視点を変えれば…

    知ってる俳優もほとんどいないし、物語も詳しく知らない状態で見た。 それが良かったのか、中盤で意外な転換を見せる。 世間を騒がせた騒音おばさん。 簡単に言うとこれを絡めたドラマだが、被害者と加害者に分けるのではなく、おばさん側からの視点に突如変わる。 そうすると見えなかったお互いの境遇が現れ、こうだったからあの行動にという理由付けが生まれる。 その後はお互い社会の敵とされていく中で、いかにして折り合いをつけるのか。 社会問題の提起という意味でも、実際こういう事件は今起こってもおかしくない。 そう考えると騒音おばさんが今の時代だったら、SNSでエライことになってるんだろうなと想像がついてしまう。

  • 柚子

    4.0

    視点を替えたなら…

    私事だが、隣の騒音のせいで、メンタルやられて、こっちが引っ越しした経験あり なので、本作は前から気になっていた 相手の立場から考えるなんて、普通しません うるさいものはうるさいし、子供一人ポツンといたら、可哀想に…と思う 人間だもの(^_^;) 所詮、人間なんて、みんな自分勝手というか、これが本質な訳で、相手の立場になって考えましょう、なんてきれい事は言わないが、考えさせてくれる良い映画だと感じました この当事者たちより、ネット中毒、マスコミ連中らに、腹ただしさを覚えた 面白ければ、何やってもいいんだね こっちの方が、怖い

  • ang********

    2.0

    ネタバレ★5を付けようかと思ったものの。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tut********

    4.0

    考えさせられる

    何の予備知識なく見ました。 誰にも共感できないまま見ていましたが、急に視点が変わってからは面白くなってきました。 先はなんとなく予想がつくものの、コメディで済むのか、悲劇になるのか、どう転んでもおかしくない展開となり、最後は綺麗に着地、後味スッキリ! 自分も人を見る時、もう少し想像力を働かせたり、話を聞いたりして主観的になりすぎないよう注意しようといい教訓になりました。

  • wak********

    5.0

    本当に悪い人っていないのかも。

    この世のみんなそれぞれ、ただ毎日必死に生きてるだけ。 毎日ちょっとずつ上手くいかなくて、なんとなく苦しくて、ちょっと気を抜くと死にたくなるのを必死で抑えながら一日一日をなんとか乗り越えているだけ。 みーんな、それぞれ、いろんな事情を抱えて生きている。 ホント、いろんな事情を。 そう思えば、大抵のことは許せる。 みんなそんなに大差ない。 同じなんだよね。 そうやってみんなが少ーしずつ、いろんな物事や人を許していけばみんなが幸せになれるんだよね。 わかってるけど、簡単じゃないんだけど、綺麗事かもしれないけど、そうなるよう信じたい。 そういう思いで他人を想いやって接したくなるような映画でした。 主人公の篠原ゆき子さんは他の映画やドラマでの演技はちょっとクセが強めに感じて少しだけ苦手な女優さんでしたが、この映画での演技はとてもナチュラルですごく良くて好きになりました。

  • MOON

    5.0

    泣けると思わなかった

    今私たちが生きている世界は、一つ間違えばこういうことになりうるってこと。 動画を回している子、追い回している報道陣、変わった人だと噂される側、自分中心に物事を考えることしか出来ない人、etc いつ自分がどの立場になるのかなんて、誰にもわからないよ… 相手の一面だけ見るっていうのはやっぱダメなんだね。

  • waka

    4.0

    文句なしの面白さ

    2021/12/07(火))WOWOWにて鑑賞。 これ事前情報無しで劇場で見たかった。多分もっと面白かったと思う。 悪者が被害者になり被害者が悪者になる。脚本が秀逸。 星満点じゃなかったのは多分ハッピーエンドだったから。圧味悪さを残してほしかった。

  • taf********

    2.0

    とっとと引っ越ししばくぞ!

    二転三転していく展開にとても脚本の力を感じました。 もう少しコメディな感じかなと思ってましたが全体的に重苦しく胸糞さが際立っていたように思います。 結局、旦那さんは口だけだったのが残念でした。 こういう脚本力のある作品いいですね。 伝えたいこともよく伝わります。 一ミリも言いたいことがわからないわけのわからない映画もたくさんありますが、 ミセスノイジィは安心してまともに鑑賞することができることでしょう。

  • mas********

    5.0

    ネタバレパプリカ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    5.0

    隠れた

    秀作ってまだまだあるって事だね。今年一番の面白さかも。期待のファブルもあれだったし。笑

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